[屋根裏暫定書斎化大作戦]突然、小屋裏収納に仕事場を作ってみた

ずっと、次男の部屋を在宅勤務スペースとして使っていたのですが、とうとう明け渡す日が来てしまいました。次男が在宅でオンライン授業の時は、和室を使ってくれていたのですが、長男は自分の部屋を使えているのに、いつまでもこの状態を放置しておくのはよくありません。

そう思いつつも、つい先延ばしにしていたのですが、私が出社の際は、次男が自分の部屋でこもっている様子を見て、やはり普段は遠慮してくれているのだと確信しました。

そこで、急遽私の仕事場を小屋裏収納に移してみたというお話でございます。

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決して、こんな小綺麗なスペースではございません。hooomeさんによる写真ACからの画像



勉強机での在宅勤務での肩こりに悩まされていた

次男のためと言いつつ、実は自分にとっても、次男の部屋での在宅勤務には、少し限界を感じていました。

当初、椅子の問題と思っていたのですが、ニトリのワークチェアを導入してからも、肩こりや首の痛みに悩まされ続けていたんです。

外付けモニタの位置など、複合的な理由はあるのは理解しているのですが、一つ大きな原因だと思っていたのが、机の高さです。

職場では、自宅のような肩こりは起こりにくいので、比較してみると、明らかに次男の机の高さが高いのですよね。職場と同じポジションにしようとすると、目一杯チェアの高さを上げることになるのですが、足が地面につかないぐらいの高さになってしまいます。

勉強机は、物を書いたりする高さに最適化されているので、パソコン仕事の机としては高さが合わないんですね。実体験を通して思い知りました。

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子供部屋は4.5畳

今回は、子ども部屋の完成編です。 最低限の広さで十分というアドバイス(第10回)を信じて、勇気を持って約4.5畳ずつの広さにしたのですが、どんな結果になったのか?ご覧ください。




いけるかもと思ったきっかけと試した感想

本当は、小屋裏収納を書斎スペースにするなら、テーブルも新調して、それらしく整えようと思っていたのですが、ずっと使う家具を選ぶとなると、またひと仕事になります。納得できるものを選びたいけど、面倒で大変だなぁと思うのが、先延ばしになる原因だったのですが、先日紹介したキャスター付き椅子と古いパソコンラックのセットが使えそうということに気づいて、早速試してみたくなりました。

そこで、突然在宅勤務の朝に思い立ち、、この状態から目の前の荷物をどかして利用してみたところ・・・・
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いまさら気づく小屋裏収納に必ず必要だったもの

秋口は、布団の入れ替えや衣替え、扇風機の片付けなど小屋裏収納への出入りが頻繁になる時期です。先日、小屋裏収納で中腰体勢で作業していたら、案の定腰がつらくなってきました。まぁ、いつものことなので、仕方がないと思いつつ、なぜか今回は、突然ひらめいたんですよね。もしかして、あれがあったら楽なんじゃない?ということで、早速何の話なのかをご覧ください。小屋裏は便利やけど、めっちゃ腰にくるわ〜@acworksさんによ...



なんとか、丸一日、無事在宅勤務が出来ました。
心配だったのは、1階の無線LANが届くかどうかだったのですが、アンテナレベルは少し弱まるものの、ほぼ一日中のWeb会議も途切れることもありませんでした。
PLCを入れる必要があるかなとか考えていたので助かります。

やはり椅子は座面が小さくクッションも全然ないため、ザブトンやクッションなどを使って乗り切りましたが、やはりこの椅子のままでは、厳しそうです。

思い立ったら、すぐニトリ

とにかく椅子をなんとかしなければ、ということで、この日は定時で仕事を切り上げて、ニトリに飛び込みました。

本当は、次男の部屋に導入したリクライニングも可能な、ヘッドレスト付きのワークチェアにしたかったのですが、そのようなタイプは軒並みお取り寄せです。

仕方がないので店頭在庫を持ち帰ることができるものの中から、もっとも座面が広く座り心地がよかったヒューボというタイプを買ってきました。
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もう、本当せっかちですよね(笑)


暫定デスク 本で調整版

ということで、最初のテーブルセッティングの様子です。

なんと、いきなりトリプルディスプレイ化(笑)
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本当に慌てて暫定的にセッティングしたので、パソコンやモニタの高さは、本を積んで調整しています。

反対方向から見ると、こんな感じ。隠し部屋は布団や毛布置き場になっていまして、お見苦しいのでぼかしております(苦笑)
また、小屋裏の入り口部分にドアがなく、落ち着かないので、インプラスのおかげで使わなくなった、あったかボードを衝立のように立てみました。
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この状態で使ってみて、わかったのがパソコンの前に、手を置くスペースがないと辛いということです。
テーブルの高さは、次男の勉強机よりも良くなったのですが、アームレストスペースがないと、やはり肩が凝ってきます。

そこで、こんな感じでテーブルを延長できるグッズを使えないかなと考えたのですが...
延長テーブルイメージ


このようにテーブルにクランプで取り付けるとなると、パソコンの高さを本で調整している状態だと、延長した机とパソコンの高さが合いません。
延長テーブルしくみ
あと、下のクランプが足にあたりそうだなということも気になって、ひとまず見送り違う解決策をさぐります。


暫定デスク テーブル増設版

そこで、何かテーブルを延長する方法はないかと考えて見つけたのが、和室で使っている、延長できる座卓の延長用のテーブルです。

この写真は、また別のテーブルですが、このように真中に折り畳める延長用の天板部品がありまして、こちらをほとんど使うことがないので、活用してみることにしました。
延長テーブル

このテーブルを載せるとこんな感じ。かなりテーブルの奥行きが出来ました。
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冷却台の高さがあるのが悩ましかったのですが、ちょうど段差を埋めてくれています。
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実は、このテーブルの下に、やはり本で高さを調整していて、乗っけているだけなので、気をつけないとテーブルがずれます。

逆から見ると、こんな感じ。
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偶然ですが、いい感じのテーブル代わりになる板があったものです。

最初にくらべると、かなり快適になったのですが、まだまだ改良は続きます。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2021年12月06日
最終更新 2021年12月06日

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