コックピット型キッチンの通路は75cmで充分?

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    土地の契約の前日、ソロモン流という番組で、一級建築士の水越美枝子さんという方が出ていました。

    なんとタイムリーな番組なのだと釘付けです。(水越美枝子 ソロモン流と検索すると動画が見つかるかも・・・)

    女性ならではの視点で設計するキッチンは、飛行機のコックピットのように、あらゆるものに手が届くように通路を75センチで設計するそうです。
    普通は、90〜100センチの幅を取って余裕を持たせた設計が多いのですが、実際にキッチンで家事をしてみると、いちいち食器棚に踏み出す一歩が繰り返されるとかなり効率が悪いようです。

    すごく説得力を感じたのを覚えています。

    ちょうど、予定していた冷蔵庫とキッチンシンクの間が、75〜80センチぐらいになりそうで、狭いのではと悩んでいたところでした。
    このテレビ番組のおかげで、75センチもあれば充分という話しを聞いて安心したので助かりました。

    冷蔵庫と並ぶ食器棚などは、冷蔵庫ほどの奥行きがないのでやはり1mぐらいになってしまいましたが・・・・
    まぁ、実際に75センチまで縮めようというのは勇気がいりますね。

    もう一つ、印象が残ったのが、この水越さんの自宅のキッチンで採用されていた背面のカウンターと食器棚です。

    背面は一面腰高カウンタータイプの収納と、その上には吊り戸棚が手に届きやすいところまで、下に伸びて来た感じの食器棚が作り付けられています。実演しているのを見ると随分使いやすそうです。

    言葉で説明するのが難しいのですが、ケユカの背面収納のこれが一番近い感じです。

    esse-kb.jpg

    でも、我が家は、結婚したときに買ったパイン材のカントリー調の食器棚があります。

    食器棚


    横幅が約1.2mある大容量の食器棚なのですが、家電収納タイプではないんですよね。

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    オーブンレンジ・オーブントースター・炊飯器・パン焼き器などを置くスペースを確保しないといけないのですが、食器棚に1.2mも幅を取られてしまうと、置き場所がありません。

    そうなると、やはり背面はカウンターにして家電が並べられるようにしたほうが良いのかなぁと思い始めました。
    パイン材の食器棚は思い出も愛着もあるのですが、思い切って処分???

    こういうことは最初にしかできないのですし、悩ましい・・・・

    実は、この番組を見た翌日、土地契約のために辻堂駅で降りたのですが、少し時間があってテラスモールの中のケユカでいくつもキッチンボードを見る事ができました。

    この日まで、ケユカのことをほとんど知らなかったのですが、雑貨やカーテンだけでなく、キッチンボードの種類が豊富でびっくりしました。キッチンメーカーの背面収納などは、意味がわからないほど高くて目が飛び出るのですが、ケユカの商品は20万前後でそろえられるものもあり、ぎりぎり頑張れそうな気がして悩みます。

    もう一つ、考えから抜けていたのが、ゴミ箱の場所です。
    これも、既存の食器棚を置いてしまうと置き場所が限られてしまうのですが、ケユカのキッチンであればカウンター下をダストボックススペースにできるタイプもあり、すっきり収納できそうです。

    とはいえ、20万は大金です。
    土地と建物の目途が立ちかけて来たと思ったら、早速「折角ですから病」にかかり始めていた気がします。
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    2013/02/22 (Fri) 16:53 | REPLY |   

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