[着工40日目その3] つながったガラスブロックの施工は難しい?

40日目の写真が、まだちょっと続きます。

こちらは、玄関ホールの壁に施工してもらうガラスブロックの枠が出来ていました。
2012-06-13 183836

実は、事前に鈴木さんと現場打合せして、ガラスブロックの位置を柱に書いておいてもらったのですが、棟梁に「寸法間違ってたから直しておいたよ〜」と言われました。

ありゃりゃ、そうなん? 棟梁ナイスアシストですwww

ちなみに、当初ガラスブロックをこんなふうに縦につなげて施工してもらえないかと考えていました。
ガラス-ブロック-デコラ-パターン-02



遠目に見てもいい感じです。
ガラス-ブロック-デコラ-パターン-06

ガラスブロック自体は、300〜400円ぐらいなので、8連でも3200円ぐらいで安いもんです。
そんな皮算用で、鈴木さんに相談してみたのですが、一瞬「えっ」と固まって、すぐに申し訳なさそうな表情になりました。

どうやら、アコルデの施工方法の場合、連続してつなげて施工するのは難しいようです。
おそらく、実際はやってやれないことはないんでしょうけど、サービスで取り付けてもらうことになっているので、できるだけ大工さんに負担の少ない方法になっているのだと思います。

サッシメーカー製(lixil)で、最初から繋がっているこんなのもあるそうなのですが、かなり高いらしく3200円というわけにはいきません(笑)
0807_SA_1001a.jpg

そこまで、こだわるわけではありませんので、最終的には三つのガラスブロックを縦に並べて付けてもらうことになりました。

マイホームデザイナーで作成した室内パースですと、こんなイメージです。
一階ガラスブロック1
これは、ダイニング側から見た見え方です。



玄関ホール側から見ると、こんな感じ。
一階ガラスブロック2

ということで、最初の写真の枠は、この三つのブロックを固定するために作成されています。

いったい、どこの寸法を間違っていたんでしょうね(笑)

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2013年09月06日
最終更新 2019年12月28日

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