キンコンカンコン埋め込みたい、トンチンカンチン壁がない

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    更にアコルデの岡本社長と鈴木専務との打ち合わせが続きます。

    タンススペースに続いて話しをしたのは、金庫の壁埋め込みの話しです。

    前々から検討していて、事前に相談メールを送っていたのですが、岡本社長も鈴木専務も意図が良く分からなくて困っていたようでした。妻にも話しをしていなかったので、打ち合わせの場でいきなり金庫の話しが出て来たので、「なぬ?」という顔で見られました(笑)。

    当初、どこかの建築ブログサイトで、こんな壁埋め込み型の金庫が紹介されていたので、いいなと思っていたのです。

    金庫写真


    据え置き型のように場所を取らずに、しかも簡単に持ち出せそうにありません。
    この金庫の場合、有効壁厚49mmあれば取り付けられるので、押し入れやクローゼットの壁の中に設置すれば目立たなくていいなぁと思っていました。

    しかし・・・このタイプの金庫は、約6万円と値段が高い上にそんなに量が入りそうにありません。

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    そこで、考えたのが普通の金庫の埋め込みです。

    0049074009731.jpg


    こういう標準的な金庫だと、2万円ぐらいで買えるので、なんとか手が届きそうです。

    相談したのは、このような金庫を壁に埋め込めないかという話しです。
    さすがに、この金庫だと奥行きが422mmもあるので、壁厚に収めるというわけには行きません。
    といっても、1Fと2Fは壁の向こうにスペースの余裕があるような間取りではありませんので、最初から小屋裏収納狙いでした。

    例えば、小屋裏収納の平面図で見てみるとこんな感じです。

    金庫の場所平面図

    赤い部分に、壁の中に埋め込めないかなぁと思っていました。

    横から見た場合のイメージは、このような感じです。

    金庫の場所


    小屋裏収納の壁の向こう側は、屋根の下なので余裕があるので埋め込んでも問題ないだろうと思っていました。

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    ですが・・・・

    以外にも、岡本社長も鈴木専務も首をひねっています。
    おそらく、小屋裏の壁の向こう側は、床がないので、どうやって固定しようかと悩んでいる感じでした。

    あまりにも突拍子もないことを言って、困らせてしまったような感じがしましたので、結局この件はひっこめてあきらめることにしましたが、いくつか後でよく考えると問題点や疑問がありました。

    ■断熱欠損になる?
    我が家は、屋根断熱ではなく、天井断熱を採用したので、上の図の青い線に沿って断熱材が入ります。
    天井には、高性能グラスウールが入り、小屋裏の立ち上がり壁部分には、1Fと2F同様にアクアフォームを吹いてもらうことになっていました。
    ですので、金庫を付けようとしていた小屋裏の壁は、実は外気と接している部分なんですよね。
    ここに穴をあけて、金属製の金庫を付けるとなると、断熱性能的に大きく問題になりそうな気がします。
    ですが、当時は全く気が付いていませんでした。。。。

    ■埋め込んだ金庫のスペースは床面積に算入される?
    そもそも、小屋裏だと関係ないと思うのですが、もし金庫を埋め込んだ場合は、金庫の設置スペース分も床を広げたことになるんでしょうかねぇ?仮に床面積に算入されたとして、確認申請や税金とかと関係があるのかなぁと疑問は尽きません。


    で、結局金庫はどうしたって?

    いゃいゃ、さすがにこれは防犯の話しなので、秘密です(笑)
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