住宅公園デビューはギョクホーム[予算内の期待は見事に砕け散る]

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    早速、近所の住宅公園に家族で行ってみることにしました。
    もう子供たちにも内緒にできないので、転校は絶対しないと約束。
    新しい自分の部屋が出来たらいいでしょとなんとか前向きに興味を持ってもらいました。

    ちょうど住宅公園でアンケートに答えると景品がもらえるらしい。
    当然もらえるものはもらっとくが、まっしん家の掟(笑)。

    あいにく、当日は大雨でしたが、大手のSハウスやHハウスには目もくれず(笑)ギョクホーム前に車を止めました。

    営業は大手ハウスメーカー出身

    早速出迎えてくれた営業マンのKさんは、スマートでやり手という第一印象でした。
    CMの若干おちゃらけた感じとは裏腹に上質な接客を心得ているように見えます。
    Sハウスに勤める親戚とどこか似た雰囲気も感じました。
    少し話をすると、大手のハウスメーカーからギョクホームに転職したらしく、その経験が活かされているのでしょう。

    住宅展示場_モデルハウス_営業マン

    ローコストだから質素というけれど

    ローコストとはいうものの、モデルハウスはというとやはり見栄えがして夢が膨らみますね。
    他の高級ハウスメーカーに比べると質素ですよと言われましたが、我が家には十分すぎるように見えました。

    ここで、初めて
    ・メーターモジュール
    ・LOW-Eガラス
    のことを知ったと思います。

    はしごタイプの小屋裏収納に大興奮

    天井から、折りたたみで階段が出てくるタイプの小屋裏収納に、子供たちが興味津々でした。男の子は特にこういうギミックにたまらなく弱いですよね(笑)

    小屋裏収納_はしご

    予算の伝え方を失敗

    一通り見終わると、お約束(後で知ったですが)のアンケートとヒアリングタイムです。
    早速「ご予算はどのくらいですか?」と聞かれたので、ピュアに「1500万ぐらいで建てられたらいいなと・・・」と話したところ、一瞬Kさんの顔が困った表情に変わった気がしました。



    「しまった、最初からピュアに言い過ぎたかな?」

    こちらの思い込みかもしれませんが、見込み客から外されてしまったのか、淡々と建物にどのくらいの費用がかかるのかの説明がはじまりました。

    まず、この時のギョクホームの見積もりの仕方は、建坪数毎に価格が決まっており、30坪の場合、基本工事費で約1360万。ホームページのシミュレーションと確かに同じくらいでした。

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    あと、基本工事費以外に色々かかると。そう、それが知りたかったのです。

    ・地盤改良費用
    ・屋外給排水費用
    ・残土処理費用
    ・小運搬
    ・近隣対策費

    などなど。。。

    これらトータルで「少なくとも1700万ぐらいまでは見てもらわないと」とズバリ釘を刺されてしまいました。明らかに我が家が何も知らなさすぎたので、注文住宅の現実を諭すように説明された印象でした。

    ハウスメーカーでは1500万では無理だった

    なるほど、ローコストと言われるギョクホームでも1700万ぐらいかかるのか。
    コスギ仲介のハウスメーカーでは無理というのは、こういうことなんですね。

    土を処分するにもお金がかかる

    衝撃だったのが地盤改良費用と残土処理費用です。地盤改良は大きいと200万ぐらいかかるということと、土を捨てるのにこんなにお金がかかるのを恥ずかしながら初めて知りました。しばらくまっしん家では「ザンド」というフレーズが流行ったぐらいです(笑)

    残土_運搬

    小運搬、小運搬ってなんやねん

    小運搬は、よほど条件が悪い土地で車が入れないように場合にかかる費用だと後で知ったので、やはりこの時は追い返されたような気がします。

    小運搬


    一応、土地の候補が出て来たらいつでも相談してくださいねと優しく言われたのですが、「まぁ、せいぜいがんばりなはれや」と言われているような気がしながらギョクホームを後にしました。

    その後、他のモデルハウスには寄り道せず、モデルハウス事務所でしっかり景品をGETして帰りましたよ。

    ちなみに、ギョクホームとはこれが最初で最後となり、Kさんから連絡が入ることも一切ありませんでした。



    • この会社は、ローコスト→ちょっと高級化→ローコスト回帰を繰り返している印象です。施主ブロガーさんが公開している見積り例を見たことがあって、十分我が家の希望予算感で行けそうと踏んだのですが見事に門前払いでした。または、たまたま当たった営業さんとの相性が悪く客認定されなかっただけかもしれませんけどね。
    • 単なる予算不足だけでなく、土地なしの面倒臭さもあるのかも。予算が限られていると土地の選択肢もギュッと縮まります確実性が低いですからねぇ。多数の顧客を裁かないといけないハウスメーカーの営業さんとしては、あまり付き合っていられない客(?)という感覚なのかも
    • ちなみに、家づくりが終わって数年してから、突然このハウスメーカーから電話が入ったことがあります。顧客情報は維持されてるんですねぇ。当時の営業ではないと思いますが、あんな仕打ちしておいてよくかけてくるなぁと(苦笑)
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