2017/01/16

同じ壁厚のまま35%断熱性能アップの吹き付け断熱材

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(うぅ、書きかけていた記事が消えた・・・泣・・・気を取り直して)

今年の冬は温かいのかなと思っていたら、最強寒波とは全く油断できませんね(汗)
寒くなると、防寒対策が益々気になりますが、これから家造りに取り組まれ方は、断熱仕様にも頭を悩ませているのではないでしょうか?

今回は、ブログ村のブロガーさんからの情報から見かけて気になった新しい断熱材の情報です。
やはり、リアルタイムな施主さんのブログは貴重な情報源ですねー。

さて、早速ですが、ご紹介するのはフォームライトSL-50αという断熱材です。
title.jpg

我が家が採用したアクアフォームと同様の現場発泡ウレタンフォームタイプの断熱材ですね。
フォームライトSLと言えば、アクアフォームと同等レベルの製品というぐらいの認識(失礼!)だったのですが、大幅に性能アップした製品のようです、
ちなみに、同ジャンルでは必ず比較として出て来るアイシネンという高性能で有名な製品がありますが、こぉきゅうという時点で、我が家には近寄りがたく詳しくありません(笑)

さて、気になるフォームライトSL-50αの性能ですが、
img03.jpg
この通り断熱性能が35%も向上するそうです。
発泡後の密度を上げることで、同じ厚みのまま断熱性能が上がるのだとか。
ということは、建物の壁厚を変えなくて良いので、構造への影響がなく全体的にはコストパフォーマンスが高そうです。
ただし、まだ出たばかりの製品のためか、フォームライトSL-50α自体の価格が高そうですが・・・

具体的な熱伝導率は、次の通り
フォームライト性能一覧

フォームライトSL(従来品):熱伝導率0.040以下
フォームライトSL-50α:熱伝導率0.026以下

なので、かなり性能アップしていますね。
※熱伝導率は数字が小さいほど断熱性能が高いそうです。

ちなみに、我が家が採用したアクアフォームの熱伝導率は、0.034でした。
アクアフォーム熱伝導率IMG_3409
従来品(フォームライトSL)比較では、アクアフォームの方が性能が高かったんですね(訂正あり※注)

この熱伝導率の数値がややこしいのですが、アクアフォームのホームページでは、0.036と書いていまして、これはJISA1480での数値のようです。

※注:すみません。いきなり訂正です。
とまで書いたのですが、フォームライトSLの熱伝導率の取り扱いの別資料を見つけました。
省エネ住宅ポイントの時は、0.034(W/m・K)がOKで、H25年省エネ基準対応の数値は0.036(W/m・K)となっています。
となると、やはりフォームライトSLとアクアフォームと同等の性能(あくまで数値上)という記憶は正しかったようです。

ですが、アクアフォームのホームページにはJISA9526の試験方法で、0.034と書いてあります。
フォームライトSLのホームページには、同様のJISA9526基準で0.040とあるんですよね。
これって、同条件では性能差があるように見えますが、どうなんでしょう???

ということで、あくまで35%の断熱性能アップはフォームライトSL比ということになりますので要注意です。
まさか、フォームライトSL-50αの従来比数値が大きく見えるように従来品の数値を控えめに・・・ってことはないですよね(汗)

いやぁ、ややこしや

アクアフォームも同様の対抗商品出してこないのかなー

まだ出たばかりの製品で投資対効果が気になるところですが、手軽(?)に断熱性能をアップできる選択肢として注目しております。

と、久しぶりに熱伝導率の数値やらを引っ張り出して眺めていると、セルロースファイバーの場合も絡めて興味深い気づきがありましたので、その点は次回に書きたいと思います。



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2017/01/13

某家具店で確実に10%引きしてもらう方法!?

