[太陽光] 杭打ちならぬ、釘打ちを避ける方法とな? [雨漏り対策1]

すみません。マンションの話でも、データ偽装の話でもございません(苦笑)

また、前回から、かなり時間が空いてしまいましたが、太陽光検討の続きでございます。

それにしても、太陽光の話を書ききるのにこんなに時間がかかるとは思いませんでした。
現在の太陽光周辺事情を考えると、3年も前の古すぎる話となってしまい、あまり役に立たない情報で申し訳ない限りです。

さて、前回はLIXILから垂木施工でがんばったお見積もりをもらうことが出来たところまでを書いておりました。
もう、このあたりで発電性能を重視してPanasonicか、垂木施工を重視してLIXILかのどちらかで決めてしまえる局面だったのですが、ふと次のような雑念が突然頭に浮かびました。

雨漏りが心配で、垂木施工が気になっていたけど、そもそも釘打ち(実際にはビスのようです)せずに太陽光って付けられないんだろうか?


なんの脈絡もなく、閃いたのですが、早速ググるとあるではないですか!


そのホームページを見ると・・・
sekino_恐怖
[画像は引用させていただいています。引用元は次回明記します。]


おぉ。
ほぼ、私が心配してきたことをそのまま代弁するようなことが書いてあるではないですか。

しかも、「なぜ雨漏りが発生するのか?」「屋根に穴を開けるから」とごく当たり前のことですが、なんとなく正面から対峙するのを背けてきた事実をストレートに言われてしまうと、妙に納得してしまいます。

釘打ちを避けること = 穴を開けない

わけですから、雨漏りの心配がなくなるのは当然ですよね。

しかし、そんなことができるのか?
いゃ、できるからホームページに書いているんですよね。

それを可能としたのが、この会社オリジナルの施工方法だと、かなり自信ありげに書かれています。

否が応にも期待が高まりますよね。
すぐにホームページから問い合わせたのは言うまでもありません。

しかし、そこには、慌てて肝心なことを見落としていたために落とし穴があったのですが・・・

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2015年11月20日
最終更新 2019年12月28日

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