屋根はわかるが、ハフって何だ?

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    実施承認図の続きを紹介していく予定ですが、前回の仕上げ仕様にある屋根材の話題が出ていません出した。

    我が家の屋根材はコロニアルクアッドです。

    コロニアルクアッド

    ローコスト住宅では、おなじみのスレート瓦ですね。
    スレート瓦は、10年ぐらいで塗り替えが必要と言われますが、もう一つ上の、コロニアルグラッサだと色あせに強いそうです。

    やっぱり、耐久性では瓦が魅力なので、当初は三州瓦を標準に採用しているハウスメーカーの仕様も気になっていました。

    アコルデの岡本社長にも、瓦が気になっていることも少し話したのですが、もちろん追加費用もかかるのですが、家の構造にも影響があるそうな。
    スレート瓦に比べて、瓦屋根は重いので、構造上も重さと揺れに耐えられる構造にしないといけないそうです。

    その点、軽いスレート瓦は構造上の負担も軽く、コロニアルクアッドでもこんな風にリフォームの柔軟性をPRしています。

    コロニアルクアッド_軽さ

    いゃ、しかし、実際そんなリフォームするかなぁ(^^;

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    でも、太陽光を後々載せる場合だと、ますます屋根が重くなるので、あえてスレートのメリットを選ぶ意味はあります。
    コロニアル_太陽光

    一般的な太陽光パネルは、グランドピアノと同じ300kgぐらいになるそうなので、確かに屋根材が軽いに越した事はありませんね。

    と、色々書いていますが、我が家はローコスト万歳で、コロニアルクアッドのままにしただけですwww

    お色は、こちらから・・・

    コロニアルクアッドカラー

    ココナッツブラウンを選びました。ブラウンと言っても、かなり黒に近いですね。

    屋根の色を決めた後、清水畑さんに「ハフはどうしましょう?」と言われて固まってしまいました。

    「ハフ?」


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    一瞬聞き間違いかと思いました。

    ハフ=破風だそうです。

    破風は黒

    この赤い屋根の側面部分が、破風です。

    確か、茶か白で選べたのだと思いますが、茶じゃなくて黒だったかも・・・ちょっと記憶が曖昧(汗)

    清水畑さんによると、茶(黒?)にすると、スッキリスタイリッシュになるようです。

    上のパースは、実際に濃いめの茶色にしてみた状態です。

    スタイリッシュという言葉に一瞬悩みましたが、打ち合わせしながら自前PCのマイホーム3Dデザイナーで白と見比べてみた所、やっぱり白のほうが好みでした。

    破風は白

    このパースでは、屋根色はどっちかというと、ウォルナットブラウンに近いですね。
    実際は、もっと黒っぽい屋根色になっています。

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