土地か建売かは落札業者次第

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    やっと週末を迎えたので、22区画分譲の話を聞くために、単身四季仲介を訪ねました。

    連絡をくれたKさんは、以前の担当者とは別の初めて会う人だったのですが、挨拶もそこそこに本題に入ります。

    早速見せてくれた、区画図は手書きっぽいラフなもので、どこかからFaxで受け取ったものでした。
    確か22区画と聞いていたのですが、この区画図では26区画ぐらいありました。

    あれ?聞き違いかなぁと思ったのですが、落札業者によって区画の切り方は全く変わるので、この図はあくまで雰囲気の参考までにということです。

    この四季仲介は、この物件を落札して商品化しようとしている開発会社とつながっていて、極秘に話をしているようです。
    Kさんは、絶対にこの話は他の業者に流さないでくださいねと、随分神妙な感じです。
    「この情報が漏れると、僕がクビになりますんで・・・」って、そりゃぁ緊張します。

    この開発会社で落とせれば、融通が利くらしく、土地売で予算と希望に合わせて土地の分筆もしてもらえるんだとか。

    ものすごく魅力的な話ですが、同じ地区で出ていたひとつ建設並の価格帯だと手が出ないことを正直に伝えると。

    「あれは、本気で土地売する気がない建売業者の価格設定ですからねぇ。この業者さんは現実的な価格を付けてくれると思いますよ」

    と、期待が膨らむ発言が帰ってきました。

    ん〜、気持ちが揺れるやないかい。

    ただし、他の会社が落札してしまうとどうなるかわからないとのこと。
    やはり、建売業者も参戦してくることを心配されていました。

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    建売業者が落札すれば、約30坪ちょうどぐらいの土地に分割することになるそうなので、32坪の7区画分譲地よりは一回り小さくなりそうです。

    最初に見せてくれた26区画の区画図は、まさに30坪ずつの場合で、22区画の場合はもう少し余裕がある分割になるだろうとということでした。

    7区画分譲地の角地で間取りを詰めてきていただけに、どうしても角地があるかどうかを観てしまうのですが、26区画もあっても角地で選べるのは4〜5区画ぐらいしかありません。

    こんな分譲地の角地が取り合いになるのは必至ですので、いくら融通の利く業者さんが落としても、買える価格になるようなイメージが湧きません。

    とはいっても、大型分譲にありがちな、羊羹の輪切りのようになっている縦長の土地を選ぶのか?
    間取りを考えるモチベーションも湧きそうにないなぁという感じでした。

    この土地情報に関心があるような気もするけど、どうしても7区画分譲地と比較してしまい、待っても無駄なような気持ちと、結果を待たずに進めてしまって思わぬ好条件だったらどうしようと葛藤に苛まれるばかりです。

    Kさんには月末の落札結果が出次第連絡してもらうことを約束して、自宅に戻り妻に報告です。

    私の不安を知る由もなく、区画図を見て決まったらどれにしようかなと盛り上がっている様子でした。

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