脅威の防音セルロース断熱

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    するめ落ち(違)の後は、モデルハウスの二階に案内してもらいました。

    階段の壁や二階の廊下など至る所にニッチがあって目を引きます。
    アチチホームのニッチと違って、クロス巻きではなく下枠が入っているタイプなので、より高級感があっていい感じです。

    二階には、一部の壁がシースルーになっているセルロースファイバー断熱の展示コーナーがありました。
    セルロース断熱のことはCRJから強くお勧めされていたので、知っているつもりでしたが、直接見るのは始めてです。




    シースルーの壁には、もこもこのセルロースファイバーがパンパンに入っていて、いかにも断熱効果がありそうです。
    zzz_00417.jpg

    セルロースファイバー断熱材は、新聞紙から出来ているのですが、ホウ酸と混ぜられていることで燃えにくいことを実演してくれました。新聞の繊維を綿状にしたようなセルロースファイバーは、いかにも簡単に火がつきそうなのですが、バーナーで火をつけて火が当たった部分が焦げるだけで確かに火はつきません。

    ホウ酸が入っているだけで、こんなに燃えにくくなるのかとびっくりでした。
    しかも、ホウ酸が入っていることで、シロアリにも強いそうです。

    さらに、繊維系断熱材とセルロースの防音性能の違いも実演してくれました。
    各断熱材に囲まれている箱の中に、防犯ブザーを入れてどのくらい音が聞こえるのかを確認するのですが、確かにセルロースでは、かすかな音しかしませんでした。



    このモデルハウスは、幹線道路沿いで大型トラックもバンバン走っているのですが、言われてみると確かに室内にほとんど音が入っていませんでした。

    調湿効果にも、妻が随分反応していました。

    このあたりの話は、CRJでほとんど説明がなく、断熱性能の話だけだったのでとても勉強になりました。

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    セルロースファイバーの欠点は、比較的高額な施工費用なのですが、アルデンテの場合自社の社員が資格を持っており、自社施工で安く提供できるのがお勧めとのこと。

    オーパス_セルロース
    [引用:オーパス 地球環境に優しい断熱材ファイバーエース(セルロースファイバー)]

    しかし、このセルロース断熱だけで相当の断熱性能に思えるのですが、駐車場にはW断熱とありました。
    W断熱の話を聞いてみたところ、一応看板には出しているが湘南地域の場合、比較的暖かい地域のためW断熱までは必要ないと勧めているそうです。



    セルロースだけで十分な断熱で、夏場は高温になる小屋裏なども涼しくなるとのことで、小屋裏収納を希望している我が家にはとても魅力を感じられました。

    アルデンテさんの大工さんが、アルデンテで建てたことがあって、当初予算が厳しくてセルロースはあきらめていたのだけど、自社施工のおかげでなんとか予算に収まって大喜びしていたエピソードも聞いて微笑ましかったです。

    ところが、絶賛セルロース推しの後に、事前にセルロースはスゴイと自慢していたお客さんに
    『入居後アフターでうかがったら、「言う程たいしたことないじゃん」と言われちゃったことありますけどね〜。えへへ〜』
    と、最後にオチを持ってきました(笑)。



    いゃ、それ言っていいの? (^^;
    やっぱり、この人、何?面白すぐる。

    CRJでのセルロースの性能の絶対的な説明よりも逆に信憑性を感じます。

    そして、またまたこの話は続きます
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