水災のあるなしで大きく変わる火災保険選び

火災保険を検討し始めたのは、引き渡しのちょうど2ヶ月前ぐらいでした。
検討が早いのか遅いのかはわかりませんが、確実にかかってくる費用なので、できるだけ早めに金額が確定してくれたほうが、他の費用とのやりくりの目途が立ちやすくなるなぁと思っていました。

アコルデでも、安い火災保険は紹介してくれるということだったのですが、やはり自分でも調べておこうということで依頼をかけたのがカカクコムの火災保険一括見積です。

確か、Webから申し込んで、その日のうちにメールで見積もりが届いたのにびっくりした覚えがあります。
実は、他の一括見積サイトでも申し込んだのですが、そちらは郵送で数日後の回答となりました。
メール添付ですぐに見積もりを送ってくれたカカクコムのレスポンスは、かなり印象に残っています。

申込の際には、いろいろ入力させられるのですが、次のような項目が割引に関係するようです。
- 耐火構造
- 耐震等級
- 免震建築物
- オール電化
- ホームセキュリティ
- 発電システム

火災保険の会社によって取扱いのありなしがあるのですが、我が家の場合は、省令準耐火構造(耐火構造)割引とオール電化割引が使えそうです。



耐震等級は、我が家の場合、耐震3等級相当で立ててもらうのですが、火災保険の場合は住宅性能評価を取っていないと残念ながら割引適用されないようです。性能評価を取るには、それなりに手間と費用がかかると聞いて見送ったので仕方ありません。

ということで早速送ってもらった見積もりがこちらです。
AIU保険
まずは、AIU保険からの回答です。

二種類の金額の提案をいただいたのですが、随分金額差があります。

AIU 水災あり 249,120円(35年)
AIU 水災なし 171,610円(35年)

どうやら、これはよく見ると水災にあった場合の保証が付くかどうかの違いです。
水災のありなしで、こんなに金額差があるのかと思いましたが、先日の京都の台風の被害を見ていると確かにうなずけますね。



AIUの場合、「ノンスモーカー割引」というのがあるそうです。
我が家はタバコを吸いませんので、ええやんと思いましたが、どうも1年契約のみだけとか。
契約は、35年にするつもりなので、これは使えなさそうです。

ちなみに、火災保険ってローン全期間で契約するもんだと思っていたのですが、最近は1〜5年くらいで契約して更新というパターンも多いそうです。初期費用を押さえる意味もあるのだと思いますが、35年もの期間を一括契約してしまっても、時代の変化に対応しきれない古い保険になってしまうリスクもあるのだとか。5年毎に、常に最新のサービスが受けられる保険に切り替えるという考え方もあるようです。

なるほどですが、見直しも面倒なので我が家はやっぱり一括かな(^^;

さて、次は日新火災の見積もりです。
日新火災(水災なし)
日新火災(水災あり)

いちおう、どの会社も水災あり、なしで見積もりしてくれていました。

住自在 水災あり 237,720円(35年)
住自在 水災なし 173,180円(35年)

水災ありだと、AIUより安く、水災なしだとAIUより少し高いという不思議な結果です。



続いて、今度は日本興亜損保
日本興亜

火災ありでは、最安のようです。

日本興亜損保 水災あり 235,710円(35年)
日本興亜損保 水災なし 174,600円(35年)

と言っても、そんな大きく変わりませんが(^^;

さらに、富士火災はどうでしょう。
富士火災1

こちらは、随分高くなりました・・・

富士火災 水災あり 262,350円(35年)
富士火災 水災なし 192,260円(35年)

ちょっと他と、2万円近く差がついている理由がよくわかりません。



最後に、セコムです。
セコム損保

セコムが火災保険をしているとは知りませんでした。

セコム 水災あり 236,080(35年)
セコム 水災なし 172,930(35年)

セコムのホームセキュリティに入っていれば、さらに割引があるようですが、このままの金額だと他社とあまり差はありません。

正直、予算では約20万で考えていたので、水災ありだとかなり予算オーバー。

水災保証って、我が家の場所ではいるかなぁ。いらないかなぁ。

誰か、絶対いらない、心配ないと言ってくれという気分でした(笑)





にほんブログ村テーマ みんなのWeb内覧会へ

参加ランキング
関連記事

まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2013年10月02日
最終更新 2019年12月15日

1 Comments

There are no comments yet.

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015/10/30 (Fri) 14:51

Leave a reply