白々しい煽り営業と言い分の食い違い

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    7区画分譲地をトゥエルブライフで販売できなくなったことにより、この土地を仲介手数料無料で購入することは不可能となりました。

    ただでさえ物件価格が高く、値引きを皮算用していた状況で、我が家にとっては、全体の予算計画を根本から揺るがす事態です。

    愕然としているところに、見慣れない番号から携帯に電話が入りました。
    なんと、渦中のノミコミ仲介のSからです。

    ノミコミS「先日は、現場にお越しいただきありがとうございました〜」

    まっしんはやぶさ「・・・はい。」

    ノミコミS「その後、1号地の価格も当初お伝えした通りで決定いたしましたがご存知でしょうか?」

    まっしんはやぶさ「・・・はい。HPで見て知っています。」

    ノミコミS「そうでしたか。それでは、この物件は・・・いかがでしょうか?」

    まっしんはやぶさ「・・・まだ、検討中です。」

    ノミコミS「そうですかぁ。実はですねぇ。1号地に興味をお持ちのお客様がいらっしゃいましてぇ。ご案内してしまってもよろしいでしょうかぁ?まっしんはやぶさ様は、一番最初にお越しになりましたので、一応お伝えしておこうと思いましてぇ。」

    何?この電話?
    超古典的な、囮客での煽りじゃないのか?

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    このS、前回会ったときは、どこか上から目線っぽい話し方なのが印象が悪かったのです。しかし今回は、随分低姿勢ながら、電話の向こうなのに、なにかにやにやしている感じでやはり感じ悪い。

    こちらの置かれている状況を全て把握していて、煽られているような感じです。

    恐らく全て知っているのだと思いながらも、平静を保ちつつ

    まっしんはやぶさ「・・・我が家としては、価格設定が高すぎるので・・・」

    と返事を濁したところ

    ノミコミS「あ!聞きましたよ〜。トマト住建様で、もう建物を検討されているそうですねぇ。」

    な・ん・だ・と・?

    とうとう、ちょっとだけしっぽを出しました。

    まっしんはやぶさ「ちょっと待ってください。なぜトマト住建の話を知っているのですか?」

    ノミコミS「え?トマト住建さんから当社に連絡があって、まっしんはやぶささんのお名前を聞きました」

    まっしんはやぶさ「トマト住建には、名前は言ってないと聞きましたが、確かに聞いたんですね?」

    ノミコミS「・・・はい。」

    まっしんはやぶさ「・・・これは由々しき事態なので、トマト住建に確認します(ガチャ)」

    もう、私はこの時点でワナワナと手の震えが止まりませんでした。
    この話が本当だとすると、トマト住建の話は嘘っぱちです。

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    やはり、あの表情は嘘を隠していたのか!と思いながら、速攻でトマト住建のIに電話をしました。

    まっしんはやぶさ「まっしんはやぶさですが」

    トマト住建I「先日は、どうもあり・・・」

    まっしんはやぶさ「ノミコミ仲介から、Iさんから私の名前を聞いたと言われました」

    トマト住建I「え?(声のトーンが落ち)決して、私からは言っておりません・・・・」

    まっしんはやぶさ「では、なぜノミコミ仲介が、私がトマト住建さんで検討していると知っているのですか?」

    トマト住建I「私は、あくまで当社で検討されているお客様がとしか言っておりません。しかし、ノミコミ仲介様から、現場に"まっしんはやぶさ"という人が来たがこの人か?と聞かれましたので、"はい"と答えました。」

    まっしんはやぶさ「は?それは、私の名前を認めたということで、言ったのと同じですよね?」

    トマト住建I「はい・・・そうなりますね。申し訳ありません・・・・」

    はぁぁぁ???
    しょ、しょーもない嘘。

    しかも、ノミコミSの主張も大嘘です。

    想像するに、こやつらの実際の会話の中身は、まぁこんなところでしょう。

    トマト住建I「ノミコミさんですか?うちで建築を検討しているお客さんがいるんですけど、7区画の物件仲介させてもらえませんか?」

    ノミコミS「だめだよ、うちにも今日いきなりお客が付いたからねぇw。まっしんはやぶさって人だけど違う?」

    トマト住建I「あー、そうです。だめっすか?。他のゼロ仲介から買うとか言ってたけど。」

    ノミコミS「だめだよ。かなりこの客本気みたいだし、売主にもしばらく専任で釘差してあるから、今はどこからも売らせないよ。」

    トマト住建I「やっぱ、そうですかぁ。残念!間取りも固まっててかなり本気ですよ。」

    ノミコミS「こっちは仲介が本業なんだからさぁ。まぁ、うちで決めさせるから。しっかり、建築請負取りなよ?」

    ノミコミS「ははは。がんばります。じゃぁまた。」

    あー、今思い出してもむかつく(笑)。

    しかし、この後、もう一度ノミコミSに電話して、嘘を問いつめたような、していないような記憶がないんです(苦笑)。
    こんなに、やり取りを覚えている程、怒っていたはずなのに・・・

    とにかく、これ以上、この茶番劇を追求したところで、トゥエルブライフで買えない事実には変わりはなく、虚しさが募るばかりでした。
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