四季仲介と注文住宅が選ばれるもう一つの理由[自己資金不足で建てられる謎]

注文住宅なのか?地域はどうするのか?そもそも本当に融資は下りるのか?一気に考えることが増えて何から手を付けていいものかと混乱していました。

そんな中で、もう少し考えの手がかりが欲しいと思い、平日の会社帰りに茅ヶ崎駅前にある四季仲介が目に止まったので飛び込んでみました。
本当は、仲介手数料ゼロの仲介業者に相談したかったのだけど、この日は早く話を聞いてみたい気分でした。



注文住宅が本当に可能なのか聞いてみた(セカンドオピニオン)

とりあえず、これまで通り奈良の自宅のローンを支払ながらの条件で物件を探している旨伝えて、建売・土地の両面で探していることを伝えました。
あと、注文住宅のことはほとんど何もわからないので、置かれている状況での選択肢としてどうなのかも聞いてみました。
コスギ仲介には、注文住宅を薦められたものの、まだ半信半疑だったので本当に我が家の事情でそんなことが可能なのか意見を聞いてみたかったのです。

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意外にあっさり注文住宅でも大丈夫

すると、開口一番「大丈夫、十分狙えますよ」との心強いお言葉。
ちょうど最近、転勤のために残して来た自宅を持ちながら、新しい家を無事に買ってもらったお客さんがいらっしゃったそう。
銀行によっては断られるのは確かだけど、手を挙げてくれる銀行の心当たりはいくつもあるとのことでした。前述のお客さんも複数の銀行が良い条件を出してくれたとのこと。
ネットの社会ですが、このような情報はググってもほとんど出てきませんのでびっくりでした。
いくら探しても、住宅ローンは原則一つだけという情報しか出てきませんので。
ネットで探した情報だけで、わかった気にならなくてよかったです。


お金がないから注文住宅?

それともう一つ、
「意外にも自己資金のない人ほど、注文住宅を選ばれる場合があるんですよ」
と予想もしない話をし始めました。

一度、購入を経験しているので理解はしていましたが、物件価格以外に200〜300万の諸費用がかかります。
よく物件価格の2割は頭金として用意しましょうと言われますが、物件価格の2割に加えて200〜300万って相当の自己資金です。そんなに用意できない人でもマイホームを検討したい気持ちはよくわかります。

で、建売りだと物件価格とそこに含まれる内容が決まっちゃってるので、それ以外は強制的に自己資金でまかなわないといけないのですが、注文住宅の場合はできるだけ建物費用の中に必要なものを含めておくとローンの対象にすることが可能です。そうすると少しでも自己資金負担を減らすことができるということです。
とはいえ、ローン支払はもちろん増えます。

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不動産購入は、表に出て来ないウルトラCがある

と、ここまでは表向きの話なのですが、もっとウルトラCを使うと極端に言うと自己資金ほぼゼロでも大丈夫にできるようです。実際の仕組みは理解しているのですが、ちょっとグレー(汗)なので詳しくはかけません。

実は、最初の奈良の家を買った時も自己資金が少なかったので、ちょっと良く似たウルトラCを使いました。
これも書けませんが(苦笑)

ただ、このウルトラCは大手のハウスメーカーとかでは、まずだめです。
今回諸費用相当の自己資金は用意できそうなので、ウルトラCに頼るつもりはありませんが、こういう理由で一定の注文住宅の需要もあるんだなと勉強になりました。

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    まさに「案ずるより産むが易し」という印象でした。我が家には無理、我が家は特殊と思い込んでいて相談してみるまでは、一人でモヤモヤと考えていたのですが、困っているのは自分だけではないということがよくわかった経験です。さすが、専門家は百戦錬磨だなぁと感じます。ただし、相手は商売です。不動産をいかに売るかという観点で、様々なお客さんの「買わない理由」を取り除くためのテクニックを持っているとも言えます。怪しげで本当に大丈夫という話もあるので、利き手側が本当に最適な選択肢かどうか判断する冷静さも必要だとは思いますね。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2012年11月04日
最終更新 2019年12月22日

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