期待外れの目隠し効果と子供の反応

前回の本棚の写真に、一カ所DIYしてみた所が写っていました。

この本棚のガラス戸は透明なのですが、目隠しのためにガラスフィルムを自分で貼ってみたんです。
色々と雑多な本や小物を置く事になるのはわかっていたので、見苦しくならないようにという思惑です。

あと、実は少しガラスにヒビが入っている所があったので、目立たないようにしつつ広がらないようにという対策の意味もあります。


カーテンを検討していたときに、縦すべり窓を型ガラスにしたらカーテン費用のコストダウンが出来るという話しがありました。

結局、サッシの発注の後で型ガラスに変更するのは間に合わなかったのですが、色々調べたところガラスフィルムで型ガラス風にできるものがあるという事を知りました。

綺麗に貼れるかどうかわからなかったので、サッシにガラスフィルムを貼るのはやめたのですが、本棚のガラス戸ならやってみてもいいかもと思ったわけです。

そこで、選んだフィルムはこちら。

GF530-1.jpg
GF530.jpeg


貼り方は、こちらを参考に浴室で作業しました。

ちょうど引越しの直後で、とっても腰が痛いのを我慢しながら中腰で頑張っていたのを思い出します(笑)

水貼りなので、空気も入らず綺麗に貼れたのですが、残念ながら思った程の目隠し効果は得られませんでした。

どうやらフィルムの選択を間違ったようです…orz

こっちのフィルムなら、もっと目隠し効果が高かったかもしれません。


しかも、子供達には「なんか、昔っぽい。わざわざ、なんで?」と言われる始末です。

腰痛を押してがんばった割に、トホホな結果のDIYでございました。
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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2014年06月05日
最終更新 2019年12月28日

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