[0.975%から]1%以下の金利差でも借り換えを考えるべき?[0.563%へ?]※ソニー銀行追記

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    我が家は、賃貸中の住宅ローンの返済中でありながら、新たに住宅ローンを融資してもらえるということを知ったおかげで満足できる注文住宅を建てることができました。

    この融資をしていただいた銀行には、もちろんとても感謝しております。
    現在は、変動金利0.775%に保証料金利の0.2%上乗せで0.975%で融資してもらっています。

    しかし、やはりマイナス金利の影響もあり、我が家もやはり借り換えが気になり始めました。
    以前から、超低金利が魅力のイオン銀行でのシミュレーションもしてみたものの、結局借り換えのための諸費用が結構かかるので、いまひとつメリットが感じられず保留になっていたという状態でした。

    ところが、最近になって実は楽天銀行の借り換え諸費用が他社より安いらしいという情報を見かけました。
    おまけに、ちょこさんのブログによると、来月も金利が下がるようです。(ちょこさんの情報網すごいですね。ググっても見つからないのですが、どこから入手してるんでしょう)

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    ということで、早速楽天銀行でシミュレーションしてみました。
    まだ、楽天銀行のサイトでは3月時点の金利になっていますが、ちょこさんの情報を元に手動で金利を変更してみています。
    楽天銀行試算
    借り換えメリットが約191万円ということですが、諸費用55.5万円は加味してないとのこと。
    これって、実質借り換えメリット135万円ということですよね。
    赤字で、借り換えメリットを強調して書いてありますが、これはぬか喜びしないように気をつけないといけません。

    まぁ、でも約0.4%ほどの金利差でも135万円ものメリットが出るんですね。

    念のため、他のネット系住宅ローンのシミュレーションと比較してみました。
    借り入れ金額が微妙に違うのは、じぶん銀行と住信SBI銀行が1万円単位で借り入れを設定できなかったためです。
    比較2
    ※4月以降ソニー銀行が変動金利を0.499%にするそうなので追加しました。でも、この金利は新規購入の場合のみの適用らしいです。失礼しました。

    各社、設定金利はあまり変わりませんが、やはり楽天銀行の諸費用が安いのが目立ちますね。(ソニー銀行の0.499%も追加しましたが、やはり我が家の場合、諸費用が安い楽天銀行の方が有利です。)
    以前は、楽天銀行の金利はイオン銀行や住信SBIより少し高く、トータルではほとんど差がないという認識でしたが、今回金利も他社と同等になった(なる?)ことで、頭一つ抜けた感じがします。

    ただ、この軽減メリットも返済方法によってはあまり意味がなくなってくる可能性があり、単純に喜ぶこともできないんですよね。その点は、ちょっとあらためてにしようと思います。
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    2 Comments

    u_and_o  

    ソニー銀行

    はじめまして、こんにちは。
    ソニー銀行の金利&手数料の件ですが、ご試算のプランはたしか新規に借入れの場合のみ適用可能だったように思います。
    借り換えの場合は、手数料一律43,200円のプランになって、ちょっと金利は悪くなります。

    2016/03/19 (Sat) 20:50 | REPLY |   

    まっしんはやぶさ  

    > u_and_o さん

    コメントありがとうございます!
    それは大変失礼しましたm(_ _)m
    よく調べてから書くべきでした。申し訳ありません。
    取り急ぎ訂正をしておきました。

    もう少し、調べてみようと思います。

    2016/03/19 (Sat) 21:00 | REPLY |   

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