[イエマガ補足版]家計はどのように改善されたのか?

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    先週お伝えしたイエマガの連載ですが、既に二回目の原稿は提出しておりまして、三回目の原稿に取り掛かっております。




    あらためて、自分の過去記事を読み返していますと、こんなことを書いてたのかと忘れていることも多々あり・・・(汗)

    何をどう書くか試行錯誤の毎日という感じでございます。

    さて、連載第一弾は、
    「2軒目の家は建てられるか? 〜二重住宅ローンとわが家の資金計画〜
    という、いきなりニッチなケースでお送りしましたので、一般的には現実感が得られないではと感じております・・・

    ただ、長くブログを続けている中で、二重の住宅ローンが出来るということがわかって参考になったという嬉しい声を、数回いただくこともありました。

    ということで、もしかしたら、もう少し詳しい情報を知りたい方もいらっしゃるかもしれませんので、関係記事のリンクを掲載しておきますね。




    ところで、今回の後日談として二軒目を買って家計が改善したということを書いています。

    このブログでも、関係して次のような記事で一部をお伝えしています。


    ただし、これは電気料金のお話だけなので、より具体的にどのように改善したのかを、次の通りまとめてみました。

    家計改善比較表

    引っ越し前の2012年2月と、直近の2017年2月の一ヶ月あたりの負担で比較してみています。

    引越し前は、戸建て賃貸住まいだったのですが、二年に一度の更新料を月割りにすると約11万円でした。
    真ん中の、「現状のローン」とある列が、実際に現在支払っている支出なのです。
    驚くことに太陽光の収支も加えると、一月あたり5万円以上の収支改善となっています。

    光熱費では、オール電化となったことでガス料金がまるまる浮いた感じですね。

    ただし、実際に家を買った際にはローン以外に自己資金を入れていますので、現在の支払いとの比較だけでは不十分です。

    そこで、仮に自己資金も含めて家づくりにかかったお金全額をローンにした場合で試算してみたのが、右端の列です。
    これでも、無事4万円以上の収支改善となっていますね。

    とはいえ、
    • 住宅ローン減税
    • 太陽光売電収入

    による相殺は、10年目までの恩恵と考えておく必要があります。

    実は、この点も当初から視野に入れておりまして、全額ローンの場合で住宅ローン減税がなくなった場合を見てみましょう。

    太陽光を考慮する前の小計で考えますと・・・
    -102,601円 → -125,197円
    と、当然ながら住宅ローン減税分の負担が22,596円分増えます。

    しかし、この負担は引っ越し前の-133,165円を下回っているんです。
    これは、あくまで結果オーライで運良く実現できただけなのですが、わが家が当初より予算決めの根拠としている目安でもありました。

    もちろん、持ち家の場合は修繕積立費用や変動金利の利上げリスクなどへの考慮は抜けていますが、まずまずの家計改善効果があったのではと、満足しております。

    元々の家賃が高すぎ!という声がありそう(苦笑)ですが、家を買って家計改善の実態はこのとおりでした。

    いかがでしょうか?(汗)
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