金消契約と保証料の払い方

お茶の里銀行にはすっかりぬか喜びさせられてしまったのてすが、結果的に横幅銀行に融資をお願いすることになりました。

まずは、銀行との金消契約のための必要書類と諸費用の見積もりが、神田川地所から送られてきました。

銀行

必要書類の○されていない次の書類も結局後から要求されました。

・自己資金確認資料
・預貯金通帳の写し
・土地の売買契約書・重要事項説明書・建物工事請負契約書

などです。

自己資金がちゃんとあるかどうかって、わざわざ確認するんだなぁと少し驚きました。
自己資金と言っておいて、実は他から借りるつもりかどうかを調べているのでしょうか?

預貯金通帳の写しは、通帳がないのでWebからダウンロードした明細でよいか?と聞いたら、銀行の担当者に一瞬「えっ?なにそれ?」と聞いた事がないような反応で、少し不安になります。



我が家のメインバンクは、通帳なしタイプのインターネットバンキング専用なので、Webで月ごとの明細をPDFにまとめられたものをダウンロードして印刷するしかありません。

ただし、PDFにまとめてくれるのは一ヶ月遅れなので、直近の明細はブラウザの表示を印刷しないといけないのですが、明細をちゃんと印刷するのに四苦八苦した記憶があります。

直近の一ヶ月の明細だけが体裁が違うので銀行に説明が必要でしたが、ちゃんと受け付けてくれたので一安心です。

当初は、保証料は一括で払うつもりだったのですが、金消契約の当日「どうします」と聞かれて、思わず0.2%の金利上乗せで一括で払わなくていい条件を選択していまいました。

あらためて見ると保証料の60万円超の金額が大きく、予想外の最優遇金利が出たこともあり、無理して一括払いしなくてもいいかなぁと気が変わりましたw

最後まで、できるだけ現金は手元に残しておき、最後に余裕があれば奈良のローンの繰り上げ返済に使おうと思います。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2013年04月30日
最終更新 2019年12月28日

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