奇跡のマイホーム建築記録

    素晴らしい工務店平塚アコルデの注文住宅を奇跡的に出会った湘南茅ヶ崎の土地にローコストで建てたブログ

    [イエマガ更新!]お金がないから吹き抜けと第二回アンケートのお願い!

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    今週の水曜日にイエマガ連載の第七回目を公開いただきました。


    前回の「間取りでモジュールの違いを体験する」は、当初あこがれたメーターモジュールをあきらめ尺モジュールで間取り作成にチャレンジした当初の様子をお送りしました。

    妄想ではありましたが、ここでのトレーニング(?)が、後々の間取り検討の効率とアイディア発想に貢献したんだなぁとあらためて思い返しています。

    さて、今回は、建売の間取りをカスタマイズするうちに、小さくしきれなかった床面積を吹き抜けでごまかして減らせばコストダウンになるのではという大胆なアイディアを思いついたお話でございます。


    イエマガ 家づくり日々勉強! 第7回
    吹き抜けでコストダウンできる?



    前回も紹介していましたが、吹き抜けを考案した元記事はこちらです。


    今回も色々迷走した様子が垣間見えますので、是非ご一読くださいませm(_ _)m


      突然ですが、第二回目の読者アンケートのご協力お願いです。
      もう、我が家はかれこれ家づくりから5年も経過してしまいましたが、当時はインターネットでハウスメーカーや工務店の情報を検索して調べる日々でした。当時は、アコルデの大先輩もきち師匠のブログに出会うことができて、工務店のホームページを見ているだけではわからない情報を得られたことで、安心してアコルデで契約出来たことを思い出します。
      イエマガでもご紹介した通り、様々な工務店とのやり取りで情報をかき集めるのにとても苦労しました。

      あらためてイエマガの記事を書いていて、工務店のホームページが、もっとこうだったらいいのになぁと感じていたのを思い出しました。

      実は、自分がWeb系のお仕事もしている関係での職業病でもあるのですが、皆様がどう思っているのか気になりまして、アンケートにお答えいただけるとうれしいです。

      「奇跡のマイホーム家づくりアンケート vol.2(工務店のホームページに求めるものについてのアンケート)」

      今回は、20件まで回答が集まりましたら、また公開したいと思います。

      中小の工務店さんは、なかなかホームページに力を入れる時間や予算も取れないことかと思いますが、何かの参考になって施主さんの情報収集がスムーズになると良いですね。

      ということで、あえて工務店や地域のハウスメーカーのホームページのくくりにさせていただいています。
      ただし、最終的にハウスメーカーで決められた方も、ご意見をいただけるのは大歓迎でございます。


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    巾木コーナーキャップを取り付けてみた

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    少し傷んできた幅木コーナーのお話の続きです。



    前回もご紹介した、この角に取り付けてみることにします。
    幅木IMG_1617


    幅木用コーナーキャップは、こちらはから入手しました。

    色んな建材が手に入る便利なショップでございます。

    残念ながら、我が家のジェラータ色は廃盤になっていたため、クリエペールを選択しました。
    実は、この幅木コーナーキャップは、後付仕様ではないため少々加工が必要です。

    まず、この幅木コーナーキャップは、このように底の部分に出っ張りがあります。
    幅木コーナーキャップの底
    後付しようとすると、この部分が邪魔なので切り取りました。

    この通り、カッターで簡単に切り取れました。
    幅木IMG_1625

    加工前と比較するとこんな感じです。
    幅木IMG_1626

    さらに、この部分も切り取ってみました。
    幅木IMG_1627
    取り付けようとすると、両面テープがうまく密着しない感じだったんですよね。
    クロスの厚み分削る必要があるのかもしれません。

    結構な段差がありますね。
    幅木IMG_1629

    これが一番、度胸がいる作業でした(汗)
    幅木IMG_1623
    カッターが、床に刺さらないように気をつけないといけないのですが、力もいるので難しい・・・
    長めに歯を出して、カッティングマットにあたって止まるようにしました。

    削り終わった状態です。
    幅木IMG_1630
    一番下まで角を落とさないと、コーナーキャップがピッタリはまりません。

    そして、取り付け完了状態がこちら。
    幅木IMG_1631
    やはり、クリアペールとジェラータの色の差は意外に大きいですね。
    とはいえ、床の色も一応ジェラータ色なんですよ。
    床の色と比較するとそんなに差は気にならないような気がします。
    あと、階段のささら板にも色が近いように見えます。

