子供部屋エアコンで悩んで浮かんだありえない妄想

どうも。いつも変なことばっかり妄想してしまうまっしんはやぶさでございます(家のことですよ)。

さて、今回は、先日のエアコン編の続きを書きますね。
前回のエントリーでは、寝室のエアコンの悩みについてでしたが、子供部屋のエアコンも割と悩ましい存在です。
流石に、夫婦の寝室だけエアコンを付けておいて、子供部屋には付けないというのは鬼ですからねぇ。。。

昔は、「エアコンを付けてくれたら勉強に集中できるよ」なんて、もっともらしい理由を付けて、部屋にエアコンを付けてもらうことを親に説得したものですが、いい時代になったものです。(まだ付けてない)

当初は、子供部屋は各4.5畳ほどなので、最小の4〜5万円のエアコンをそれぞれ付けてあげれば良いかなと考えていたのですが、やはりこちらも入居してから時間が経つと、考え方が変わってきてしまいまして・・・・

さらに、いまさら考えてもなんの意味もない妄想も浮かんできた(当時思いついても意味がありませんでしたが)ので、一緒にご紹介してみたいと思います。

cat-932846_1920.jpg
意外にいい風が来たりして・・・@tookapicによるPixabayからの画像



子供部屋エアコンの室外機の場所の問題

やっぱり、子供部屋エアコンで悩むのも室外機の場所です。他にこのアングルの建築当時の写真がなく、同じものの使い回しになりますが、おそらく子供部屋エアコンの室外機は赤い部分に2つ並べることになりそうです。
室外機の場所
一応補足しますと、赤い部分の前にある仕切りより向こうが砂利敷きで、手前はコンクリートとなっています。
この写真は、コンクリート打設直前ですね。

ずっと、手前のコンクリート部分には、二台の自転車を置いているのですが、実は自転車が増えたときに奥の砂利部分にも自転車を置くようになりました。この時に、砂利スペースも余っていてよかったと実感したのですが、そしたら急に室外機を置いて狭くなるのが惜しくなって来たんですよね。

あと、ここに室外機を置いてしまうと心配なのが、エコキュートの交換時です。おそらく大きなエコキュートを出し入れするためには、エアコン室外機を一旦外さなくてはならなくなるのではないでしょうか?
10年に一度程度の頻度とはいえ、なんとなく、ここに室外機を置くのをなんとか避けられないかと思ううち、どんどんエアコン取り付けを先延ばしにしてしまったように思います。


マルチエアコンで室外機を少なく

とはいえ、エアコン室外機の置き場所を確保しないことには、エアコンは付けられません。一つ可能性があるとしたら、北西角の子供部屋は、隣地に面する西側の壁面に穴を空けて、そちらに室外機を置く方法があります。現在、エコキュートのヒートポンプがある場所の隣にでも置けそうな気はします。しかし、北東の子供部屋は、流石に西面まで室外機を延ばすのは難しいでしょう。

その場合に見つけたのが、マルチエアコンという室外機一台で複数のエアコン室内機を動作させられるタイプです。
マルチエアコン省スペース
[引用: エアコン専門館 マルチエアコンというのをご存知でしょうか?]

これなら、なんとか一台西側に設置すれば、二台に分岐して、2つのエアコンを使えるようにできそうです。
修理になった時にマルチエアコンは大変とも聞きますが、ちょっとこの方法は面白いので、勉強させていただきたいと思います。


4.5畳に一台のエアコンが贅沢ならば部屋を一つにしてしまえ?

ただ、やっぱり、室外機のこともありますが、たった4.5畳の部屋向けにエアコンを一台ずつつけるって、そもそもどうなんだろうと思い始めたんですよね。エアコンが必要と感じるのは、特に熱帯夜の就寝時なのですが、子供部屋2箇所と寝室の三カ所でエアコンをぶん回すことになります。全員暑いわけなので、あたりまえなんですが、うーん。

寝るためだけなので、そんなにキンキンに冷やす必要はないので、なんとか冷気がほどよく回るようにならないかなと考えていたら、また変なことに気が付きました。

整理ダンスの上置きの背面が余っているんですが、このスペースを活用すると2つの子供部屋をつなぐことができそうなんですよね。

一体全体、なんの話って感じなので、いつもの3Dマイホームデザイナーでパースを作成してみました。


部屋間をつなぐスリットを考えてみた

まず、こちらの平面図で見てください。
平面図子供部屋貫通
タンスストリートの整理ダンスの上置きは、後ろのスペースが余って空洞になっているのですが、ここを使って子供部屋同士をつなぐことが出来ないかと考えました。

パースにしてみると、例えばこんな感じ。
子供部屋東側から
めちゃめちゃ幅の狭いスリット状のスペースなので、実際は、こんな状態の施工はまず難しいでしょう。
そもそも、このスペースでクロスを貼ったりできませんからね。

このスリットで、隣の部屋とつながった状態にしておけば、片方の部屋に置いたエアコンの冷気を送り込むことができるのではと考えたわけです。そもそも、高い位置なので冷気を送り出す効率も悪いですし、部屋同士の音も筒抜けなので兄弟のプライバシーに問題があるなど、ツッコミどころは満載です。

ただ、広い子供部屋を間仕切り家具などで、スペースを分けつつ、空間としては実質つながっているというケースもハウスメーカーのモデルハウスなどでも見たことがあるので、考え方としては一緒なんですけどね。(断じて違う?)

設計時点で盛り込んで入ればもうちょっとやり方ってあったのかな?たとえば、スリットじゃなく相互部屋間の換気扇をつけるとか。(そんなやついないか)
ただ、この考え方をもっとちゃんとやったのが、桧家住宅のZ空調だと思います。なんとZ空調って、桧家住宅だけでなく、普通の工務店でも扱えるようになってるんですね。リフォームでも後付で吹出口を付けられるようなので興味津々ですが、260〜360万円という価格を見ると、とても手が伸びません(笑)。

やはり、この手の工事は最初からやっておくに限ります・・・

と、全く意味のない妄想を繰り広げてしまいましたが、折角パースを作成したので、逆の方向からのパースも貼っておきます。
子供部屋西側から

こんな部屋にしたいって言ったら、「お父さんいい加減にしてくれよ」と言われてたんでしょうね(笑)

ということで、エアコンの取り付け方法は、別の道を探ることになりました。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2019年05月23日
最終更新 2019年12月28日

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