[携帯乗り換え大作戦2021] SIM交換とスマホ4台購入で月額負担は結局いくら?

最近は、高額なキャッシュバックや一括0円などで購入できなくなった代わりに、ahamoやpovoなどの低価格プランが出てきたのは良いことですが、毎月20GBも使わない我が家にとっては、月額3000円でも高く感じてしまいます(笑)

機種変更となると、ここにさらに端末代が乗っかりますので、ahamoで一括49,390円で出ている安くなったiPhone 11の36回分割払いを選んでも、月額4,344円になります。四人分だと17,376円にもなるので、結構大きいですね。
各20GB分使えて、この価格なら安いと考えることも出来ますが、使わないなら意味ないですし。
(これは新規/MNPの価格で、そもそもdocomoの我が家は、機種変扱いでもっと高くなりますしね)

ここまで書くからには、もちろん額面上は安くはなったわけですが、docomoの音声sim(しかもFOMA)を活かしたデュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)を実現するのは結構面倒でしたね。

最後に、今回の端末購入費用と月額負担を総括して表でまとめていますので、結論を先に見たい方は一番下までスクロールしてご覧くださいませ。

sim-card-4475642_1280.jpg
SIMカードのサイズが意外に面倒なの@tomekwaleckiによるPixabayからの画像




約32ヶ月使ったスマホを含めた実質負担は?

今回、最後に月額負担を総括するので、見直し前の負担額を振り返っておこうと思います。
今回の機種変更まで、子供用のEveryPhoneを約3年、夫婦用のiPhone 6s/7は2年8ヶ月(32ヶ月)利用したことになります。iPhoneは、スペック的にはそんなに不満はなかったのですが、バッテリとバックライトのヘタリが厳しかったですね。

これらの、月額の端末負担は、ややこしいので合計金額を一律32ヶ月で割ると約2,897円(4台分)となりました。

31,288円:Everyphone bz 2台分-ベスト電器株主優待
25,444円:iPhone 6s 中古
35,980円:iPhone 7 中古
92,712円:合計(4台分)
2,897円概算月額負担(32ヶ月分割)

これらのスマホを購入した2018年10月時点では、docomoの通話用ガラケーの契約の0円運用は終わっていたので、docomへの支払いは一台あたり989円かかっていました。
さらに、別途mineoのデータ通信契約もあったので、通話とデータ通信料で一人あたり1,909円になります。

3,956円:docomo通話用✕4人分
3,680円:mineoデータ通信3G✕4人分
7,636円:月額払い総額4人分
1,909円一人あたり通話&データ通信費用

わざわざ二台持ちにしてる割に格安感はないですよね。
mineoの音声simにMNPしたほうが安いのはわかっていたのですが、
なんとなくdocomoを維持しておいたら何か良いことがあるかもと思って、このままにしていました。

これを端末負担分と合計すると、

 7,636+2,897=10,533円(4人分)

一人あたりだと

 10,533÷4=2,633円(一人あたり)

になります。

子供のiPhoneが格安だったこと、中古のiPhoneを3年も引っ張って使えたこともありますが、まぁまずまずの運用が出来たかなと思います。

最後の総括では、この金額と新しい機種購入とプランの費用負担を確認できるようにしています。


ガラケーのfoma micro SIMをnano SIMに変える

さて、前回の楽天モバイルの契約直後の話に戻ります。

とりあえず、OPPO Reno3 A x 2台(子供用)とRakuten WiFi Pocket x2台(夫婦用)は、無事届き通信の設定も出来たのですが、続いてOPPO Reno3 AのDSDS設定(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)が必要です。

これまで、子供たちは、EveryPhone BZにmineoのデータSIMとdocomoの通話用SIMを両方差して、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)で使っていました。

しかし、OPPO3 AのSIMスロットはnano SIMのため、fomaのmicroSIMは、そのままでは使えないのです。

docomoショップで2,200円でsimのサイズ変更出来ることは知っていたのですが、ネットで口コミを見ると、変更後のsimを使う機種を見せろと言われることもあるとの情報が。

そこで、中古のnanoSIM対応のガラケーをスマホ生活+で3,500円で購入。

シャープのAQUOSケータイSH-06Gです。
IMG_1018_SH06G.jpeg
3,500円で箱も付属品もない商品でしたが、ほとんどキズのない美品で驚きました。

夫婦用のsimもiPhoneに刺せるようにnanoSIMに変更しておくことにしたのですが、この時点では、夫婦のiPhoneをDSDSにうまく出来るか自信がなかったため、最悪二台持ちを続ける場合は、このAQUOSケータイを通話用予備端末として使っても良さそうです。
(意外にスマホを確認しながら通話できる二台持ちも便利なので、DSDSが出来ても戻すかもしれませんし)

こちらを持って、docomoショップにsim交換に行ったのですが、案の定変更後の端末を見せてと言われました。
ちなみに、4つのsimを交換するので、四台分必要かなと少し心配したのですが、一台見せただけで大丈夫でした。