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最初は、ズバリ家具店の名前をタイトルに入れていたのですが、なんとなくためらいがあり某家具店としました(笑)

前回、折角はちみつとコーヒーの収納方法をクリアした組み合わせを提案したものの、見事に妻にダメ出しされてしまってがっくりだったのですが、まだ私は諦めていませんでした(笑)

逆に今ダメ出しされている問題さえクリアすれば、食器棚の買い替えには最終的に前向きになってくれるのではないかと根拠なき予感があったんですよね。

となると、まぁ恐らく家具を選ぶのは、ルームズ大正堂か島忠のどちらかになるのだろうとおぼろげに考えていました。

問題は、あまりどちらの家具屋でも特別な値引きには応じてくれなさそうな感じだったことです。
家具店をハシゴしても、それぞれで全く同じ商品の取扱がなく、同条件での価格の比較検討ができません。
各家具メーカーが、家具店毎にわざわざ製品を分けているのも相見積もりで値崩れを起こすのを避けているのだと思いますが、恐らく過去に色々苦労されたんでしょうね。

ただ、そうなるとかなり困るのは、我が家の過去の体験との比較です。
7〜6掛け当たり前の東洋家具での家具購入に慣れた感覚からすると、今一歩最後の踏ん切りがつかないんですよね(苦笑)

これも、一つの貧乏根性ですよね。
一応予算内で、ジタバタしても、ここで買うにはそうゆう価格だとわかっていても、何かちょっとでも得ができるかどうかを考えてしまうんですよ。まぁ、なんというか、このあたりの感覚は関東に移住してから廻りの人と話しをしても、共感してもらえることが少ない気がします(苦笑)


で、色々調べて見たところ、たまにクーポンが転がっていることがわかりました。
例えば、はまぎんで住宅ローンを組んでいると使えるクラブオフでは、ルームズ大正堂のクーポンが出ていました。
はまぎん_クラブオフ_ルームズ
昨年検討していたときは、ルームズ大正堂は、5%のクーポンだったのですが、8%クーポンになってますね!(すでに1月9日までのクーポンで現在無効ですが・・・)
確か、島忠やケユカのクーポンやが出ていた時もあった気がするのですが、ちょっと記憶が定かではありません。

ただし、ルームズ大正堂の場合ちょっと気をつけていると、5%引きのキャンペーンをやっていることもあるので、クーポンをゲットしなくても大丈夫かもしれません。(多分併用不可ですよね)

どちらかというと、ルームズ大正堂の方がクーポンが出ている頻度や値引き率が良かったのですが、島忠(あっw)に関しては次のような選択肢がありました。
まぁ、結構知られている方法のようで特別感はないのですが、株主優待券を使います。

もちろん、株を買って正規に入手しようと思うと、株の購入資金や手間、入手までのリードタイムがかかりますが、チケットショップで簡単に手に入るんですよね。

我が家が利用したのはチケットオンラインです。
島忠 株主お買物ご優待券10%OFF(上限5万円)1枚|外貨両替やお得な株主優待券の買取・販売ならチケットオンライン
当時、ルームズ大正堂の値引きは5%が限界と感じていましたので、10%値引きが魅力で予め数枚入手しておきました。
万一、店頭現品に巡り合ったり、その場で決めないといけないケースもあるかもしれないので、いつでも島忠で買えるようにしておきたかったんです。

それにしても、東洋家具ほどではないにしても、10%引きは大きいです。
例えば、20万円の食器棚であれば、2万円引きですからね。当たり前ですが・・・(笑)

ただ、例の店員から買うことだけは避けたいと思っていたんですけどね(笑)

あとは、妻が納得できる食器棚が、島忠でも買えることを祈るばかりでした。


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2017/01/09

後付太陽光でも隠蔽配線できたかもなハナシ

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ハナシではありますが、ニシオカのハナシではありません(笑)・・・あしからず...m(_ _)m

太陽光シリーズの続きでございます。

前回まで、外で作業されていた四名のご活躍を書いてきましたが、もう一人洗面脱衣場で主に室内の配線を担当していただいている方がいらっしゃいました。
一日とはいえ、5名もの方がいらっしゃるとは、やはり太陽光設置は大変な工事なのだと思い知らされます。

で、その室内担当の方から思いもよらぬ発言がありました。
「できれば、屋根上からの配線は壁の中を通して目立たないようにした方がよいですよね?」

えっ???
そんなことできるの???
っていうか、予め外部の配線になるつもりで、エアコンの化粧カバーをつけてもらうように言ってあるんですけど聞いてない?
もしかして???

