[グリーン住宅ポイント大作戦]シェードにはスタイルが必要か否か問題

亀の歩みのグリーン住宅ポイント大作戦の続きです。

前回は、少々寄り道しましたが、追加ポイントで取り付けたいテラス屋根の話に戻ります。

このテラス屋根の取り付けで、長年苦労してきたオーニングシェード問題も、一挙にスタイリッシュに解決と行きたいとこです。

そんな、心の隙を狙うように、さらなる出費を誘惑するアイテムが現れて、心を乱してくれるというお話でございます。

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変態でもいい、たくましく日除けしてほしい(笑)@シエルノさんによる写真ACからの画像



テラス屋根にも取り付けられるスタイルシェード

実は、昨年末アコルデを訪問したとご紹介した時に....
わが家のオーニングの試行錯誤をブログで見た岡本社長が紹介してくれたのが、LIXILのスタイルシェードという商品です。

case_img_04_スタイルシェード
要するに、屋外用のロールカーテンですね。

トゥルーライフのモデルハウスにもついているので、実演してくださいました。
lp_slide_image_area03.jpg

使わないときは巻き取って美しく邪魔にならないよう収納できるのがいいですね。
塗装が剥げたり色々苦労していたわが家の様子を見かねて、ご提案してくださったのですが、ちょうどテラス屋根の検討を検討していることを伝えて保留にしていました。

しかし、よく調べるとこのスタイルシェードって、テラス屋根にも付けられるようなのです。
スタイルシェードとテラス屋根の例
これ、テラス屋根と一緒に付けたら、めっちゃおしゃれですよね。

では、わが家にこのスタイルシェードを取り付けるとどうなるでしょう?


取り付けイメージ

写真と同じように2つのスタイルシェードを付けたパースを作ってみました。ちょうど、マイホームデザイナーにスタイルシェードのパーツがありました!

約幅2mのタイプを2つ取り付けるとこんな感じになります。
02スタイルシェードイメージ

内側から見ると、こんな感じですね。
05スタイルシェードイメージ

柱と、左の既設フェンスの関係で、ところどころ隙間が空くのが気にはなりますが、なかなか格好よさそうに思います。

巻き取ったイメージ。
04スタイルシェードイメージ

台風のときにオーニングを取り外すのは、そんなに難しくないものの面倒だったので、これはとても楽ですし、

内側からです。実際はもっとギリギリまで巻き取れると思いますが、マイホームデザイナーではここで止まりました。
07スタイルシェードイメージ

ということで、なかなか良いのですが、もちろん色々課題があります。


テラス屋根ら自分で付けるのはハードルが高い

テラス屋根は、グリーン住宅ポイントで取り付けるとして、すべてポイントでまかなえるわけではないので、スタイルシェードをポイントで付けられるわけではありません。

であれば、当初はすぐ付けずに様子を見ておき、後々部品だけ購入して自分で付けるのもありかもしれません。

部品自体は、ネットで5〜6万円ぐらいで想定サイズのものを2セット購入できそうですしね。


というのも、スタイルシェードは、LIXILのサッシの場合であれば、「アナノン」構造で、穴を空けずに固定できるとあったので、すっかりこれなら自分でも付けられそうと思い込んでいたからです。

ちなみに、このシャッターサッシに付けられる金具は、わが家が検討した頃になかったので、当時はまだシャッターには穴なしで付けられなかったでしょうね(汗
穴を空けずに取り付けアナノン

で、テラス屋根への取り付けなんですが、このように前桁の内側に付けることになるようです。
stylestera18628-2-g_スタイルシェード

ちなみに、この影響でシェードの裏が外に向くことになります。
variation_img_18.jpg

この取付をするためには、次のように前桁の内側に穴を空けることになるようなのです。
テラス屋根へのスタイルシェードの取り付け方1

さすがに、テラス屋根には、アナノンは対応していないようでした...(残念)

取り付けには、こんな特殊なターンナットという部品を使って....
ターンナット1

こんな感じで空けた穴にターンナットを入れて固定するって仕組みになっていて、面白そうなので自分でやってみたい興味はあります。
ターンナット2_使い方

インパクトドライバで、散々フェンスのDIYでドリルで穴を空けてきたので、穴あけ自体は問題ないのですが....
万一、位置決めにしくじると、ロールカーテンが傾いてスムーズに動かないことになると目も当てられません。

まぁ、自分でやっても、施工費は1〜2万円程度って話なんで、ケチって変な仕上がりになるよりプロにお願いしたほうが良さそうです。

しかし、課題はこれだけではありません。


ブラブラ&浮き浮き問題

悩ましいのが、このように中途半端にスタイルシェードを下げて使いたい時です。
風に煽られると、柱やフェンスにガンガン当たってしまうかもしれません。
03スタイルシェードイメージ

ダブルシェードのカタカタ問題と同様に、ロールスクリーンタイプのカーテンは、やっぱり気になってしまいます。

06スタイルシェードイメージ

そもそも、次のように固定して使うことを前提に考えられているので、途中でブラブラさせて使うことは推奨されないと思いますが。

シェードの固定方法

ちなみに、当時、一番右のカラビナ固定タイプは、まだ登場していなかったのですが、できれば、まさにこのような固定方法にしたいと思っていました。

次のようなイメージです。
08スタイルシェードイメージ

当時は、カラビナタイプがなかったので、このような使い方は、あまり望ましくないのかもと思っていましたが、問題なさそうですね。
ただし、カラビナを取り付けることになる、前のDIYフェンスの強度が心もとないので、どのくらいの力がかかかるのかは少し心配です。

内側から見ると、こんな感じです。
09スタイルシェードイメージ
もう一つ、気になるのはスタイルシェードが内側に付くので、若干シェードの高さが低くなることですね。
フェンス側に固定したときに、多少垂れ下がると思いますが、できれば下を歩けるぐらいの高さが確保したいところです。

と、色々文句ばっかり言ってますが、スタイルというだけあって、見た目はかなりかっこよさそうなんですよね。
11スタイルシェードイメージ
日除けとしては、ちょっと不十分な気もしますが、見た目はいいです(笑)
もう一つぐらい横に並べても良いのかな?


この横から見える感じも好きですね。
10スタイルシェードイメージ

でも、とにかくスタイルシェードは、最初に慌てて付けなくても、後付可能なので今回は見送ることにします。

その代わりに、まず一度試してみたいアイディアがあるのですが、それはあらためてご紹介します・・・

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2021年08月09日
最終更新 2021年08月09日

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