高いの?安いの?色々含んだ建物本体価格が悩ましい

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    前回の一週間後に、さっそく建築中のアルデンテの構造見学ができるということで、現場に伺いました。



    隙間が空かないほど敷き詰めるセルロースファイバー

    ちょうど、セルロースの施工をしたばかりだったのですが、確かにパンパンに入っていて、これは暖かそうです。
    20101208_1566140.jpg
    セルロース吹き込みの場合、時間が経つと下に下がって来て隙間が空くことが心配されるのですが、隙間なくパンパンに入れるので心配ないという説明でした。

    CRJの構造見学のように、根太が露出していることもなく床が抜けそうな心配はありませんでした。

    またぎ段差が気になるインナーバルコニー

    奥行きの深いインナーバルコニーが印象的でしたが、この建物の施主さんが猫を飼うために特別に設計したそうです。いかにも注文住宅らしい特別な設計です。


    ちょっと気になったのが、バルコニーに出る掃き出し窓の、またぎ段差です。
    この時、住んでいた戸建ての借家はバルコニーへの段差がないので、普通に段差なくできると思っていたのですが、段差があるほうが普通のようです。


    この時、二回目の構造見学会だったのですが、前回のCRJの現場と比べると整理されていて綺麗な現場に感じた記憶があります。

    土地の希望は途中で変わることもある?

    見学終了後は、あらためてアルデンテのモデルハウスに伺いました。
    今回は、仲介会社トゥエルブライフの営業Iさんと社長が対応してくれます。

    Iさんは、若くていかにもまじめそうな好青年です。
    話かたもハキハキしっかりしていて、とても信頼できそうでした。

    実は事前にIさんから電話をいただいていて、我が家の条件に合った土地を色々当たって探してくれていたのですが、残念ながらすぐに紹介できる物件はなかったようです。

    改めて土地探しの条件を話をしたのですが、学区内でしかもエリアを特定しているので、ちょっとすぐに出てくるのは厳しそうです。
    Iさんとしては、念のため学区外などの条件を外れる物件も紹介させてほしいとのこと。
    最初は、条件が限定的でも物件によって気がかわるお客さんも多いようです。

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    ドキドキ・ワクワク初めての提案書と二階リビングのご提案

    アルデンテの社長の方では、一応、希望エリアの土地をサンプルに間取りプランと提案書を作成しておいてくれました。参考と言っても、とても立派な提案書をカラー印刷を用意してくれていて、始めての提案書にびっくりです。

    間取りは二階リビングの提案です。実は、前回の訪問時に二階リビングもいいねぇ〜という話をしていました。
    我が家の条件では、十分な日当りの土地が見つかるかどうかわからなかったので、二階リビングで日当りを確保することも考えていました。

    社長としては、二階リビングは嫌がられる場合もあるので、自由度が高くて提案の幅が広がりますということです。

    提案の設備仕様は、細かいところは違いますがアチチホームやCRJに近い感じでした。
    長期優良仕様は標準ではないらしく、申請と一部設備のアップグレードで50万ほど追加になるようです。
    気になっているオール電化は最近標準になったらしくポイントが高いです。


    高い!ようで、でも色々入ってる・・・?

    そして、肝心の見積もりですが、、、、正直最初目に入った金額に一瞬のけぞりました。

    当時の資料が残っていないため正確な数字がわからないのですが、
    建物本体価格で確か1400万円ぐらいの金額を目にしてしまいました。
    ただ、他社と違うのは、確認申請と各種保証費用を除くほとんどの付帯工事費に含まれている点です。
    ちゃんと比較すると、単純に高いということではないはずなのですが、このところ980万円や1039万円の本体価格の家ばかり探していましたので、どうしてもインパクトがありました。

    セルロースを使って、この価格というのはかなり破格のはずなのですが、見積もりを見ての我が家のテンションがあがらないので、社長もちょっとアレっ?と思ったのではなかったかと思います。
    正直そこまで考える余裕が当時はありませんでした。

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    場を凍り付かせたエコノミープランは無謀なのか?

    さらに、参考の土地と建物ともろもろ諸費用含めた資金計画書の金額が、3600万円ぐらいになってしまっていました。外構工事、火災保険や、カーテン、地鎮祭などおおむねかかりそうなものを含んだ計画書でしたが、トータル予算上限として考えていた3500万円を100万円ぐらいは超えてしまっています。
    ブルゾンちえみ35億風


    しかも、トゥエルブライフの仲介を前提として仲介手数料0円を前提とした金額なので、他社からの仲介だとさらに上乗せになる可能性があります。

    いつもだと、単純に高いからダメだなと判断してしまいそうでしたが、すでにアルデンテに惹かれていて簡単にあきらめたくないので、かなり言いにくい話をしてみました。

    ずばり、土地と建物と付帯費用と諸費用を合計して3400万円を目指しているという話です。
    絶対これ以上だせないというわけではないが、自分の中ではエコノミープランとして、この数字を目標としていることをしっかりと共有しておきたいと伝えました。

    おそらく、3500万円を最初から話をすると最終的に上回ってしまう心配があったので余裕を見たところもあります。


    土地さえ安く見つかれば、建物の方は少し余裕が出るのですが、希望する地域での相場から社長もIさんもちょっと難しそうな顔つきになって聞いていたように思います。
    実は妻にも話をしていない具体的な数字だったので、妻も一緒にびっくりして聞いていたように思います。

    こういう話ができるのも、土地と建物を一緒に相談できるからこそなのです。


    この工務店との出会いは、ぬか喜びだったのか?

    とりあえずIさんと土地探しからがんばりましょうということになり、アルデンテを出た後、妻が「やっぱり高いねぇ・・・」と相当がっかりしていました。
    妻もアルデンテを気に入っていたのですが、私と同様に本体価格の金額にびっくりしていたようです。



    何が含まれているのかをしっかり比較しないと、正確な高い安いは判断できないのですが複雑な感覚でした。
    色々入ってこの価格なら恐らくお得なはずなのですが・・・・
    多くの建築会社が本体価格から色々なものを別途にして、一見安くしようとする工夫の理由もよくわかる気がします。
    内訳がちゃんとわかってくれば、決まった金額の中で色々含まれているのは安心なはずです。
    しかし、最初のここの見積りを見た場合、表面的な金額の印象が判断を左右することもあるのではと思いました。

    だからこそ、最初のネットの書き込みの通り、他社をまわって色々な見積もりを見た後でないと良さがわからないのかもしれません。
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