フェンス固定用金具の困った欠点

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    以前の記事の再掲ですが、我が家のストライプフェンスの設置直後の写真です。

    DSC07804.jpg

    一見簡単に設置できたように見えますが、実際やってみると色々苦労した点がありましたので、ご紹介します。

    何度も紹介していますが、このストライプフェンスはブロック挟み込みタイプのこんな金具で取り付けました。


    最初に考えたのは、ボルトで締め付けて取り付けるタイプなので、いずれフェンスが受ける風の影響でぐらついて、ボルトが緩んでくるのではないかということ。

    ということで、事前にこんな緩み止めを入手しておきました。


    我ながら(笑)万全の構えだなと思いながら設置に挑んだのですが、いきなり思わぬ伏兵だったのが・・・
    剥がしにくいラベル
    この金具に貼ってあるシールです。

    シールを剥がしても、ベタベタの糊が残って全く取れません。
    中性洗剤などでは全く歯が立たないのでベンジンも使ってみたのですが、それでもなかなかスッキリ綺麗にならないんですよね。あまりに取り除くのが大変なので、途中で完璧に諦めてしまいました。

    このラベルの処理で、かなりの時間をロスしてしまいました。

    続いて大変だったのが、このようにプレートを差し込む作業です。
    不要な鉄板
    このプレートは、金具の両端から締め付ける際にボルトを受け止める役目をするのですが、ストライプフェンスの柱を差し込むとほとんど隙間がないんですよね。
    一瞬どうやっていれるのか悩みましたが、なんとかドライバーで隙間をこじ開けながら、金槌でクサビのように打ち付けることで入れることができました。
    その代わり、ちょっと柱にキズを付けたりしてしまって、がっかりしていたんですよね。

    すると、その後、添付されていた説明書を見て驚愕の事実が!!!
    実は、ストライプフェンスの取り付けでは、このプレートは不要なのだそうです!!!
    作業が終了するまで全く読んでいませんでした....orz

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    元々、この金具は、タカショーのウッディプラフェンスを取り付けるための専用金具なのですが、その時には必要なもののようです。

    おそらくこのプレートを挟まずにボルトを締めると、アルミの柱が中で歪んでしまうかボルトがめり込むと思うのですが、そうゆう仕様のようです。

    さらに、一番困ったのがこちら。
    膨らむ金具
    この金具は、コンクリートブロックを両側から挟み込んでフェンスを固定するのですが、締め付けのボルトをまわしていくと、赤く示したように金具が開いてしまうのです。

    最初は、漠然とボルトのトルクがかかってくると充分な締め付け具合になるのかとイメージしていたので、どんどんボルトをまわしていたのですが、気がついたらかなり金具が開いてしまっていました。

    確かに、説明書にも締め付け過ぎないようにと書いてあったのですが、フェンスの固定具合を確かめると金具が開かないぐらいだと、かなり頼りない状態なんですよね。

    ただし、どんどん金具が開いていくので、締め付けたからといってそんなにしっかり固定されるというわけでもありませんでした。

    さすがに簡単に倒れるようなほどぐらぐらではありませんでしたが、強い風が拭くと少し傾く状態だったので、台風が来たりするとかなり不安な状態です。

    もう少しがっちり金具で固定されると思っていたので、かなりガッカリです。
    同じような金具が、アイリスオーヤマなどでも出ているのですが、他の製品でもこんなに柔らかいのかなぁ。

    ということで、このフェンスには、後ほど対策を施すしていくことになります。
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