[直接申し込んでも] 実は融通の効く銀行提出書類と質問内容の違い [優遇金利-1.7%出た]

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    オーハウスと打ち合わせに訪問した日に、自分で審査を依頼していた横幅銀行の茅ヶ崎支店から仮審査の回答が来ました。

    ・最大3200万円までなら、奈良の残債の繰り上げ返済をしなくても融資OK
    ・変動金利-1.7%優遇

    という好条件!

    JFK銀行に続き奈良の残債の繰り上げ返済をしなくてもよい条件が出ました。

    しかも優遇金利は恐らく最大です!

    直接申し込んでも最優遇金利


    よく不動産会社が、うちは提携金利で-1.7%出せますとか言ってましたが、直接申し込んでも出るもんなんですね。

    当初、横幅銀行に相談したときは、最大でも2500万円までしか融資できないと言われていたのですが、やってみないとわからないものです。

    あきらめずに申し込んでみてよかった・・・・

    の・ですが・実は、この回答は7区画分譲の土地で出していた申込なんですよね。

    あらためて、神田川地所からいぃ土地で藤沢のローンセンターに申込をしてもらっています。
    藤沢と茅ヶ崎と別の支店への申込になってしまったので、連絡をお願いしていたのですが間に合わなかったようで手間をかけてしまいました。

    恐らく条件は変わらないと思いますが、改めていぃ土地での回答を待つ事になります。

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    ただ、ちょっとココで疑問が。

    でも、不動産屋経由だと建物の見積書が不要だった

    自分で、横幅銀行にローンの仮審査を申し込んだときは、建物の見積書を出すように言われたんですよね。
    仮審査の申込時点で、どの建築会社に頼むのかが決まっていて、おおよその請負金額が必要という説明を受けました。この時は、アチチホームの見積書を出して審査を依頼していました。

    後で、建築会社が変わると審査もやり直しと聞いていました。

    しかし、神田川地所から仮審査の申込をしたときには、建物の見積書はいらないと言われて、融資希望額を書き込むだけで良かったんです。建物は、会社も見積もりも本審査の時までに決まっていればいいという事でした。

    申込書は全く同じだったんですけどね。

    やはり、不動産会社経由の方が、色々融通が効くのだなぁと実感します。

    さらに、神田川地所から申し込んでいた、お茶の里銀行から電話が入りました。

    「是非融資させてください」と初めて言われて、根掘り葉掘り聞かれる

    これまで相談した銀行だと、どこか淡々としているというか「融資してあげてもいいよ」という空気が漂っていた印象だったのですが、お茶の里銀行の電話は随分押しが強かったのを覚えています。

    「是非、是非融資させてください」と言われて、気分は悪くありませんでした。

    お茶の里銀行では、他の銀行では聞かれなかった、数年前の転職理由や現在の仕事内容、家族構成、保有している全ての銀行口座・カード・有価証券の明細全ての情報を根掘り葉掘り聞かれました。

    銀行によって、結構聞かれる内容に違いがあるのが不思議です。
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