更にハンディ掃除機が壊れた

二階のシャワートイレが壊れたことを書いたばかりですが、今度はコードレスハンディ掃除機が壊れてしまいました。

少し前から使用中に急に電源が切れたりとおかしな症状は出ていたのですが、突然「バン!」と大きな音が鳴った後、内部でモーターは回っているのに全く吸い込まなくなってしまいました。

ちょうど最近、ルンバにするかブラーバにするか、ロボット掃除機にするより性能の良いハンディ掃除機にしたほうが良いかとか夫婦で会話していたので、へそを曲げたのでしょうか。。。

わが家は先日、特別定額給付金(10万円✕4人分)が無事振り込まれたところではあるのですが、一方でコロナ影響でのボーナス減や妻の仕事がしばらくできなかったこともあるので、出費は慎重にしたいところです。

もしロボット掃除機を導入してもコードレスのハンディ掃除機は、もはやわが家には不可欠な存在なので、こちらの検討が急務になってしまいました・・・

vacuum-cleaner-268135_640.jpg
またロボット掃除機選びは先送りか・・・?@Michal JarmolukによるPixabayからの画像



便利だけど置き場所が微妙だったアイリスオーヤマのスティッククリーナー

これまで、充電を兼ねたハンディ掃除機の置き場所は、洗面脱衣室の階段下スペースになっていました。
01_洗面室の掃除機_DSC1772
この写真だけを見ると、一見ちょうどよいスペースに収まっているように見えますが、この後ろが色々とサニタリー用品やお掃除用具の収納スペースになっていて、出し入れするときに結構邪魔になっていました。
今回は、この問題も見直すチャンスになりそうです。

壊れたのはアイリスオーヤマのESC-7DCKという商品です。
02_もう動かない_ESC-7DCK-S_IMG_9316
見た目では当然何もわかりませんが、全くゴミを吸ってくれません。

こんな感じでバッテリが抜き差しできるのですが、交換用含めて二個のバッテリがあります。
03_バッテリが抜ける_ESC-7DCK-S_IMG_9317
バッテリは、まだ大丈夫っぽかったので、なんだかもったいないけど仕方ないですね・・・


このスティッククリーナーの良かったところ不評だったところ

すでに廃盤になっている商品なので、細かくレビューしても誰の参考にもならないのですが、買い替え商品の前に振り返っておくことも重要です。

当時だけでなく、現在のコードレスハンディクリーナーの中でも、なかなかない40分という長時間使用ができる商品でした。
05_ESC-7DCK-S_p01.jpg
ただし、一つのバッテリーあたり20分なので、付属のバッテリー2個を使って合計40分ということなんですけどね。
それでも、一階と二階を念入りに掃除するときには2個のバッテリーがあるのは、とても便利で重宝していました。

さらに意外に気に入っていたのが、クリーナースタンドを兼ねた充電ステーションです。
06_ESC-7DCK-S_p03.jpg
クリーナーに付けたバッテリーだけでなく、補助バッテリーも同時に充電できるんですよね。
本体側バッテリーは3.5時間で充電できるのに対して、補助充電は約48時間もかかることは今知った(笑)のですが、補助バッテリーの充電を忘れたりする心配がないので、とても便利で重宝していました。
その代わり、このスタンドのスペースがかさばるんですけどね。。。。

本体の重さは約2kgです。
08_ESC-7DCK-S_.jpg
当時は、普通の掃除機より軽くてとても感激したのですが、最近のより軽いハンディクリーナーが量販店に置いてあるのを体験すると、流石にすこしずっしり感は感じますね。
カーテンの掃除には使ったことはありませんが、三種換気の換気扇のお掃除などには便利です。

二階の室内窓から手を伸ばして、吹き抜けのシーリングファンのお掃除に使うこともありますが、落とすと大変ですし、水平にクリーナーを持ち上げる場合は、2kgでもかなり重さを感じます。

ちなみに、妻はゴミ捨ての方法に不満があったようです。
09_ESC-7DCK-S_p06.jpg
紙パック不要なエコ仕様で、丸洗いもできて清潔というのがウリだったのですが、ゴミ捨てのときにホコリが舞うのがストレスだったようです。ゴミ捨て時は、なるべく外に出て開けるようにしていたのですが、それでも結構ホコリが舞うので吸ってしまっている可能性はありますね。
実際、私もくしゃみが止まらなくなったこともあるので、コロナじゃなくてもマスクが必要ですね。

全体的な仕様は、こんな感じです。
10_ESC-7DCK-S_p07.jpg
いつ買ったのか記憶にないのですが、2013年4月の発売のようなので、入居後一年後ぐらいに買ったのかな?
だとすると、かれこれ7年ほど使ってきた計算になるので、まぁ十分頑張りましたね。

何より、当時1.5万円ぐらいの低価格で購入したはずなので、このお手頃価格が最もお気に入りだったかもしれません(笑)。

ということで、次回は買い替えを検討していくわけですが、困ったのが当時と比べ物にならないぐらい現在の選択肢の幅広さに頭を抱えることになります。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2020年06月19日
最終更新 2020年06月19日

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