建具の数と階段下の納まり

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    アルデンテからアップデートした間取りへの返事が来ました。

    パントリーを追加したので、見積もりへの追加がないかどうか質問していたのですが、扉無しであれば追加無しで大丈夫と心強いお言葉。

    扉(建具)が増えれば追加費用になるのは当たり前ですよね。

    しかし、ここで以前から気になっていた疑問をちょっと・・・

    どこの会社でも標準仕様の中での建具やサッシを何点まで使えるのかいまいちわかりにくいんですよね。
    そもそも、プランは建築会社側で作成するので、坪単価内で使える建具やサッシの数を把握して設計しているはずなので、施主側が細かく気にする必要がないということなのかもしれませんが。

    img_a120001003001_01.jpg

    建坪が増えると使える建具やサッシの数が増えると思うのですが、その辺りの基準って施主側から見て、明確な算出方法がない気がします。

    部屋が広くなったからと言って、ドアが増えるわけでもないので、必ずしも建具の数が増えるとも限りません。
    我が家の30坪の間取りと、40坪の間取りで万一建具の数が一緒だったら、なんとなく損な気がします。

    一度、100年ホームには標準仕様の中で使える建具の数を、30坪までは建具やサッシ何枚、36坪までは何枚という資料を見せてもらったことがありますが、社内資料ということで持って帰れませんでした。
    これも、30坪〜、36坪〜、40坪〜のように段階分けされていて、けっこうざっくりしているなぁという印象でした。

    私のように、こんな細かく気になる人は、全ての項目を洗い出して見積もりしてくれる工務店の方がいいのだと思いますが、それはそれで計算が面倒だなぁとワガママな感覚です(苦笑)。

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    坪単価見積の場合でも、結局追加オプションはこのドアいくら?で実費精算となるので、標準仕様の中にどれだけ含まれているのか、納得いくまで話を聞いておいた方がよいかと思います。

    建具やサッシ単体の追加費用で払うぐらいなら、1坪増やした方が建具も追加になってお得ですよってことはないんでしょうか?この辺は、最後まで謎のままでした。

    続いて、階段下を利用した洗面脱衣所への見解です。

    洗面化粧台が高さ1900mmで、高い方の階段下高さは約2000mmぐらいあるので入りそう。
    ただし、階段の側板(階段を支える両側の板)があたる可能性があるとのことです。
    できれば、1階で階段を2段か3段延ばすと高さが取れて良いようですが、一階の階段が前に飛び出るのはいやだなぁという感じです。

    洗濯機の上は、3段の廻り階段下で、納まりに多少問題があると言われました。
    階段を支えるために工夫が必要なようですが、いちおう出来なくはないとのこと。

    ちょっと微妙なようです。たぶん、あんまり要望される話ではない気がしました(苦笑)
    それでも、なんとか洗面脱衣所の階段下計画は実現できそうなのでホッとしました。

    あと、2階にも洗面台設置を間取り図には入れていたのですが、予算によっては、配管だけ入れておいてもらって、後々ゆっくり考えようと思っていました。
    たまにホームセンターなどの激安の洗面台が売っているみたいなので、余裕ができたら後付でも良いかなと思います。
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    1 Comments

    せんたろう  

    すばらしい

    こんばんわ。
    非常にすばらしいです。
    スペースをうまく利用するための苦労が、伝わってきます。
    我が家も『間取り』の段階でもっとじっくり検討すればよかったと反省しています。
    また、HM各社ちがうかもしれませんが、窓や建具等は標準の数が決まっているような感じがします。我が家は、追加料金が発生しましたから・・・。
    今後も、楽しみにしています。

    2013/01/07 (Mon) 18:33 | REPLY |   

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