救いの天空率

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    こちらで検討した、屋根の形について、アコルデの社長から返事がありました。

    送った屋根の形状でパースを起こしてみてくれるそうなので、岡本社長のパッと見ではおかしな提案ではなかったのかなと安堵しました。

    あと、1.5母屋下げと言われていたのですが、正式に調べると1母屋で大丈夫とのこと。
    1.5母屋だと、二階の東側の窓を低めに設定しなければならなかったのが、高く設定できるとのこと。
    母屋下げは、窓の高さにも影響するんですよね。これは助かります。

    この後、、、

    バルコニーを出す件の相談をしたのですが、その返事を頂いたメールの最後に身を乗り出すコメントがぁ!!!

    話は変わりますが、先日の屋根形状(南側から上る斜面)で天空率をもう一度緩和を含めて相談したところ、正式に北側の空きを1000㎜まで大丈夫です。屋根形状を南斜面に少し心残りがありましたら再度検討してみて下さい。(将来太陽光を乗せるのでしたら有利にはなる利点があります。)

    こちらは、岡本社長の当時の文章そのままです。

    当初、北側1.7mの空きが必要だったのが、正式に1mの空きで大丈夫になったとのこと。

    しゃ、しゃちょ〜!!!!
    グッジョーブ!!!( ´∀`)bグッ!

    私がお願いした屋根の形状も検討しながらも、天空率での緩和をあきらめずに検討してくれていたんですね。
    もしかしたら、私が変な屋根の提案をしたもんだから、見るに見かねてw検討してくれたのかもしれませんが(汗)

    これで、庭スペースの問題小屋裏収納の階段も完全解決です。

    天空率でググってみると、かなり面倒な手続きであることがわかります。

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    会社に一級建築士の資格を持った同僚がいるので、聞いてみると。
    「そんな本格的な設計するの???」と随分びっくりしていました。

    手間も費用もかかる作業だと思うのですが、施主の立場に立って検討してくれるアコルデさんのおかげで救われました。

    ただし、バルコニーを455mm出すのとバルコニー上の軒を600mm出すと、天空率計算に影響が出てしまうため確認申請を出してみないと1mの空きのままで行けるかどうか最終的にわからないとのことでした。

    なんとかなるかも知れないので、建築主事に掛け合ってくれるとの岡本社長の言葉でしたが、妻とも下記の相談をして方針を決めました。


    • 「今時の防水施工なので、庇が浅くて雨があたり傷みやすいということはない」という岡本社長の言葉を信じる

    • バルコニーの延長は見送る。1階掃き出し窓の日射の問題は心配だが、シャッターボックスの上に庇を付けるのは見た目がおかしいのでやらない。どうしても必要なら将来テラス屋根の取り付けを考える。

    • 小さい窓に付ける、デザイン性のあるアルミの庇があるそうですが、もし本当に必要なら後付で考える。

    • 南側のバルコニー上の軒の出のみ、600mmで検討してもらう。


    何かと大変そうなバルコニーの延長を見送って、北側1mで、当初の屋根を実現してもらうことを優先しました。

    屋根の外観も、小屋裏収納含めた間取りも、結果的に希望通りとなり大満足です。

    かなりめんどくさい検討だったと思うのですが、施主の意向を叶えるために一生懸命なアコルデさんらしい対応だったと本当に感謝しています。
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