年収が上がっても融資額が上がらない誤算

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    やはり、土地と建物の金額が出たので、元々予定していた通り銀行に一度打診してみることにしました。7区画分譲地の話はやはり出来る限り準備を進めておきたいと思います。

    実は、ブログには書かなかったのですが、横幅銀行への相談の直後に、会社近くの松井親友銀行に行ってみたことがありました。

    松井親友銀行も既存の住宅ローンが借りられると、オネストに聞いていたためです。

    初回訪問時の最初の回答は、私の年収と既存の住宅ローン残高を見て、最大2500万円まで融資可能との話で、横幅銀行の回答と同じです。
    横幅銀行と話をした後だったため、既存のローンを300万ぐらい返済したらどのくらい融資できるか聞いたところ、上司となにやら相談や計算に時間がかかった末、2900万円まで融資可能という回答でした。

    横幅銀行で計算した条件よりは、少し渋い回答なのですが、正式な審査でどうなるかはわかりません。

    なにより、横幅銀行は会社に近くになく、松井親友銀行は会社の昼休みに行ける一番近い銀行だったので、気軽に立ち寄ることができました。

    今回は二度目の訪問となったのですが、自分の中では前回よりも少しは融資条件がよくなるはず思っていました。
    というのも、初回訪問から年を越し、前年度の源泉徴収票の税込年収額は、前々年の年収より50万以上増えていたからです。
    前々年度は、会社の業績ががくっと落ちたため年収にも影響が出ていたのですが、前年度はなんとか持ち直してたのも家づくりのタイミングと考えた理由でもあります。

    前回、折角我が家のややこしい事情を理解してもらったので、同じ担当者のMさんを訪ねました。

    たしか2ヶ月以上前の訪問だったと思うので、無理も無いのですが、なんとなく・・・話をしたことは覚えているようですが・・・ほとんど・・・忘れられているようです・・・

    仕方ありませんので、気をとりなおして当時に離した経緯と今回検討中の土地と建物の資料を出して、改めて説明するとなんとなく「あー、そうでしたねぇ」と少し思い出してくれたようでした。

    しかし、このMさんは経験が浅いのか、自分で判断する権限がないのか、質問の度にすぐに後ろに引っ込んで上司に相談しないと返事ができないので、かなり頼りない上、時間がかかるんです。

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    しかも、今回帰ってきた返事が・・・「2300万円が融資の限度ですねぇ」とのこと。

    えぇ???前回より下がってるやん!!!

    しかも、既存融資を一部繰上げ返済するつもりの話もうまく伝わっていないようです。
    前回、口頭で概算とはいえ、2900万円まで融資可能と聞いたということを主張すると、またしばらく上司となにやらこそこそ話をした後、今度は上司が一緒に受付まで現れました。

    説明によると、年収が上がっているのは確かなのですが、なんと最新の確定申告内容がネックとのこと。奈良の家賃収入があるので毎年etaxで確定申告しているのですが、ちょうど終わったばかりの確定申告書も、この時持ってきていました。

    これまで、毎年ほとんど還付金プラマイ0ぐらいだったのですが、今回はCRJの社長にアドバイスされたおかげで、色々ちゃんと経費を計上して8万円ほどの還付金を受けられる申告内容になっていました。

    8万円もの還付金を受けられるということは、決算上は赤字申告になってしまっているため、給与からの年収からもマイナスになってしまうらしく、評価が下がるそうです。

    なんと、そんな落とし穴があったとは予想もしませんでした。

    しかし、前々年度の年収を下回るほどのマイナスではなく、2300万円の回答は納得がいきませんでした。

    なんとなく、話し方の雰囲気から最初からこの上司には面倒な客だなぁと思われている気がしてなりませんでした。正直あまりこの銀行はないなぁと思っていたのですが、一応こちらが希望する既存融資を繰り上げ返済する方法で、どこまで融資可能かの検討を申し出てくれたので、お願いしておくことになりました。

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