スマホにしないのですかとか、fomaは2026年で終了するけどいいですかとか、根掘り葉掘り聞かれましたが、一貫して問題ないですと貫いて無事家族4人分のmicroSIMをnanoSIMに交換完了しました。
予想以上に待たされましたけどね(苦笑)

この後、docomのfomaのnanoSIMと楽天モバイルのsimで、OPPO Reno3 AのDSDS化を無事成功。
Reno3 Aでfomaの音声通話がちゃんと出来るかどうか不安でしたが、問題なく実現できました。

この時点では、夫婦のiPhoneはまだ調達していないため、変更したnanoSIMは一旦ガラケーに戻す必要があったのですが、楽天モバイルから届いたSIMの残骸が役に立ちました。
IMG_1017_楽天モバイルSIM
nanoSIMをガラケーのmicroSIMスロットに指すにはアダブターが必要なのですが、楽天モバイルのSIMは、一枚で標準SIMとmicroSIMとnanoSIMが一体化した構造なので、切り取った残骸がSIMアダプターとして使えます。
今どき、どこのSIMも同じようになっているのでしょうけど。


夫婦用iPhoneはコスパでSE一択

私はiPhoneを使い続けたいですし、妻もAndroidに機種変するとまた操作を覚え直すのに苦労しそうです。とはいえ、iPhoneに10万円近く出すのは、ちょっと考えられないんですよね・・・

ということで、自ずと選択肢はiPhone SE 2となりました。

iPhone 7での Touch IDでのロック解除も大きさもちょうどよく気に入ってますので、我々夫婦の普段使いには十分でしょう。

楽天のpanda mobileというショップで未使用品を選びましたが、当然とはいえ美しい新品で全く問題ありませんでした。

IMG_1011_iPhone SE


斜線のシールは、夫婦で同じ色を買ったので判別のため貼ったマステです。
おまけで付いていたガラスフィルムが意外と?きちんとした商品で気に入ってます。

子供のOPPO Reno3 Aを購入したのが3月頭で、ポイントが付与されたのが5月末だったので、かなり待たされましたが、一応狙い通りポイントを使って購入出来たので一安心。

購入金額は、

iPhone SE 41,370円 − 25,000ポイント=16,370円

となりました。

ちなみに、ポイントは、楽天モバイルに申し込んだ子供のカードに付与されるため、子供のカードからiPhoneを購入しています。楽天ポイントは、家族間で移行できると思っていたのですが、月間10,000ポイントという制限があるうえ、期間限定ポイントは移行できないんですね。


機種変更とプラン変更総括! 実質負担は結局どうなる!?

と長々だらだら説明が続いてしまいましたが、今回の機種変更とプラン変更は次のような結果となりました。
携帯料金推移

端末購入費

スマホ4台の端末購入費の総額実質負担は、105,042円です。
楽天モバイルのポイント還元で引かれた分や、sim交換でかかった費用も積算しています。
あと、細かいですが楽天のダイヤモンド会員だったので、さらに楽天モバイルで1600ポイントを追加してくれていました。
一人あたり約2.6万円ぐらいのスマホ購入費になりましたが、SEとはいえ、新品のiPhone二台含めてと考えるとまずまずの出来です。楽天モバイルのポイント還元さまさまですね。



データ通信プラン

当初、楽天モバイルは無料での追加契約なのでmineoのデータ通信を維持することも考えていましたが、子供のOPPO Reno3 Aでの使用感を聞いていると問題なさそうなので、mineoは解約しました。
これで、データ通信は一年間無料となります。
(ただしiPhoneを購入して完全移行するのに2ヶ月のタイムラグがあるので完全無料は10ヶ月ですが)

私も在宅勤務率が高いので、あまり外でスマホのデータ通信を使う機会も少なく、まぁ問題ないでしょう。

これで、6月以降の月額支払は、来年の3月まで4,032円(一人あたり1,008円)となりました。
端末負担は34ヶ月で分割(3年から2ヶ月遅れ分を引いて)すると、月額3,089円(4台分)

合計すると、月額負担は7,121円(一人あたり1,780円)となりました。

さらに来年の4月からは、今の所IIJmioのギガプランが良さそうかなと思っているので、楽天モバイルを解約してデータ通信をIIJmioに変えた場合の想定でも計算してみました。iPhone SEだとesimで4ギガを660円で使えるのが魅力です。



この場合、月額負担は10,377円(一人あたり2,594円)となって、春までの10,533円(一人あたり2,633円)を下回ることができそうです。もちろん、今回の端末を3年維持できたらという前提です。

というか、IIImioなら音声&4ギガデータSIMでも月1,078円なので、いっそdocomoのfomaもMNPして移行してしまったほうがより安くなるんですけどねー。

この点は、来年まで他の格安SIMの動向も見ながらよく考えたいなと思います。(esimで音声付きにならないかな)

これで料金関係のお話は以上です。長々と、お付き合いをありがとうございました(汗)

ちなみに、実はiPhone SEのDSDS設定で少し試行錯誤があったので、また次の機会にご紹介したいと思います。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2021年07月01日
最終更新 2021年07月01日

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