    最初は、結構気になりましたが、今は全く気にならなくなりました(笑)
    作業は簡単ですが、意外に面倒なのでまだ数カ所しか取り付けていません。

    気になるところが出てきたら、順次のんびり取り付けていこうかなと思っております。

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    ちょっと早めの太陽光5年目点検

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    太陽光発電の施工完了は、今年の2月にやっとブログで報告したところでしたが、なんと現実ではもう5年目の点検時期となりました。


    設置したのは、2012年12月なので、ちょっと早いのですが設置業者のエコスライムから連絡があったのでお願いしちゃいました。我が家の場合、設置後5年目・9年目・15年目の無料点検が付いております。

    いやぁ、本当に新築5年目は、シロアリ・地震保険・太陽光点検と立て続けに来ますねぇ。
    奈良の建売に住んでいた頃は、ほとんど意識していませんでしたが、ちゃんと考えると色々メンテナンスが必要なのだなぁと思い知らされます。

    あまり深く考えずに、先日(7/15)の土曜日にお願いしたのですが、3連休の初日ということで大渋滞にハマり1時間半ぐらい遅れて点検の方が到着されました。すっかり、一人で来られると思っていたのですが、お二人でした。

    まずは、屋根に登っての点検ですが、このように一旦ハシゴでバルコニーに上がってから、さらにハシゴで屋根上に上がられます。
    太陽光5年点検_IMG_4041_はしご
    バルコニーへは、家の中から上がられると思っていたのですが、ハシゴを家の中から持って上がると壁にぶつけたりする心配があるので、このようにするとのこと。割りと律儀なんですねぇ。

    でも、この後、屋根裏を点検するため、結局同等サイズのハシゴを持って二階寝室まで上がってたんですけどね(苦笑)

    そう言えば、以前電気屋に屋根に登ってアンテナを調べてもらった時も、家の中からバルコニーに出てハシゴで屋根上に上がっていたそうです。


    バルコニーに上がってから、ハシゴをかけた状態です。
    太陽光5年点検_IMG_4956_バルコニー
    左側に建売が建っている状態がボヤッと見えますが、今回は(今後もかも)ボカしております(苦笑)

    ところで、手前の木はシマトネリコなんですが、引とってもちっちゃかったんですよ。

    引っ越し直前の写真を見つけたのですが、この写真の上の木がそのシマトネリコです。
    太陽光5年点検_IMG_0561_シマトネリコ小
    室内用のミニチュアプランツだったんですが、シマトネリコの成長速度は恐ろしいです・・・
    となりに白樫も見えているのですが、完全に圧倒されています(苦笑)

    念入りにハシゴにロープをかけて、固定されていました。
    太陽光5年点検_IMG_4957_屋根上
    この間、もう一人の点検員の方は、システムバス上の接続箱の点検をされていたので、ハシゴを下から支えてくれるわけではなさそうです。

    屋根に上がった後は、何やらボルト部分に一つずつ赤いペンで印を付けられていました。
    太陽光5年点検_IMG_4962_マーキング
    後で聞くと、全てのボルトをチェックしたわけではないが、実際に触って緩みが無いか確認したものに赤い印を付けていたようでした。後は、目視のようです。

    報告では、少しボルトが緩んでいるところがあったようですが・・・

    以前、電気屋さんがアンテナの中継部分が水に浸からないようにするため、ケーブルを浮くようにしておいてくれたと書きました。

    この浮かせる方法というのが、「屋根面から浮いている太陽光パネルの端に引っ掛けておいた」という主旨の説明だったのですが、どうやら一度取り付け金具を外してケーブルを固定するような処置をしていたようです。

    そのためか、若干ボルトの締め付けがゆるく、金具も少し傾いていたとのことでした。

    アンテナやさんの処置は機転が利いて嬉しいのですが、処置の程度によっては保証が関係する領域の場合、何かあった時がちょっと心配で難しいですねぇ。

    色んな業者さんが関わる家のメンテナンスの宿命ですかね。

    点検完了時にいただいたチェックリストがこちらです。
    太陽光5年点検_IMG_4042_チェックリスト
    激安で取り付けしてもらったのですが、予想以上にしっかりじっくり点検してくださったので、とても安心できました。

    このチェックリストでは、何もなかったように見えますが、いくつか発見がありましたので次回に続きます。


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    コの字棚に継脚すれば、はちみつは入るのか?

