[気兼ねなく]バルコニーとロフトは廊下からのススメ[誰でも出入り出来る]

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    土地も決まっていないのに、建築会社めぐりは続きます。一体いくら建物にかかるのかがわからないことには、土地が出て来ても決められません。

    そもそも、注文住宅に手を出せるのか、半信半疑のままローコストな建築会社を探していました。

    ローコストハウスメーカーという響きを頼りに

    この日、朝一番から向かったのは、お登りホームです。
    一応、高品質×低価格を掲げているのですが、住宅展示場にモデルハウスを持つようなハウスメーカーですので、真に受けられません。

    行ってみた理由は、本体価格980万円のプランがあるらしく、もしかしたら一縷の望みがあるかもと話を聞いてみたくなりました。

    朝一で、モデルハウスに飛び込んでみると、事前にホームページで見た覚えのあるT店長が迎えてくれました。

    ちょうど30坪の間取りを考えていた?

    とりあえず、最初に30坪ぐらいの広さを考えていると話をしたところ、「ちょうど、30坪のいい間取りを考えていたんです。あとでお渡ししますね~」と言われました。

    いい間取りとはどんなのでしょう?
    おそらく、メーターモジュールなので、おそらく狭い間取りになりそうで、あまり期待できません。しかも、目当ては980万のプランなので、制限もありそうです。

    子供部屋を経由せずにバルコニーに出られるのが素敵すぎる

    早速、まず二階に案内してくれたのですが、吹き抜けの階段を登った踊り場がまずお勧めとのこと。
    踊り場から、直接バルコニーに出られるようになっていて、子供部屋などを経由してバルコニーに出るのに気を使うことがありません。

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    踊り場部分は少し広いフリースペースになっていて、雨の時には洗濯物の部屋干しが出来ると言います。

    これには、妻も今までになく共感して、うんうんと何度も頷いていました。私は、「広いモデルハウスだからできるんでしょ」と、妻の気持ちを盛り上げるT店長にちょっと困っていました。

    廊下からバルコニー
    [引用:株式会社匠建枚方 建築事例]



    ロフトへの階段は廊下からのほうが、家族全員で使える

    さらに、ロフトを見せてくれたのですが、よくある部屋から登るロフトじゃなくて、廊下から登るようになっているこだわりの紹介です。
    最初はロフトも物珍しいのですが、直ぐにあまり登らなくなり、特定の部屋に階段が付いていると活用しにくいんだとか。

    廊下からだと家族で共有できて、より有効な収納スペースになるそうです。

    ロフト

    大工さんに直接お礼を渡して格安家具を造り付け風に取り付けてもらうのが賢い

    おしゃれな、造り付けの本棚に案内しながら、「造り付けじゃなくても、建築中にカラーボックスや組み立て家具を買って来て、大工さんに付けてもらった方が、賢くお安くできますよ~見た目も造り付けのようになります。私も自宅を建てた時には、大工さんにお願いしたんです。ちょっと食事代くらいのお礼を直接渡しましたけどね。」

    ハウスメーカーの店長が、そんなこと言っていいのかと思いながら、なんだかこのT店長面白いぞと好感を持ちながら話を聞いていました。

    お登りホームの話はさらに続きます。
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