当然、太陽光の外部配線を目立たないように施工してくれるのは嬉しい反面、事前のすり合わせをちゃんと伝わってないことが心配になる複雑な心境でした。
このあたりは、やはり格安業者にお願いしたからやっぱりかとという気持ちが常にあったからだと思います。


でも室内担当の方曰く、
「いえいえ。エアコンカバーの件はお聞きしているんですが、できるだけ隠蔽配線できる場合はご提案しているんですよ」

なんということでしょう!
通常エアコンの隠蔽配線といえば、後付ではまず難しく、最初からお願いする場合でも、どちらかというとお勧めされない(面倒?リスクが高い?)イメージです。

それでなくても、そもそも格安でお願いしているのですから、面倒なことを言わずにサクッと工事を終わらせても良いものを、わざわざこちらが喜ぶ提案をしてくれるとは思いませんでした。

全く期待していなかった申し出に急にテンションが上がりました。

でも、壁の中を通すってどうゆうこと?
我が家は、既にアクアフォームがびっしり詰まっているんですが・・・・

あっ!そうか!
それはこうゆうことでした!
外壁通気
我が家は、この図のように外壁通気層を確保してサイディングが取り付けられています。
この外壁通気層にケーブルを通すという企みのようです。

一瞬、エアコンカバーのような太さのものは入らないよと思ったのですが、よく考えれば電線ケーブルが通れば良いので、通気層の隙間でも通るのかもしれませんね。

ケーブルを通す際に、透湿防水シートを破らないかとかは少々心配ですが・・・・

しかし!
タイトルで想像できる通り、現実はそう甘くはありませんでした。

それは、我が家の場合、屋根上から配線を通すルートに問題があったからです。

まず、こちらのパースで見てください。
隠蔽配線ルート01
我が家は、差し掛け屋根になっていますので、屋根の頂点部分から北側(向かって左側)から配線を下ろそうとすると、下屋の下をくぐる必要があります。
こんなケーブルの通し方って、予めCD菅でも通っていないと無理ですよね。

あと、気になるのは、屋根上から壁の中を通し始める処理です。
一旦屋根上をまたいで壁の外から穴を空けて壁中を通すのか?
または、屋根に穴を空けて屋根裏から壁に通すようにするのか?

ちなみに、太陽光配線時に瓦に穴を空けてケーブルを通す方法があるようです。
配線瓦02
通常瓦だけでなく、スレート瓦タイプもあるんですね。
通常瓦の方は一体化していますが、スレート瓦タイプは後付のため雨漏りが心配な気がしますが・・・(コーキング頼り?)

そもそも、こんなパーツを事前にお願いしていないのだけど、用意があるんだろうか・・・・
とまぁ、言われた直後はこんな情報は持っていなかったのですが、屋根に穴を開けるのかどうかは気になりつつもつい聞きそびれていました。

通常瓦だと、このように収まるようです。
配線瓦01
これで、外部配線が見えなくなるのなら美しいですね・・・・ですが・・・

パワコンがある洗面脱衣場に配線が届くようにしようとすると、この点線の先の●の部分を目指す必要があります。


北側の下屋の下を通すのが難しいとなると、西面の壁を通すしかないのですが・・・・
隠蔽配線ルート02
このように壁を沿ってケーブルを下ろそうとすると、窓に当たってしまうんですよね。
多分、この二本の矢印より右側だと、洗面脱衣場より遠すぎて引き回せないと思います。

窓を回り込ませれば通せるかもしれませんが、それは壁を貼る前でないと難しいでしょう。

まさか窓の配置が、後々の太陽光の配線計画に影響を及ぼすとは夢にも思いませんでした。

でも、実はもっと根本的な障壁があったのです。
隠蔽配線ルート03
この通り、我が家には小屋裏収納があるため、屋根の頂点部分の屋根裏に入って作業が出来ないんですよね。
やはり屋根裏で作業して、壁中を通す作業を想定していたようなのですが、この部分に入り込めないのがわかった時点で、できないと言われてしまいました。。。。トホホ残念!

