樹脂デッキ脇のフェンス設置計画の問題点?

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    一週間程、寝違いから来る首の痛みに悩まされているまっしんはやぶさです(苦笑)
    パソコンしすぎとか、姿勢が悪いとか色々理由はありそうですが、一番の原因は運動不足だと思うのでなんとかせねばと思う今日この頃でございます。

    さて、前回の樹脂デッキ脇の問題のスペースがどのようにDIY計画に関係するのかを少しずつ書いていこうと思います。

    まず、樹脂デッキ脇のフェンスは、以前ご紹介した杭を使わず立てられるフェンスの通り、プランターボックス付きコンフォートフェンスを取り付ける計画にしていました。

    こんなのです。

    >> Amazonにもあります

    当初、プランター下に枡が位置していたため、いつでも移動できるようにしておかないといけないかもと思っていたのですが、枡を移動していただけたおかげでこの問題もクリアされました。

    このため、フェンス設置問題はなくなったはずだったのですが、もう一つ悩ましいポイントがあったのです。

    それは・・・
    コンフォート設置後_プランターなし
    この、矢印部分のフェンスです。

    リビングへの目線を遮る目的で、ここも一枚フェンスを付けたかったのですが、庭側だとプランターが邪魔でスペースがもったいないので、プランターなしで付けたかったのです。
    そもそもプランター付きのコンフォートフェンスはかなり高いというのもありますし。

    ということで、この部分のフェンスをどうしようか考えていたのですが、選択肢が一つありました。

    実は、プランター付きコンフォートフェンスは、プランターなしのコンフォートパネルという別の製品とプランターを組み合わせただけの製品なんですよね。

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    コンフォートパネルというのは、こんなのです。
    >> Amazonにもあります

    パネルの色も同じものを選べますし、高さを揃えれば設計通りになりそうです。

    下にパネルが貼っていない部分がありますが、プランターはここに付けるんですよね。

    ん?

    ここって、プランターなしの場合、空いたままなのか〜まぁ目隠しには関係ないしいいか・・・・

    いゃ違うぞ!!!


    ガーデンライフ彩のページを見ると、こんな設置方法の画像がありました。
    コンフォートパネル_設置方法
    (画像をクリックするとコンフォートパネルのページに飛びます)


    なんと、このコンフォートパネルは、元々コンクリートで埋める前提になっていたのです!!!
    下部分は、コンクリート部分に埋まるわけですから、パネルを貼っていないんですよね。

    ということはですよ、仮に1800mmの高さのフェンスを設置しても、基礎に埋めた分だけ1800mmの高さにならないということなのです。
    これでは、柱を埋める必要のないプランター付きフェンスのほうは1800mmの高さになるので、凸凹になってしまいます。

    1800mmと言っても、樹脂デッキの上の高さとしては1200〜1300mm高程度しか確保できないので、これ以上低くなってしまうと、目隠しとしてもほとんど意味がありませんし。

    ブライト外構[今はなき外輝]のパースのように、デッキの上に設置する方法もあるようなのですが・・・

    ブライト外構_コーナーフェンス

    この方法だと、デッキ上が少しだけ狭くなるのでイヤだったんですよね。

    前回の問題点との関係が察しがついてきたと思いますが、仮にコンフォートパネルの推奨の設置方法にする場合でも、前回の赤い部分に基礎を埋めるために土を掘れるスペースがないということになっていました。

    前回発覚した問題点としてこの通りなのですが、実はもう少し工夫したやり方を考案して自分の中で「完璧だ〜」とすっかり安心していたため、さらにショックが大きかったのです。

    という事で、長くなったため続きます。
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