腹の探り合いと交渉権

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    なんとか今日は記事を書けましたw

    22区画分譲地を四季仲介と組んでいる業者が落とせなかったのですが、どこが落としたのかわからず宙ぶらりんな気持ちでした。

    ただ、正直今更建売りでという気持ちにもなれず、土地売りで満足行く条件で出てくるのは期待できません。一応、他の仲介業者には調べてもらっていますが、待ち時間がもったいないので次の動きをかけます。

    実は、先日受け取ったノミコミ仲介からの謝罪文を元に売主のアマゾネスワンに直談判しようと考えていました。
    うまく行くかどうかはわかりませんが、「おたくの売り出している土地を買いたいと考えているが、専任で仲介しているノミコミ仲介が、トラブルを起こし信用できない。ほかの業者から仲介させてほしい」という申し入れのシナリオです。

    しかし、いきなり売主に連絡しては、ノミコミ仲介に揚げ足を取られかねないので、一旦彼らに連絡をすることにしました。
    直接「文書によって謝罪の内容は終わりにするが、おたくとは信用して取引できない。このため売主と直接連絡を取るつもりだ。」と伝えて相手の出方を見るつもりです。

    とはいえ、言葉を選びながら慎重に話を進めます・・・・

    まっしんはやぶさ「文書を受け取りました。全面的に非を認めていただいたことを確認しました。」

    ノミコミK「この度は本当に申し訳ありませんでした」

    まっしんはやぶさ「本件自体は、これで終わりにしたいと思いますが、確認したいことがあります」

    ノミコミK「ありがとうございます。なんでしょうか?」

    まっしんはやぶさ「1号地に案内が入ると先日聞きましたが、既に決まったのですか?」

    ノミコミK「いぇ。ご案内はしましたのみでその後進展はありません。大きな買い物ですので、そう簡単には決まらないと思います。」

    ・・・・よし、まだ売れてない・・・・!
    ・・・・しかし、本当にそんな客はいたのか・・・・?


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    まっしんはやぶさ「それでは、この物件は、まだ御社の専任状態ですか?」

    ノミコミK「はい。専任状態ですが、まっしんはやぶさ様に関しては、今回のことがございましたので、まっしんはやぶさ様のご希望の仲介業者様からご購入いただいて結構です」

    まっしんはやぶさ「あ・りがとうございます(目一杯感情を殺して・・・)」

    おっしゃぁぁぁぁぁぁ!
    交渉権ふっかぁぁぁぁっ!!!

    ゲット

    一気に上がるテンションを悟られないように、話もそこそこに検討して連絡すると伝えて電話を切りました。本気で、売主への直談判を考えていたのですが、手間が省けたのもありますが、直談判しても相手にされなかったのかもしれませんので、正直助かりました(苦笑)

    しかし、売主側の仲介としてノミコミ仲介が入るそうなので、こちらが指定した仲介業者は売主から仲介手数料を受け取れません。

    元々、トゥエルブライフは売主からの仲介手数料はもらえないのに、仲介手数料0円で売ってくれるという話だったので、たぶん大丈夫だとは思います。
    ただし、この条件はアルデンテで建てることが前提でした。

    通常、仲介手数料0円になるのは、売主から仲介手数料をもらえる場合で、売主からもらえない場合は仲介手数料は半額払う必要があります。
    半額でもノミコミ仲介から買うより大きなメリットがあるので、かなりこだわりました。

    しかし、このノミコミの専任物件だと主張されて、ブロックされていたのは何なんだろうと思います。
    即答でKが他社で買ってもいいと言われましたが、実は専任物件などという売主との約束事なんて本当はなかったんじゃないかと感じました。

    何はともあれ、あらためて7区画分譲地を候補地として復活させることができて、めでたしめでたしです。

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