[イエマガ更新! 家づくり日々勉強]DIYしてわかった床下の断熱仕様はとても重要

イエマガ 家づくり日々勉強連載の更新のお知らせです。

前回は、玄関ポーチや間取りのこうしておけばよかったと思った点をご紹介しました。

当時は、我ながらこれ以上できることはない完璧な間取りだと思ったものですが、色々出てくるもんです。

もし、今の土地に最初っからまっさらでプロに設計してもらったら、どんな間取りをプランしてもらえたんだろうと、今更ながら考えちゃいます。

さて、今回は間取り同様に住み始めてから気になる断熱性能の改良に取り組んだお話です。

1507870_s.jpg
配管をよけて床下を這って回るのは大変だったなぁ遠い目@1199250xさんによる写真ACからの画像



床リノベって断熱材が気になる

今回、ご紹介している床下DIYで格闘している雰囲気は、2013年のブログの冒頭に少し残ってているのですが、そんなに前の話なのかと驚きます。

あくまで隙間を埋めただけなのもあって、苦労の割に正直効果があったのか、全く実感がないのですが、最近「床リノベ」という床に付加断熱できる断熱材があることを知って興味を持っています。
床リノベ01

特にこのタイプの仕様が秀逸なのですが、
yuka_renove_board_la.jpg

折りたたむことによって....
yuka_renove_board_2.jpg

床下点検口から簡単に断熱材を入れることができるのだとか
床リノベ02

取り付け作業の大変さもさることながら、点検口に入るサイズにカットして、また床下でサイズを合わせて、カットし直す作業が本当に大変そうですからね。

ただ、写真をよく見ると、隅を木材で固定してる感じなので、ここまでやると大変そうな気が・・・以外に重たいのかもしれませんね。

うーん。まぁ、やらないと思うけど、やってみたい気もする(笑)




洗面室下まで基礎断熱にする方法もある

ということで、今回の更新はこちら。

イエマガ 家づくり日々勉強!第62回
DIYで断熱強化

今回の更新では浴室の床下人通口の処理で断熱性が低下する話にまた触れていますが、実は計画当時に不思議で理解できてなかったことが、今になってわかることがあります。

それは、アコルデ施主の先輩ブログが、浴室と洗面室の床下をつなげて、基礎断熱にしていたことです。
当時は、確かに洗面室も寒くなりやすいとはいえ、床下まで基礎断熱にする必要性がピンとこなかったのですが、ようやく理解できました。

これなら、浴室と洗面室床下が一体化した基礎断熱空間なので、洗面室側の床下点検口からつながったままの浴室に出入りしても断熱性を損なう心配がありません。

しかも、この先輩の基礎断熱は、よくある立ち上がり部分だけでなく、底版部分もしっかり覆ってあります。

スポーツサイクルライフ 上棟後26日目

今日仕事帰りに現場に寄ってみました
当然誰も居なくて真っ暗だと思っていたら現場に明かりが
外では透湿防水シートを貼っていて、中では鈴木さんが浴室&洗面の断熱材を設置してました。



いやぁ、これは今更ながら本当に素晴らしい。
全面的な基礎断熱は難しくても、これは少し費用をかけても取り入れる価値のある仕様だと思います。


元記事はこちら

イエマガ連載の元記事はこちらになります。

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[サッシのすきま風対策 DIY編4] 養生カバーのあまりの活用方法

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[サッシのすきま風対策 DIY編6] 右側窓のすきまを塞ぎたい

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[サッシのすきま風対策 DIY編8] 高気密ウレタンフォームで改良したらアカンかった

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[サッシのすきま風対策 DIY編9] サッシ下枠内側へのモヘア取り付けを思い立つ

前回、まだ続きがあると書いたサッシのすきま風対策の続きでございます。今回は、以前無理だと諦めた、サッシの隙間の最難関部分に無謀にもチャレンジするお話です。ちなみに、こんなに隙間対策を強化している割には、例の結果なんですから、とっても複雑な気持ちなんですけどね(苦笑)。そこには手ぇとどかんのんちゃう〜...


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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2022年02月10日
最終更新 2022年07月03日

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