延床面積は、ちょっと増えるだけでも、ちょっとじゃない増額

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    続いてアチチホームの見積もり回答の話です。
    今回の回答と、最初のアチチホームの回答内容を見比べていておかしなことに気がつきました。

    前回の見積もりでは、プレゼンシート内の図面に記載の延床面積と見積書での面積数字が違うんです。

    初回プレゼンシート:延床面積100.19平米
    初回見積:延床面積97.29平米(29.43坪)

    今回プレゼンシート:延床面積99.98平米
    今回見積:延床面積99.98平米(30.24坪)

    今回の回答では、プレゼンシートと見積の数字が一致しているので問題ありません。
    前回は、100.19平米と97.29平米と結構違うのですが、おそらく97.29平米の方が正しいので見積もり金額自体は問題なさそうです。

    自分で作った間取りでも、100平米は超えていませんでしたし、今回の吹き抜けの間取りよりも前回の方が狭かったので、プレゼンシート側の間違いのようです。
    でも、どこから正しい延床面積を算出したんだろう・・・・ドアのない二階の部屋とか、ちょっとアチチホームのSさんは、そそっかしいのかもしれません。

    今回の変更に伴う追加費用は次のような感じです。
    総額を公開していないのでわかりにくいのですが、すみません。

    −増坪工事費29.16万増額(36万/坪×0.81坪)
    −オール電化14万増額
    −建具変更工事費6.5万増額
    −外構工事費40万増額(予算取り)
    −地盤改良工事費50万増額(予算取り)

    合計 139.5万

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    延床面積の増加に応じてきっちり計算されているのですが、間違ってた100.19平米から計算するとむしろ今回は減っているはずなんですが・・・、微妙な心境です(苦笑)
    吹き抜けで特別な費用がかからなかったのは助かるのですが、微妙な延床面積の増加にも連動して費用が追加になるので本当に油断できません。

    あと、オール電化の増額は追加仕様としてお願いしたものです。
    当初オール電化は59万のオプションと聞いていたので、高いなぁと思っていたのですが、前回の見積もりでガス工事費も45万と入っていました。差額が14万ならオール電化で検討してみようかなと思いお願いしてみた訳です。

    ただし、今回の土地はガスの場合プロパンガスしか使えないので、45万もかからないということでした。
    プロパンだと、プロパンガス屋に頼むと配管や機器代が浮く可能性があるようです。
    プロパン業者が配管・機器代を負担する代わりに長期契約で高いプロパンガスを売って改修するという考え方になっています。

    心配していた、サッシの追加費用はなく、建具の追加費用6.5万円が増額になっていました。
    おそらく、パントリーの扉の費用だと思います。たぶんこんなもんでしょう。
    寝室に室内窓が二つも付いていましたし、吹き抜けになって窓も増えたと思っていたのでサッシの追加がないのは意外でした。

    最低限の外構工事費と地盤改良工事費は予算取りです。

    地盤改良は調査したわけではないのですが、対象土地の近隣データを調べたところ比較的浅い4mのところに支持層があるので50万前後という予想だそうです。

    事前にそんなことわかるの?と嬉しい反面、隣が地盤改良不要なのに多額の改良費がかかったという話も聞くので油断禁物ですが。

    予算取りの増額分はどちらにしても必要だったとはいえ、増坪分と微妙な追加で約50万の追加となった分含めた約140万の増加は見た目のインパクトが大きく少し冷静になることが出来ました。

    前回のアチチホームの見積もりに浮かれていたのですが、ちょっとした仕様の変更で簡単に何十万と追加になってしまうことを思い知りました。

    やっぱり、プロパンにして初期費用を抑えようかなぁとか、アルデンテの提案のようにパントリーの扉は外そうかなぁととか、色々減額する手段はないか頭を悩ませていたように思います。
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