気になる珪藻土の結露防止グッズはニトリが安い!?

今週前半はお天気が優れない日が続きましたが、こんな時は一階和室と二階のホスクリーンが大活躍です。
さすがに、外に干せない日が連続すると室内干しでの乾燥が間に合わないので、ホスクリーンを追加しようかなんて話も出てきました。玄関の物干し問題が解決したばかりですが、次々と課題が出てくるものです(苦笑)

さて、我が家は今やあまり大きい声でいいづらい樹脂複合でもないアルミサッシDuo PGを採用しております。
イマドキのお家に住まれている方からは、「えーアルミサッシ〜」とか言われそう(汗)ですが、未だに建売住宅ではアルミサッシがまだまだ標準的なようです。
最低でもアルミ樹脂複合が標準仕様になって、価格帯が上がっている現在だと注文住宅は我が家には無理だったかも。

そんなアルミサッシだからか、やはり結露はありますねー。

特に部屋干しで室内の湿度が高いときがすごい。
寝室でホスクリーンに干しまくって、締め切って寝ている時は、アルミの窓枠だけでなく木枠の部分まで結露が及ぶときがあります。普段、アルミの窓枠が汗を書く程度までならあまり神経質に拭き取りしているわけではありませんが、さすがに木枠まで濡れていると焦って拭き取ります。

そう言えば、入居直前にアコルデの鈴木さんが、「結局結露は換気なんだよねー」と言っていたので、窓だけの問題ではなく、そもそもの締め切った狭い部屋で部屋干ししていることも問題なのだと思いますが。

ひどい結露は、そんな頻繁ではないものの、何か対策したほうが良いのかなと思っていたら、ちょっと気になる商品と興味深い価格にちょっと混乱した話をご紹介します。

結露_disc-4602515_640
木枠まで結露が来ると早く拭き取らないとまずいですね@Tobias HeineによるPixabayからの画像



珪藻土が窓の結露を吸い取るグッズ

窓の結露を吸い取る吸水タイプのシートは、ホームセンターなどに行けば様々な選択肢がありますが、もっと他の方法がないものかとずっと考えていました。
あの手の商品って、柄のせいかなんとなく昭和っぽい雰囲気を醸し出してしまう感じがして気になるのは私だけでしょうか?

そんなことを思っていたら見つけたのがこちら。
ニトリ_アネスティカンパニー_karari 結露吸水ホルダー400
珪藻土を窓に取り付けて吸水させるのですが、これならなんとなくスッキリスタイリッシュかも?(写真に騙されている?)

ところが、この製品を知ったこの記事で見ると、Amazonでなんと5,980円もするんです。

た、高い・・・窓一つに5,980円(税込)???

しかし、この商品をご紹介するため調べてみると、同じものがニトリでも取り扱いがありました。

すると、なんと・・・!

ニトリでは699円(税込)じゃないですか!!(実際はサイズによって価格が違うようです)
写真を見る限り、Amazonで販売している5,980円の「karari 結露吸水ホルダー400」と全く同じものなはずですが、なぜここまで金額が違うのでしょう?

実は、しばらくニトリすげぇ(←バカ)と思っていたのですが、Amazonの商品ページをよく見ると、ようやく理解できました。

この商品は、付属品として
・珪藻土バー:10cm×4個・1cm×4個
・ホルダー:22cm×2本
・両面テープ:22cm×2本

が入っているのですが、これがワンセットで最大幅44cmの窓ガラス1枚分になるようです。

引き違い窓の左右2枚に付けるには2セット必要ですね。
このAmazonの商品は8個セットのため高かったようです。

しかし!わかりにくいなぁと思ったのがこちらの記述
※1 付属品は8個セットのうちの「1セット」あたりの数量です。
※2 この商品は「4903288030010」の8個セット(窓ガラス4枚分)です。

1セットは、窓ガラス1枚分だと思うのですが、8個セットで4枚分とはどんな意味なんでしょう?
ホルダー8本で窓4枚分ならわかるのですが・・・

いい商品のように思うのですが、いきなりセットで5,980円だとハードルが高いのと、説明のわかりやすさで手を出しづらい気がします。

その点、ニトリは1セット分(窓1枚分)のバラ売りなので、お試しで買ってみようかなと思えます。
早速、ニトリの店舗で探してみたのですが、見つかりませんでした。実物を見てみたいところです。

ただ、考えてみると、この商品だと窓枠部分の結露対策にはならないんですよね。


いったい、どちらが類似品?

他にも何かないものかと探してみたら見つかりました。

って、えっ!これって・・・
なのらぼ珪藻土
そっくりすぎません!?



こちらは、2セットってことなんですが、6,930円(税込)もします・・・
2セットと言っても、幅90cm以下の窓ガラスに対応とあるので、「karari 結露吸水ホルダー400」に比べると倍なのかな?
だとしても、ちょっと高すぎる気が・・・

セット内容の説明は、こんな感じなんですが・・・
なのらぼ珪藻土の結露とり2セット
これが2セット分なのか、この数×2セットなのかわからん!!!
90cmに対応って説明から考えると、2セット分全部を表しているのだと思いますが、ものすごくわかりにくく感じるのは私だけでしょうか?(汗)

あっ、全く製品に触れてなかった(汗)
でも、1セット単位の金額が大きすぎるので、試すならニトリのほうかな・・・


木枠までケアするならこっちかも

珪藻土で調べてたら、こんな商品も出てきました。
Soilの「ドライングチューブ」という商品です。
soil_dry_tube_窓の下


細長い袋の中に珪藻土が入っており、窓の下に置いておくだけで良いようです。

これはいいですねー。上の2つは冬以外でもつけっぱなしになるのかなという悩みがありますが、このやりかたなら冬以外は何もなかったようにスッキリした窓に戻ります。

しかも、衣類と一緒にかけておけば、衣類の乾燥にも使えるようです。
soil_dry_tube_メンテと洋服の乾燥
外側の袋を外して洗えるのもいいですね。

私の好みは、こっちかなー

ただ、これ一本で4,290円(税込)もするんですよ。うーん。それこそ、これは手が伸びません。
類似品でも良いので、もうちょっと手頃な商品があるといいのですが。

でも、よく考えると、これならタオルを置いておくだけでも良かったりして。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2020年01月31日
最終更新 2020年01月31日

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