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    食器棚検討シリーズの続きです。

    前回は・・・

    折角見つけた理想的なコの字棚と竹材ボックスが、上げ底のお陰で数ミリ足らずではちみつが入らなさそうという問題に直面しました。

    最後に別の事情があってあきらめたという、コの字棚に下駄(継脚)を履かせようと考えたお話を紹介します。

    以前もご紹介したパモウナのオーブントースターラックが、発想の原点だったので何度も家具屋で眺めていました。


    無印のコの字棚が、このパモウナのラックと非常に似ていたので無印で見た瞬間これだ!と思ったのですが、パモウナのラックには、食器棚専用らしいちょっとした工夫がありました。

    それは、こちらの樹脂製の脚です。
    パモウナ脚_IMG_2755
    おそらく、金属製のラックが食器棚のメラミンのカウンターを傷つけないための工夫でしょう。

    外してみると、このような部品になっていました。
    パモウナ脚_IMG_2756
    うーん。これ欲しい(笑)

    でも、こんな都合のよいカタチと無印のコの字棚にピッタリ合う部品なんて、ホームセンターでは当然ながら見つからないんですよね。

    そりゃあそうだろうなぁと思いながら、ホームセンターをウロウロしていたら、これなら近いのではという部品が見つかります。

    まずは、こんなの


    このカタチのモールのことを「バインダー」と呼ぶみたいですね。

    色々なサイズがあるので、上手くコの字棚の下から挟み込んでくれる寸法のものが見つかりそうです。
    ただし、樹脂の厚みが1mmから1.2mmぐらいまでみたいなので、はちみつに不足している2mmの高さを増やすためにはちょっと不十分でした。先にプラスチックの角帽などを入れておけば良さそうですが・・・・・

    あとこのような製品もありました。
    こちらは、車のドアのエッジなどを保護する用途のようでして、前述の光モールよりは柔らかそうです。
    ドアモール_imgrc0065531888
    こちらのほうが、厚みと食器棚の傷防止対策には合っているかもしれません。



    ただ、意外にこのモールで2mm分の高さを確保するのは、微妙に難しそうな気もします。
    また、スムーズなはちみつの出し入れのために、ピッタリぎりぎりの寸法を確保しただけでは問題があるように感じていました。

    しかし、実際は、この数ミリでさえも高さを上げたくない(上げられない)と感じる重大な課題が残っていたんです。
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    移動型目隠しフェンスの大型台風対策

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    移動可能な目隠しフェンスに挑戦した話の後日談でございます。

    前回も書きましたとおり、普段の多少の雨風では問題なかったのですが、流石に大型台風が来た時には持ちこたえられないことがわかりました。
    ブロックが重いので、すっ飛んでいくようなことはなかったのですが、挟み込みブロック用金具とラティスポスト固定金具だけでは、耐えられなかったようです。

    このため、台風が来そうになるとフェンスを側溝のグレーチングに結んだロープで固定したりちょっと見苦しい対策をしなければならない日々がしばらく続きます。

    まず対策したのが固定金具のペグの強化です。
    下記の記事でも紹介しているアイリスオーヤマのラティスポスト固定金具を取り付けているのですが・・・


    この金具を取り付けるため地面に打ち込むペグが、フェンスが煽られると抜けそうになっていました。

    そこで、こんなペグ?というか丸杭の長いのをホームセンターから調達してきたのですが・・・


    単に長くするだけだと、まだまだ不安です。
    元々付いていたペグも活用しながら強化できるように、このように三本のペグで固定できるようにしました。
    ペグ強化

    これで、かなりがっちりと金具が固定されたわけですが・・・
    移動型・・・のコンセプトはどこへやら・・・(苦笑)

    ちなみに、丸杭の頭の部分が埋まるぐらいまで金具ごと深く打ち込んだので、地面には飛び出ておらず芝生が密集してくるとほとんどわかりません。また、芝生の根が張って来たり土が固まってくるためか、時間が経つとよりしっかり固定されるきがします。

    しかし、これでも大型台風のときには不安がありましたので、さらに取り付けた金具がこちら。
    目隠しフェンスIMG_4021
    これは、現在の写真ですが、取り付けたのは随分前です。
    ステンレスの金具ですが、一部茶色くなっていたりと時間の経過と共にそれなりに出世しております。

    これは、ステンレスの棚受け金具を活用しました。


    このように、ストライプフェンスの端とつなげたわけでございます。
    目隠しフェンスIMG_4022

    実はこの固定方法は、ストライプフェンス側としても支え合うコーナー部分ができることになるので、安定性の観点では非常に都合がいいんですよね。

    この金具固定をしてから、台風が来てからもまったく心配なくビクともしなくなりました。
    しかし、もう完全に移動型から固定型フェンスになってしまいましたが(苦笑)

    一応、ラティスフェンス側のネジを二本外せば取れるんですけどね。
    あっ、ペグ抜くほうが大変かも(汗)


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