条件は大幅値引きに賭けること

声を荒げる私の話を一通り聞くと、黙って妻は寝床についてしまいました。
私の性格を良く知っている妻は、この状態の私に何を言っても仕方ないと思ったのでしょう。

翌朝、言い過ぎたことをとにかく謝りました。
妻は、私が怒って家を出て行くんではないかと思っていたようです。

一晩経って、冷やした頭を使い、あらためて22区画分譲を待つのであれば、
- さらに日当りなどの土地の条件は厳しくなること
- 建売りによる間取りの不自由さ
- 予算面での選択肢の狭さ
など、様々なデメリットがありえることを理由に7区画分譲で決断したほうが良いと思うと説得しました。

夫婦で話し合い

妻には、内容に納得してもらったというより、思い込みの強い私の雰囲気に、もう止められない、仕方ないと思ったのでしょう。
いつも妻には、こういうときに私が勝手に決めてしまうと怒られるのですが、正直、また恨まれてもいいので、今回は決めておくべきタイミングだと信じていました。



妻からは、かなり大幅な値引きを含んだ指値での買い付けを入れる事を条件にOKをもらいました。
以前、ひとつ建設から本当に買う気があるなら、思い切った値引きを入れる方法もあるとアドバイスされていたためです。

妻が、7区画分譲に抵抗がある理由の一つとして、明らかに相場より高い値付けになっていることも大きかったようです。

大きな値引きを入れるのは駆け引きなので、他からも買い付けが入った場合に負ける可能性があります。
私としては、あまり大きな値引きを入れるのは躊躇していたのですが、折角妻が7区画分譲で決めることにOKをくれたので、妻の意見を尊重することにしました。

あとは、仲介先と建築会社をどうするかなのですが、以前の間取りに少しの閃きがあり修正したくなりました。

次回は、この間取りの話を書きます。
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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2013年02月05日
最終更新 2019年12月28日

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