パナ強し!でも、この比較表は、ズルくない?

このブログはかなり前の話しを思い出しながら書いております。
今回のエントリーは、2012年8月頃のお話ですので、どうぞご注意くださいませm(_ _)m


実は、新居に引越しする前日の夜、何を思ったのか太陽光発電の一括見積サイトに申し込みを入れてしまいました。
もしかしたら、楽天ソーラーの価格を下回る提案が出るのでは考えたのですが、気になり始めると止まりません(笑)

一括見積と言えば、引越し見積の時に間髪入れずに連絡が入ったことにびっくりしましたが、夜9時を過ぎていたにも関わらず、申し込み総合受付メールの約8分後に「びっくり☆エコ」から早くも挨拶メールが届きました。

さすがに引っ越し屋のように電話がガンガンかかってくる訳ではありませんでしたが、自動返信ではなく、ちゃんと私宛に書いたメールでの連絡でした。恐っ(汗)

図面を送れば、見積もりを作成いただけるということなので、立面図,平面図,矩計図,屋根伏図を早速送った所、なんと30分後に見積もりが届きました。早っ(大汗)

この時、お勧めとして提案いただいたのがPanasonic HIT。
パネル一枚あたり、当時233wの出力の商品でした。
※現在は240wの商品になっているようですね

Panasonicを勧める理由として、添付で送られてきた9社比較の年間発電シミュレーションがこちらです。

9社比較【各社公式発表シミュレーシ

Panasonicの太陽光は元々SANYOなので、このグラフではSANYOとなっている所をPanasonicとして考えます。
確かにダントツの発電量です!
発電量って、こんなに差がつくものなの・・・?



でも・・・よく見ると何かおかしい・・・・!
はい、このグラフ4000kwh以上の所だけを切り取っているんですよね。
よく見ないと、京セラや三菱の2倍以上発電するように見えますし、一番低いSHARPより4〜5倍もの発電をするかのように勘違いしてしまいそうです。

実は、このグラフどっかで見た事があるなぁと思ったので、ちょっと調べてみたら見つけてしまいました。
恐らく、こちらのサイトのグラフですよね。

自社で調査した資料のように送って来たのですが・・・(オィオィ)

上記のブログには、0基準からのグラフも掲載されているのですが、こちらを見るとかなり印象が違います。
割合で見ると、SHARPに対してSANYO(Panasonic)は12%程発電量が上回るだけなんですよね。

なんだかこの資料だけ添付してくるのは、ミスリードを誘っているようで悪意を感じるなぁとかなり警戒してしまいます。

この発電量の差が、価格差を上回るメリットがあるかどうかを冷静に見極めないといけません。

どんな見積もりが届いたのかは、次回に続きます。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2014年04月21日
最終更新 2019年12月28日

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