向かって右側の屋根裏に入って頂点に行けるかどうか確認してくれたのですが、無情にも「無理ですねー」と言われてしまいました。

ということで、我が家は残念ながら後付隠蔽配線は無理でしたが、家の構造によっては可能となるかもしれませんので、これから後付太陽光を検討されるかたは、事前に聞いてみてもよいかもしれませんね。



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2017/01/05

[サッシのすきま風対策 ありそうでない?] サッシの隙間を5重にガードするアイテム!

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本編を進めずに、番外編ばかりのマイペースな更新ですみません(汗)
この時期になりますと、毎年恒例のサッシのすきま風対策の記事にアクセスが集まりまして、なんとなく今年も何か書かねばという脅迫観念にかられております(笑)


ちなみに従来のすきま風対策の記事は、次のとおりです。


今のところ、特に今年も対策は進化しておらず、例年通り養生カバーをサッシの隙間にセットしている状態です。
しかし、常に何かもっとよりよくなるアイディアはないかとちょこちょこ情報収集しております。

特に現状大きな不満があるわけではありませんが、色々と工夫してみたくなるんですよね〜。

で、現時点でも養生カバーでスキマを埋められているように見えますが、向かって右側のサッシの下側は実はノーケアなのです。
右側のサッシ隙間
特に、ここから冷気が上がってくるという直接の苦情はないのですが、特に二階の子供部屋では養生カバーでスキマを埋めた後でもカーテンが動くことがあると聞きますので、それなりにまだすきま風が入ってきているようです。

確かに、ずっと暖房なしで二階の子供部屋を借りて少々会社の宿題などをしているとこの時期は結構冷えます。

もしかしたら、このスキマも埋めるともう少し断熱性・気密性が上がるのかなぁなどど思ったりしております。
(素直にインプラスとかつければ快適度アップなのだと思いますがw)

それならと、前回ご紹介した密閉グッズを使えば、完全に右側も上部分も防げるようなのですが、結構良いお値段なので現物を見ずに注文するのは少し二の足を踏んでいます。
室内右側パッキンだけとかバラ売りしていないんですよね。
外した時の部品も増えて、ますます管理が大変そうでもあります。

ということで、密閉さんほど大げさでなくても、というニーズを応えるかのようなグッズがありました。


こんな感じで、サッシの下側に極薄の透明のシールを貼るグッズのようです。
極薄すきま風貼り付け様子
どこかに、0.2mmの発砲ウレタンと書いてあるのを見かけましたが、発砲ウレタンがこんな透明になるんでしょうか?しかも、発砲?本当に?
と思うのですが、もし単純に透明のビニールだったとしても、すきま風をちゃんと防いでくれるなら一定の効果があるかもしれません。
薄いビニールでも、農家のビニールハウスの中の暖かさってびっくりするぐらいですからねぇ。気密恐るべしです。

ただ、商品の口コミが微妙なので試してみるのを躊躇しています。
楽天では、クリアタイプはすでに在庫切ればかりで、人気商品なのかなと思ったのですがどうなんでしょうね。

などと、思いつつさらに類似商品がないか探していたところ、株式会社大創のすきま風防止テープなるものを見つけました。
※100均のダイソーとは違うようなので、ご注意くださいませ。

サイトからの画像の引用ですが、
1-1.jpg
このように、スキマに貼って隙間風を防ぐグッズのようです。

これだけですと、前述のクリアテープと同じなのですが、この商品の場合はこのように五重のほうき状になっているんです。
teaph1.jpg
確かに五重になっています。
独自の特許技術で実現しているみたいで、すごいですね。

