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    奇跡のマイホーム建築記録

    素晴らしい工務店平塚アコルデの注文住宅を奇跡的に出会った湘南茅ヶ崎の土地にローコストで建てたブログ

    [イエマガ更新!]じつは舐めてた照明計画

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    イエマガの第17回目が公開されました!

    前回は、我が家の小屋裏収納の確保や、希望の配置計画を実現できることにつながった、天空率が登場する「小屋裏を救う「天空率」」というお話でした。

    南に面した大きな屋根を掛けられたことは、後々の大容量太陽光発電の設置にも繋がった、とても絶大な効果のあった天空率。

    途中までは、母屋下げを使ってそのまま行く感じだったので、私が悩む素振りをみせなければ、もしかしたら天空率を使っていなかったかも。納得できないことがあったら、プロの引き出しの多さに頼って、遠慮せず相談した方が、良いかもしれませんね。

    私の連載では、ざくっとした天空率の説明しか出来ていませんが、こちらに詳しく書かれてありました。
    正確な情報は、こちらをご参考くださいませ。

    はじめての天空率|生活産業研究所

    従来斜線(高さ制限)とどこが違うのか? 従来は、一定距離における高さは定められた高さが一律にかかっていました(仕様規定)が、天空率(空の見える割合)を利用することにより、設計者が自ら建築可能空間を創出することが可能となります。




    ただし、この天空率、近隣の方々からは違法建築のように見える場合もあるようです。
    合法とはいえ、近隣の方々の感情的な受け止め方は様々だと思いますので、調子に乗らないほうが良さそうですね。
    今の環境に感謝して暮らしていきたいと思います。


    さて、今回の連載のテーマも、よりプロの力を思い知ったエピソードでございます。
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    首も心も鷲づかみ?場所を取らずにコリをほぐしたい

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    突然ですが、皆さん肩こってませんか?
    肩こり
    私はデスクワークが多いことと運動不足もあってか、肩こりがすっかり慢性化しております。
    以前は、ひどい肩こりの状態で、重いカバンを肩にかけて走ったら、首の筋がおかしくなって、歩くこともままならなくなったこともあります。その後は、カイロプラクティクのお世話になったりしました。

    そんな状態ですので、ショッピングセンターや電気量販店のマッサージチェアが空いていると、妻が買い物をしている間に、ついお試し利用してしまうほうです。

    そういえば、子供が小さい頃に連れて行った、「ファンタジーキッズリゾート海老名」は、親向けの広いマッサージチェアコーナーがあって良かったなぁ。我が家は子供もすっかり成長したのでもう利用できませんが(苦笑)

    リラクゼーションエリア | ファンタジーキッズリゾート海老名(神奈川県)

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    このように、外でマッサージチェアを利用するのはとても楽しみなのですが、自宅に導入することは全く考えにありませんでした。

    自分のイメージでは、どこかの豪邸にお住まいになるかたが買うのがマッサージチェアと思っていたのですが、昨年から妻から「マッサージチェアいいなぁ」というつぶやきを良く聞くようになったんですよね。

    以前から、ルルドマッサージクッションは持っていたのですが、最近はあまり使われていません。
    妻としては、あくまでマッサージチェアが良いようです。


    ピンきりとは言え、もちろん高価なマッサージチェアですから、どこまで本気かは不明です。
    しかし、仮にマッサージチェアが買える予算があっても、私としては簡単に決断しきれないかもと思っていました・・・
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    火災保険でコストダウン[あえて建物を強化する編]

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    コストダウンシリーズの続きです。

    だんだんコストダウンネタを探すのが難しくなって来たんですが、そもそもほとんどが、我が家がローコストで家を建てられたのは、太っ腹すぎるアコルデにお願いしたおかげなので、当然ですよね・・・(汗)

    とはいえ、自分なりに細かく工夫した点も色々まだあるはずなので、なんとか引き続き整理していきたいと思います。

    今回は、建築費そのものではなく、火災保険の価格を下げて、トータルの家づくりコストを抑えるというお話です。
    火災保険

    現在は、出来なくなってしまったのですが、私が購入した頃は、住宅ローンの期間に合わせて35年という長期での火災保険に加入することが出来ました。35年分というかなりの長期となる保険料を一括で払うわけですから、予算取りを見ると50〜60万円ぐらいを見込むように書かれている場合もよくあり、かなりのけぞった記憶があります。
    地盤改良工事費用に次いで、大きな金額ですよね。

    工務店によっては、「建築当初は、5年ぐらいの短期で加入される方もいらっしゃいますよ」と説明されることもあったのですが、結局初期費用を小さくみせて油断させるような、金銭感覚を誤解させる話で嫌だなあと内心思っていました。

    結局、紆余曲折を経て、我が家の火災保険は、35年・水災付き・地震保険5年付きで約20万円という格安価格となり、かなり資金計画上も助かっています。

    35年契約は、今ではできませんが、火災保険料を押さえた考え方は活かせる部分があると思うのですが、実際どうでしょう・・・

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