残債と確定申告の評価の違い

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    松井親友銀行の訪問に続いて、今度はJFK銀行に向かいました。

    昼休みに2件まわるのは時間的にきついのですが、この日は最初から昼食抜きを覚悟していました。

    本当は、一駅分離れた本店に行くつもりだったのですが、向かい始めてすぐにJFK銀行の看板が目の前に!

    「えっ、こんな近くにあったの?まぁいいかっ、ここで」

    実は、会社のメインバンクがJFK銀行なので、電話で軽く融資の相談をしたことがありました。
    その時、会社の紹介窓口が本店営業部だったので、金利優遇のことなどを考えると、本店に行ったほうがいいかなと思っていたんです。

    ですが、昼休みの時間も限られていて、融資の金額枠をとりあえず聞ければいいかと、近場の支店にふらっと入ってみました。

    お昼休みは、銀行は結構混んでいるのですが、融資の相談窓口は誰もいなかったので、すぐに融資担当のYさんが対応してくれました。
    まずは、初めての訪問なので、我が家の残債を残しながら融資を受けたい事情や土地と建物の物件についてひと通り説明します。横幅銀行や松井親友銀行に相談している、残債を一部繰り上げ返済してでも、3300万円ぐらいの融資を希望していることも伝えました。

    ひと通り説明を終えると、「拝見します」と言った後かなり真剣なまなざしで、過去3年分の確定申告書を確認しはじめました。決算書の各項目を指差し確認しながら、年度ごとの変化も何度も見ているので、かなり細かく調べているようです。

    この間の沈黙がかなり緊張の時間でした。

    毎年の確定申告は、誰にも相談せずe-taxで自己流でやって来ていたので、いくつかの心配が頭に浮かびます。

    • さっきの松井親友銀行と一緒で、赤字申告がまずいのかなぁ・・・

    • 「計算間違えたかなぁ」とか「計上の項目を間違えたかなぁ」など申告書に何かまずいところがあるのでは・・・

    • やはり、これだけ難しい顔をしているのは、融資は難しいんではないか・・・


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    しばらくしてYさんが「はい、お待たせしました」と、ようやく確認を終えたようです。

    Yさん「当行では、奈良のご自宅の住宅ローンは賃貸事業としてみなせますね」
    まっしんはやぶさ「はぁ?」
    Yさん「当行では、アパートローンを借りて家賃収入を得ているという見方になります。」
    Yさん「過去の確定申告を見ても、しっかり家賃での収益をあげられているようなので、十分事業として説明できますよ」
    まっしんはやぶさ「は、はぃ」
    Yさん「ですので、この奈良の住宅ローンのことは審査に影響しませんので、年収から換算して・・・5000万円ぐらいまで融資可能です」
    まっしんはやぶさ「え?5000万円も借りなくても大丈夫です(笑)」
    Yさん「そうですよね(笑)」
    まっしんはやぶさ「ということは、奈良の残債の繰り上げ返済をしなくても、希望の3300万円は十分融資いただけるということですね?」
    Yさん「はい、そうです」

    と、一番の懸念事項であった融資の金額幅が一気に広がりました。
    繰り上げ返済もしなくてよくなるので、自己資金もかなり抑えられます。

    一瞬「まぢで!?これで予算枠を増やせるかもっ」って、頭をよぎりましたが、ダメダメ倹約しなきゃとすぐに我に戻りました(笑)

    直前に行った、松井親友銀行では、確定申告の赤字決算が不利だったようですが、JFK銀行では特に問題にならなかったようです。
    銀行によって、扱いや評価がこんなに違うのかと本当にびっくりです。

    しかも、会社のメインバンクであることによる金利優遇は、この支店でも問題なく利用できるそうで、わざわざ本店までいかなくても大丈夫でした。

    と、このあたりで昼休みの時間切れになったので、事前審査に必要な書類を別途メールで連絡してもらうようお願いして会社に戻りました。

    たまたま、ふらっと入った支店ですが、会社にも近いのでこの支店で相談していこうと思います。

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