ただ、サイトの次の写真では四重のように見えるのですが・・・(笑)
su4.jpg

長さ5メートルで、1,296円ということなので、密閉さんに比べると手を出しやすいのですが、うーんどうしよう(笑)

amazonや楽天に出てたら衝動買いでポチッとしちゃうかもしれないんですけどねぇ(汗)



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2017/01/03

謹賀新年&省エネ性能を判定する新サービスと3D建材カタログ

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新年あけましておめでとうございます。
この記事を公開している頃は、奈良の帰省から帰ってご馳走の食べ過ぎに罪悪感を感じている真っ最中だと思います(笑)

年始といえば、久々に家族が集まる機会ということと、年初めで今年は家を建てるぞと一念発起する人も多いと聞きます。そんな心理に合わせたように各地の住宅展示場では、年始早々からフェアを開催しているので、すでに足を運ばれたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、今年最初の記事は、本当は別の内容を書こうと思っていたのですが昨年末に気になるニュースがあったので、こちらを紹介したいと思います。

最近では、国をあげて建築物の省エネ基準の義務化を進めているようで、ますます住宅の省エネ性能が重視されてきているようですね。
省エネ性能を測るには、かなり面倒な計算が必要なようで、行政への申請書作成もおそらく大変そうです。
大規模な投資が可能な大手ハウスメーカーなどであれば、スケールメリットを生かした計算システムを自前で構築できそうですが、地元の工務店などではますます事務手続きが増えてコストアップにつながりそうですね。

実際、住宅エコポイントが実施されていた時も、エコポイント取得のために申請手数料が必要だったりとなんとなく本末転倒な気もしました。(工務店側としても余計な手間がかかるのは間違いないので難しいところですねぇ。)

そんな、今後の全国住宅事業者の悩みが広がる将来を睨んでか、「住宅の省エネ性能を判定する新サービスを2017年春にリリース」なるリリースが出ていました。

元々、この会社は「3Dカタログ.com」という建材・設備機器の情報を提供するサイトを運営しているのですが、省エネに関する「性能数値情報」や「建材証明書」などの情報を追加した上で・・・
省エネ性能を判定するサービス
それらの情報を元にして、省エネ性能を計算し結果として出力するサービスを来春に提供するようです。

これだけを見ると、「おぉ、すごい。便利そう」と思うのですが、実際の省エネ性能って構造や施工方法、間取りなどにも左右される気がするので、ここで出た結果からさらに計算が必要なのかもしれませんね。

一応、このサービスは住宅事業者向けのようですが、断熱性能にこだわる施主の方でも直接計算してみたいという需要があるのではと思いました。

ちなみに、3Dで建材のシミュレーションができるという本体のサービスも面白そうなので少し確かめてみました。
3D表示は、IE11が必要なのでMacでは動かないのが残念ですが・・・

アコルデの標準に採用されたと噂のサザナもありましたよ。
サザナの3D
アクセントパネルや浴槽の色や形を入れ替えたりという様々なシミュレーションができました。
これは、いろいろと試行錯誤するのに便利な気がします。

サイトのデモムービーの3D画像に比べて画質がかなり低いのが、仕様なのか私のPCの性能に依存するものなのかどうかが気になりましたが・・・

完成した組み合わせは、こんな形の仕様書にして自動的に出力してくれます。ただし、これは登録が必要ですが。
サザナ_ページ_1
サザナ_ページ_2
サザナ_ページ_3

さらに、こちらもアコルデ標準(今も?)の洗面台のLCもありましたよ。
LCの3D_2


残念ながら、我が家が採用したタカラスタンダードのキッチンオフェリアやシステムバスのミーナはありませんでしたが・・・

まだまだ、製品情報はどんどん増やしていっているところのようですが、現時点でも外壁材やエクステリアに至るまで様々な建材情報が載っていますので、これから家づくりをされる方には大変参考になるのではないでしょうか?

ということで、年始最初のエントリーはこんなお話にしてみました。
何かの参考になれば幸いです。

それでは、今年もどうぞ宜しくお願いします。


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