IHの火力に不満があるなら、つぶつぶのブツブツを疑え!

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    突然ですが、またまた番外編です。

    我が家は、アコルデの社長オススメのするめが炙れるラジエントヒーター付きのIHを採用しました(笑)
    機種は、三菱電機のCS-KG30MSという機種です。
    CS-KG30MS.jpg

    この頃は、ラジエントヒーターは流行らないみたいですねぇ。
    3口のIHでフラットプレートとかのカッコイイコンロが人気みたいですが、我が家はラジエントヒーター付きのIHを希望していたので、当時のアコルデの標準仕様と聞いて興奮したのを覚えています。

    とはいえ、オール電化含めて、IHにすることは少し葛藤がありました。
    やはり、火力は弱いのではないのか?やっぱり炒め物とかだと火だろうとか・・・
    オール電化で電気代が安くなるのは魅力でしたが、プロパンガスにすると建築費用がもっと抑えられる可能性もあったので、「やっぱりIHは、電磁波で体にわるいのでは」など、諦めるもっともらしい理由をいろいろ探していたように思います。

    でも、結局IHにしたのですが暮らし始めると、妻は大絶賛。
    とにかく、コンロ周りが汚れにくて、掃除がしやすいんですよね。
    火がでるかどうかと、コンロの形状でこんなに違うのかとびっくりでした。
    換気扇の汚れ方も全く違います。

    しかし、やはり感じてしまったんです。
    当初より心配していた

     火力

    が・・・・弱くない?

    厳密に言うと、途中で力つきる感じなんです。
    例えば、フライパンで炒め物をしている最中、もうちょっとで仕上がりというときに火力が急に落ちるんです。

    または、お鍋を作る時。
    我が家は、ずっと土鍋を使ってきたのですが、IH化に合わせてニトリでこの対応鍋を買いました。
    ニトリ鍋

    最初にIHコンロでお鍋をつくって、ダイニングテーブルの上でカセットコンロに持って行くという段取りなのですが、いろいろ材料を突っ込んで最後の沸き上りになかなか到達しないんですよね。この時も途中で火力が弱まる感じなんです。

    むしろカセットコンロで続きをあたためた方がすぐ湧き上がるという・・・・
    以前のガスの場合は、そんなことはなかったので、プチストレスがありました。

    ちょうど、妻も同じような不満を抱えていました。
    ちょっとした揚げ物をフライパンでやろうとすると、火力が急に弱まって、全然カラッと揚がらなくてイライラするのだと。せっかくの揚げ物も、火力が弱い油の中に長く浸かりすぎて、ベタベタの脂っこい仕上がりになってしまうのです。

    これ、当初IHはこんなものだとか、やはり我が家のIHはローコスト仕様なので性能が低いのだろうと思っていたんですよね。

    でも、あまりのストレスに、ほとんど目を通していなかった、IHヒーターの取説を見てみたんですよ。
    そしたら、こんな記述があるではないですか。

    火力が低下する例

    えっ?
    我が家のフライパンも、ニトリのIH対応鍋も思いっきり、このつぶつぶのブツブツですよ???
    というか、ニトリに限らず様々なショッピングセンターの売り場で見かけるIH対応フライパンって、大抵この底になっているイメージなのですが、だめなの???

    と思いながら、あらためてよく見てみると、IHヒーターとセットで付いていた専用天ぷら鍋は、確かに底につぶつぶもブツブツもなくフラットなんですよね。
    天ぷら鍋

    妻は、あえて付属の天ぷら鍋を使わずにいたのですが、この説明書の記述をみてから、試しに揚げ物に使ってみたところ・・・

    ばっちり!


    まったく、途中で火力が弱まることもなく、カラッと揚げ物ができたとのこと。

    おぉ、やはりさすが専用品!
    性能と思って諦めていましたが、実は実力を発揮できていなかったんですね!

    よく見ると、フライパンにも専用品が別売りがあるので惹かれますが、かなり高そうです・・・

    そこで、フライパンもそこがブツブツではないものを探すことにしました。
    でも、これが意外と難航しました。少なくとも近所のイオンとかでは、なかなか見つからないんですよねー
    まさか、IH対応と書いているフライパンでもダメな場合があるとは想像もしませんでした。

    結局我が家が選んだのは、MEYERのフライパンです。


    こんな感じで、底にはツブツブはまったくありません!(笑)
    meyer.jpg

    使ってみた結果ですが・・・大成功!
    ストレスだった、途中で火力が落ちるという現象も全く起きなくなりました。
    これで、無事ガスの頃と遜色なく調理ができるようになり、性能のせいだと思っていたのは完全に誤解だったとわかりました。

    しかし、このことIHヒーターの利用者の皆さんは、ご存知なんですかね。
    わりと、そのままストレスを感じながらも、そんなものと騙し騙し使っている場合もあるのではと思ったのですが、いかがでしょうか?

    いゃ、逆にこれは常識で、我が家が世間知らずなだけなのでしょうか?


    さらに、当時たまたま安売りしていたビタクラフトのフライパンも入手して使っております。



    ビタクラフトも、もちろん底はフラットになっておりますので、火力はばっちりです!
    ビタクラフトボヘミアン1

    もう、ずいぶん前の話なのですが、もしかしたら始めてIHをお使いになる方が、最初に直面する問題かもしれませんので参考にならないかと書いてみました。
    これから、IH対応フライパンやお鍋を新調される方は、お使いのIHとの相性をよくお調べになることをオススメします♪
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