綾野じゃなくても30Lダストボックスが二個入るかもしれないよの巻

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    食器棚シリーズの続きでございます。

    一旦、はちみつ&コーヒー問題は置いておきまして、今回はダストボックスの話が割り込みます。

    いろいろダストボックスが入る食器棚を物色しましたところ、約26L×2のダストボックスが格納できるタイプが多いことに気づきました。

    で、これらを見ていて思うところがあるのですが・・・
    26_5Lダストボックス
    なんか、スカスカじゃないっすか?

    上に何が来るかや、カウンターの高さにも影響されるのですが、結構高さに余裕があったり、左右のスペースはかなりスカスカな印象です。
    ちなみに、エスエークラフトのECシリーズのように、炊飯器スペースの下に26Lのダストボックスが入っている場合は、高さは本当にギリギリで、この場合は納得でした。

    でも、島忠の店舗で、さらに色々物色していると見つけちゃったんですよね。
    30Lダストボックス
    同じ60cm幅なのに、30Lのダストボックスが2つはいっているではないですか!

    スペース的にも理想的なぐらい、ぎりぎりまで効率よくダストボックスがきれいに収まっています。
    そこで、島忠の例の店員に、「30Lのダストボックスが2つ入るタイプって結構あるんですか?」と聞いてみたんです。

    すると帰ってきた答えが・・・

    島忠店員「これは綾野という、老舗の購入メーカーの製品でして、ここはシステムキッチンレベルの高品質なしっかりした製品を作る技術があるからこそなせる技なのです(どや顔)」
    まっしんはやぶさ「・・・・」
    まっしんはやぶさ「・・・・(なめられてる)」

    と、無駄なやり取りをしてしまいました(苦笑)
    単に、引き出しの中のスペースとゴミ箱のサイズだけの話の気がするんですけどね。
    (もしかしたら、30Lのゴミ箱を入れても重さに耐えられる引き出しのレールの頑丈さを言いたかったのでしょうか?)

    しかし、後日どうしても気になったので、30Lのダストボックスを探してみたところ、ありました。

    アスベル エバンペール 30L



    これ、やっぱり綾野の専用商品というわけではないみたいですね。

    ということで、このダストボックスが使えるかどうか調べてみたのです。
    このアスベル エバンペールプッシュタイプ 30Lの寸法は、W232×D376×H529mmです。

    例のエスエークラフトのECシリーズの場合ですが、下台の炊飯器の下にダストボックスを格納するタイプですと・・・
    180下台の場合
    左右が逆転しているのと、図面が少しわかりにくいのですが、左側の446の数字がダストボックス用引き出しの内寸高さです。アスベル30Lの高さがH529mmなので、これは高さが足りませんね。

    しかし、ECシリーズには上が引き出しタイプのダストボックスユニットがありました。
    こちらの場合は・・・
    60ダストボックス下台の場合
    531と僅かに2mmほど下回っています!少々不安ですが、これなら入るのではないでしょうか?

    ちなみに、幅は232x2=464mmなので、内寸520mm以内でまだ余裕があります。
    奥行きは、図面を貼っていませんが、436mmの内寸があるので、376mmのダストボックスサイズに対してこちらも余裕ですね。

    もっと、幅も奥行きもぎりぎりまで寸法を追い込んだダストボックスがあってもいい気がするのですが、取り出しにくいとか汎用性とか色々問題あるんですかねぇ。

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