ちょうど良い高さとこぉきゅうに見える引き出しを兼ね備えるパモウナ

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    食器棚編のつづきなんですが、奈良編のフレーズ(こぉきゅう)を使ってしまいました(笑)

    もう、わけがわからないですねぇ。すみませんm(_ _)m

    さて、前回パモウナの汎用タイプの食器棚に目をつけたところまで書きました。

    このBT/NTシリーズの何に惹かれたのかを書きたいと思います。


    まずは、こちらを見てください。
    パモウナBTNT高さ選べる 2

    最近は、カウンターの高さが90cmぐらいのものが主流のようなのですが、このタイプは85cmとかなり低めになっています。
    このためか、正面に立ったときに上棚の位置が低く、背の低い妻にも使いやすく見やすそうなんです。
    我が家の場合、187cmの低いタイプを選ばないといけないのですが、上棚の棚板もしっかり3枚あるくらい収納力が充分にありそうです。
    高橋木工所製の食器棚の場合ですと、下台が高いためかやはり目線的には少し高い位置になり、棚板も二枚までと上棚の収納量が少し不安でした。

    その分、下台の引き出しが三段(高橋木工所だと四段)なので、全体で見るとあまり変わらないのだと思いますが、なんとなく上棚が広々しているのが安心に感じたのです。

    この時は、妻は同行していなかったので、後で確認してもらおうと思いました。

    さらに、島忠の店員さんがドヤ顔で教えてくれたのがこちら。
    イノテックレール
    イノテック社製のレールを使っているのだとか。
    この食器棚は、カスタマイズできない決め打ちレイアウトのため価格もお安いのですが、機能(仕様?)的には高橋木工所製よりも高く、高級部品を使っておりオススメなのだという説明でした。

    その場で、あれよあれよと言う間に引き出しを取り出して分解して見せてくれたのですが・・・
    イノテック引き出し
    こんな感じで引き出しの前の板を外した状態で見せてくれました。

    引き出しの左右が、一体型のレールになっているんですよね。
    金属製でがっちりしているこのレールは確かにかなり頑丈そうです。

    上から見るとこんな感じです。(パイプはありませんが)
    パモウナ引き出し
    [画像はお借りしています]


    ちなみに、この写真はパモウナのではないと思います。たぶん・・・
    でも雰囲気は、こんな感じです。


    一方で、高橋木工所の引き出しは、こんな感じ。
    高橋木工所の引き出し
    [画像はお借りしています]


    左右部分は、木製の板ですね。
    高橋木工所もblum社のレールを採用していることをアピールしていますが、確かにイノテック社のレールの方が頑丈そうな雰囲気はあります・・・
    ※blum社の場合、木製引き出し美しさを生かすコンセプトのようなので、必ずしも頑丈さに違いがあるわけではないかもしれませんが・・・・

    島忠の店員曰く、システムキッチンと同じレベルの高級仕様なんですよとのこと。
    (残念ながら、こぉきゅうに見えるとは言ってませんがw)

    あとで、気になって我が家のシステムキッチンのオフェリアを確かめてみると、このようになっていました。
    IMG_3011.jpg
    [たぶん、この写真再掲ですよね]

    樹脂キャップの部分にイノテックのロゴプリントはありませんが、レール自体はそっくりです。
    これって、OEM品なんでしょうか?(それか、類似品?)

    たしかに、この仕様は魅力的ですよねぇ。
    オープン部分の狭さと引き換えに、この高級仕様を選ぶべきかどうか悩みながらオープン部分のスペースをまじまじと見ているうちに、さらなる違いに気がついてしまいました。

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