誠意なき謝罪との聖戦(笑)

Webサイトから苦情を送信した翌日、早速ノミコミ仲介から携帯に電話がありました。

苦し紛れの蚊のひと刺し - 土地探し

当たり前ですが、いくら妄想の間取りを作ったところで、全く気持ちは晴れませんでした。22区画分譲に向けた妄想間取り - 間取りノミコミ仲介が客を案内するという話は、本当なのか?囮なのか?白々しい煽り営業と言い分の食い違い - 土地探し7区画分譲地をトゥエルブライフで販売できなくなったことにより、この土地を仲介手数料無料で購入することは不可能となりました。消えた頼みの綱 - 土地探しトマト住建との打合せ...


すっかり、個人情報事務局の担当者から支店の上司から連絡があるかと思っていましたが、当事者のSからの電話でいきなりがっかりです。

まぁ、恐らく本部から話がまわって来て、自分で事を収めよとでも言われたのでしょう。

しかし・・・・



神経を逆なでする営業の態度

電話に出たS氏の声は、拍子抜けするほどへらへらしています。

文字で表現するのが難しいのですが・・・・

「どうも(えへ)すみません(えへへ)。Webから問い合わせいただいたようでして・・・いゃぁ(笑)タイミングよく電話があったもので、ついお名前を言ってしまいまして(えへっ)。ごめんなさいねぇ〜〜」

トマト住建が言ったと責任転嫁したこと含めてどんな弁解があるのかと思っていましたが、あまりのユルユルっぷりあきれかえって・・・なんて冷静ではいられず、とうとう爆発してしまいました(笑)

まっしんはやぶさ「(#`皿)(#`皿´)/△☆=¥!>♂×&◎♯♪£ by 関西弁」

怒鳴るときは、どうしてもネィティブ関西弁になってしまうので、一部は聞き取れなかったかもしれません(苦笑)。

でもようやくこれで、こっちが本気で怒っていることに気がついたようです(遅)

どうも、途中で上司と電話を変わるつもりだったようなのですが、先にこっちがキレてしまったので、収集が付かなくなってしまいました(^^;

自宅まで、上司と謝罪に来るとか言い出したのですが、自宅には来てほしくないので、とにかく書面で回答してくれと言って電話を切りました。


全面的に非を認める謝罪文を勝ち取る

で、送って来たのが、この謝罪文です。(実名部分は置き換え済み)
後で、書類として印刷して上司の押印済みのものを送ってもらっています。


まっしんはやぶさ様

謹啓
 この度は、まっしんはやぶさ様に対し御不快の念を抱かせることとなり、誠に申し訳ございませんでした。
経緯については後述の通りですが、当社社員のKが第三者に対して軽率にまっしんはやぶさ様の名字を発したことは、甚だ軽率でありました。また、指導の行き届いていない点については上司である私の責任であり、ここにKとともに反省し、深くお詫び申し上げる次第です。

 今回の件につき、Kとともに振り返り原因を考えました。Kがまっしんはやぶさ様と初めて現地でお会いした日の夕方、Kが●●の店舗に戻ると、トマト住建担当者より7区画分譲の販売物件の1号地に関して問い合わせがありました。トマト住建担当者より「物件のご近所にお住まいの方で、本日1号地についてKと打合せをしたお客様の建築用地として検討している」という話がありました。その際、Kは思わず「まっしんはやぶさ様ですか」とお聞きしてしまったものです。

 本来であれば、たとえ、「まっしんはやぶさ様のことかもしれない」と思ったとしても、決して当方より口にするべき事柄ではありません。しかしながら、Kはまっしんはやぶさ様が具体的にご検討いただいていることと心を許し、更にトマト住建担当者が、まっしんはやぶさ様が当日現場に来られたことを知っていた口振りから、同社は当然にまっしんはやぶさ様と既知である、との思い込みもあり、思わず口にしてしまった次第です。
 繰り返しとなりますが、その理由と経緯はどうあれ、Kがトマト住建とまっしんはやぶさ様の関係を勝手に類推した軽率な発言であることであり、重ねてお詫び申し上げる次第です。
 ただし、本件に関してKがまっしんはやぶさ様に関する情報を対外的に口にしたのはここに記載の事柄のみであり、その他の情報、またはトマト住建以外への口外は一切しておりません。
 尚、2月19日の電話による会話の中で、まっしんはやぶさ様からの「なぜトマト住建を知っているのか」との問いに対して、Kが「トマト住建から(電話があり)聞いた」と返答しておりますが、前述の通り、あくまでも「まっしんはやぶさ様」の名前を出したのはKであり、責任を転嫁したとの誤解を招く回答であったことにつき、併せてお詫び申し上げます。

 当社では、個人情報の扱いにつきましては「ノミコミ仲介株式会社の個人情報保護方針」に基づき啓蒙に努めてきました。しかしながらまだまだ理解が不足しているようです。今後は、二度とこのようなことの無いように再度法律の理解や基本的な考え方の徹底に努める所存です。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

 略儀ではございますが、取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。どうか今後とも変わらぬご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

平成24年2月27日

敬具

ノミコミ仲介株式会社
●●センター センター長●●●●


実は、この書類文面は一度直してもらっています。

最初、「トマト住建」の名前が最初実在しないデタラメな名前だったんですよ(トマト住建自体は仮称ですが)。あまりのテキトウさに、ずっこけました(笑)

とりあえず、憎っくきノミコミ仲介に一矢報いたという感じですが、この謝罪文を出してもらったことには別の意図(期待)もありました。これが、思惑通りになったかどうかは後ほど。

そして、この文書を受け取ったのが2/27。
22区画の入札の結果が出る2月末が、後2日に迫っていました・・・

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2013年01月30日
最終更新 2019年12月28日

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