移動型目隠しフェンスの大型台風対策

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    移動可能な目隠しフェンスに挑戦した話の後日談でございます。

    前回も書きましたとおり、普段の多少の雨風では問題なかったのですが、流石に大型台風が来た時には持ちこたえられないことがわかりました。
    ブロックが重いので、すっ飛んでいくようなことはなかったのですが、挟み込みブロック用金具とラティスポスト固定金具だけでは、耐えられなかったようです。

    このため、台風が来そうになるとフェンスを側溝のグレーチングに結んだロープで固定したりちょっと見苦しい対策をしなければならない日々がしばらく続きます。

    まず対策したのが固定金具のペグの強化です。
    下記の記事でも紹介しているアイリスオーヤマのラティスポスト固定金具を取り付けているのですが・・・


    この金具を取り付けるため地面に打ち込むペグが、フェンスが煽られると抜けそうになっていました。

    そこで、こんなペグ?というか丸杭の長いのをホームセンターから調達してきたのですが・・・


    単に長くするだけだと、まだまだ不安です。
    元々付いていたペグも活用しながら強化できるように、このように三本のペグで固定できるようにしました。
    ペグ強化

    これで、かなりがっちりと金具が固定されたわけですが・・・
    移動型・・・のコンセプトはどこへやら・・・(苦笑)

    ちなみに、丸杭の頭の部分が埋まるぐらいまで金具ごと深く打ち込んだので、地面には飛び出ておらず芝生が密集してくるとほとんどわかりません。また、芝生の根が張って来たり土が固まってくるためか、時間が経つとよりしっかり固定されるきがします。

    しかし、これでも大型台風のときには不安がありましたので、さらに取り付けた金具がこちら。
    目隠しフェンスIMG_4021
    これは、現在の写真ですが、取り付けたのは随分前です。
    ステンレスの金具ですが、一部茶色くなっていたりと時間の経過と共にそれなりに出世しております。

    これは、ステンレスの棚受け金具を活用しました。


    このように、ストライプフェンスの端とつなげたわけでございます。
    目隠しフェンスIMG_4022

    実はこの固定方法は、ストライプフェンス側としても支え合うコーナー部分ができることになるので、安定性の観点では非常に都合がいいんですよね。

    この金具固定をしてから、台風が来てからもまったく心配なくビクともしなくなりました。
    しかし、もう完全に移動型から固定型フェンスになってしまいましたが(苦笑)

    一応、ラティスフェンス側のネジを二本外せば取れるんですけどね。
    あっ、ペグ抜くほうが大変かも(汗)


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