同じ屋根なのに載る枚数がメーカ毎に結構違うのだ

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    前回のフィールドライフさんの話しの続きです。

    提示した楽天ソーラーの条件が厳しかったためか、返事に時間がかかりそうとの連絡が入りました。
    かなり色々検討してもらっているようなので、回答に期待がかかります。

    その間、既にこのブログでも紹介している他の業者とのやり取りをしていて、ちらほら回答が来ていた所に連絡がありました。

    早速届いた資料を開くと、6つのメーカーでのお見積もりがありました。
    とにかく色んなパターンを検討していただいたようで、各メーカーの価格調整で時間がかかっていたのかなと直感的に感じました。

    表紙には、こんなまとめの資料が付いていました。
    フィールドライフさんは、アコルデさん紹介の仁義もありますし、実名ですので価格は伏せております。
    すみませんm(_ _)m
    (逆算できなくもないのですが、以外に単純には数字があわないので大丈夫でしょうw)

    20140906_01_フィールドライフ見積比較
    フィールドライフさんは、この時点で唯一我が家の屋根に登って、実寸を測った上でお見積もりしてくださっていました。
    どうやら、各メーカー毎に目一杯載るように検討してくれたようなのですが、結構メーカー毎に枚数が違うんだなぁと思いました。

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    この時点で、エコルマンドからパナソニックの32枚の見積もりを受け取っていたのですが、フィールドライフの見積もりは28枚になっています。

    エコルマンドには、まだ現地調査に来てもらっていないので、もしかしたら32枚は載らないのかもと少し心配になってきました。図面は送ったんですが、やはり実寸とは違う所があるんでしょうか・・・

    あと、予測発電量の違いも興味深いです。
    大抵は、システム容量に1000を掛けた数字が大体の年間予測発電量なのですが、パナソニックと東芝が少し多く特に東芝の発電量が大きいのが目立ちます。
    それだけ、発電性能が高いということをあらわしているのでしょうか?

    ただ、回収年月を見るとやはり厳しいなぁと感じました。
    当初15年と言われていたのからすると、かなり頑張っていただいたと思うのですが、楽天ソーラーでの約7年での償却からは見劣りしてしまいます。

    パナソニックや東芝の発電量は確かに魅力ですが、回収年月で見ると他とあまり変わりなく、固定買取金額の10年を回収のためにほぼ使い果たしてしまうことを考えると、あまり無理に高くて大きいシステム容量を付けてもメリットはないのかもしれないなぁとも思いました。10年後は1kwいくらで売電出来るのかわかりませんからねぇ。

    ちなみに、資料の最後に安全対策の足場代のことが書かれているのを当初あまり重要に見ていなかったのですが、結構これも見積もりに影響することがかなり後になって気付くことになります。

    フィールドライフさんのお話は、もちょっと続きます。
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    2 Comments

    kodatenokiseki  

    なるほど

    このまとめ表はわかりやすいですね〜
    中国製の方が出力保証が日本製の倍以上というのが興味深いですね(^_^)
    続きも楽しみにしております^o^

    2014/08/03 (Sun) 08:13 | REPLY |   

    まっしんはやぶさ  

    > kodatenokiseki さん

    コメントありがうございます〜♪

    この頃、海外製は一律25年保証で、国内は10年保証という感じでしたが最近では国産でも15〜20年という長期保証が出て来ているみたいですね〜。

    すみません。途中ですが、割り込みエントリーを入れてしまいました。
    かならず続きは書きますので、引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m

    2014/08/03 (Sun) 21:15 | REPLY |   

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