ぴったり端に寄せたいけど、そこが隠れるのは不便なり

前回の本棚の置き場所に悩んだ話しの続きでございます。

前回も書いた通り、本棚は板間(といってもリビングと同じフローリングです)部分に置く事を計画していました。
普通に六畳の和室とかだと、畳の上に直接家具を置く事になるのは抵抗があったので、全面畳敷きにならなかったのは結果的に良かったと思っています。

本棚_book-254048_1920_2



本棚を角に寄せすぎると扉が開けにくい

本棚を置くならやはり部屋の角に置くのが良いだろうと思っていたのですが、上から見るとこの位置で考えていました。(中央のグレーの長方形が本棚です)
本棚端間取り

ただし、この和室の右上に本棚を置くのはちょっとした問題がありました。

パースで見るとわかるかもしれません。
リビング側から見るとこんな感じ。
本棚端LDから

本棚が端にぴったり収まっていて、リビングからの繋がりも悪くないですし、狭さを感じずいい感じになりそうです。

しかし、和室側から見るとこの位置に本棚が来ると問題があることがわかります。
本棚で取っ手が隠れる

このとおり、本棚の取手部分が隠れてしまうんですよね。
これでは、和室側からの三枚引戸の開け閉めが不便になりそうです。

この和室の角は、L時型の壁になっているのですが、壁が出ている部分の奥行きが本棚の奥行きよりも短いため、このようになってしまうんですよね。


だからと言って中央に奥のも間抜け

クローゼット側にぎりぎりまで寄せてみようかとも考えたのですが・・・・
本棚有り間取り
上から見ても右側の空きスペースが随分中途半端です。

3Dパースで見てみるとこんな感じです。
本棚あり

やはり、壁の中央に本棚があるのはあまりにも納まりがよくありません。

う〜ん。

と、悩んでいたところ、たどり着いたのが、オーダー組み立て収納家具を扱うオーダー収納スタイル。

大げさですが、このサイトが本棚問題の救世主でした。

続きます。


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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2014年05月18日
最終更新 2019年12月28日

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