巾木の最後はカクッと仕上げる

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    アコルデとの打ち合わせの続きです。

    タンス置き場の後ろは、巾木を付けないことにしたのですが、気になったのは廊下側壁の巾木が角で途切れてしまう事です。

    角の処理をどうするのか聞いてみた所、まず提案されたのは、奥行きは余裕があるのでタンスを少し奥に入れて、巾木を少しだけ回り込ませる方法です。

    ただし、これはタンスを入れてから取り付けるので、タンスは出せなくなります。

    一度入れるとタンスを出す事はないと思うのですが、万一出さないといけなくなった場合に巾木を剥がさないといけないので、ちょっと抵抗がありました。

    やっぱり、次のようにタンスの出し入れに邪魔にならないように、巾木の面を合わせてもらう事にしました。

    たんすスペース横幅と巾木

    ただし、巾木を角で切り落とすと、こんな感じで木口?が見えてしまいます。

    巾木の断面

    (こちらはググって見つけた写真をお借りしました。)

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    これって、木口テープとかで塞ぐのかなぁ・・・と気になったので、鈴木さんに聞いてみました。

    すると、角を斜めに切って木口がそのままにならないようできるということを、これまた詳しく説明してくれました。

    イメージとしてはこんな感じです(巾木に見えるかなぁ)。

    巾木の収め方

    なるほど、これなら角でも自然な納まりになりそうです。

    建築の専門家としては、あたりまえの事なんだと思いますが、うまいことやる方法があるもんだなぁと関心しました。

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