[ストライプフェンスぐらつき解決編?]やればやるほど意味がなくなるけど・・・[自己責任ですよ]

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    また、年に一度の確定申告の時期がやってまいりました。
    毎年、コツコツ記録しておかねばと言い聞かせるのですが、今年も1年分の仕分け入力にこの土曜日丸一日かけてしまいました。何事も先送りにするとダメですねぇ。トホホ。

    しかし、まだマイナンバーの個人番号カード発行のお知らせが届いていないんですよねぇ。
    12月の前半に申請したのですが、まだ順番が回ってきていないようです。
    去年で、電子証明書の期限が切れちゃったので、個人番号カードが発行されないとetax申請ができないので困っちゃいます。別に慌てて申請する特別な理由はないのですが、なんとなく手元に宿題が残っているままの感じで気が重いのですよね。

    あぁ、早く片付けたい・・・

    さて、前回のストライプフェンスのぐらつきを安定させつつ、控え柱が取るスペースの問題をどのように解決したかですが・・・
    いゃ、これは解決したとは言えないけど....(汗)

    ↓百聞は一見にしかず、このようにしました。

    ストライプフェンス控え柱_幅を節約

    はい、単に控え柱の角度を立てて、壁に寄せただけなんです(苦笑)
    でも、これで結構目障りな控え柱が目立たなくなるかなと真剣に考えたんですよ。

    ただし、タイトルの通り、これはやりすぎると控え柱として支える力が失われますので、どの程度の角度に決めるかが難しいところです。

    で、実際に取り付けた様子はこの通り(あぁ、このころはブロックが美しいw)。

    控え柱の拡大

    取り付けた時にわかったことですが、先に地面側の杭をもうこれ以上打ち込めないというところまで、打ち込んでから柱側のネジを止めるようにしないと、全然しっかり固定されませんでした。

    我が家の庭の土は、固い粘土質で大きな石もゴロゴロ出てくるような、かなり固い土なのですが、それでも杭を叩くと写真でも少し分かる通り結構埋まっていきました。(と言っても、芝生の厚み分埋まっているぐらいという感じではありますが)

    この状態で、柱側に止めるとかなりがっちり固定されています。

    ただし、取り付け角度をかなり立てたことで、金具の固定部分の角度も変わり無理やり曲げて固定しています。
    あまり大きく曲げると、塗装が割れたり剥がれたりして、中の金属がむき出しになることがありました。
    比較的、この商品の塗装は強いように感じましたが、さすがに大きく曲げると弱いようです。
    錆びるといけないので、割れて金属がむき出しになったところは、錆止めの黒い塗料で塗り潰しています。


    少し引いてみた写真がこちら。

    控え柱全景

    まだ、2箇所しか固定されていませんね。
    確か、少し実験的に様子見でつけてみたんだったと思います。
    向かって右端のコーナー部で固定されていますし、部分的に支えるだけでも十分なのではという感覚もありました。

    これだけでも、あるのとないのでは全く違い、かなりストライプフェンスがしっかりと固定されて安心したのを覚えています。

    ただし・・・ちなみに・・・

    取り付け方法

    アイリスオーヤマの正式な説明では、このようにしっかりと角度と固定位置の距離が示されています。
    そもそも、ストライプフェンスを固定する製品ではないので、どちらにしても自己責任ですが、この角度でないと十分な強度が得られないということですよね。

    万一、このブログの内容を参考にされるような場合がありましたら、くれぐれもこの説明内容をご覧になって、十分に注意してくださいね。

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