モイスを使わないから、オープンスペースの高さが節約できる?

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    今回は、食器棚編の続きでございます。

    パモウナの食器棚の魅力に引き付けられつつあったのですが、どうにも感覚的に腑に落ちないところがあり、まじまじとパモウナの展示品を眺めていました。

    というのも、下台の高さが低いというのはわかっているものの、上台の引き戸部分の収納が他よりとても大きく見えるんですよね。大きいというのは高さなのですが、明らかに下台の高さの違い以上に、引き戸部分の高さの違いがあります。

    しばらく腑に落ちなかったのですが、ずっと眺めていてようやく気がつきました。
    理由は、オープンスペース部分の高さが違うんです。

    オープン高さの比較

    このようにオープンスペース部分の高さが5cmも違うんですよね。
    下台部分の低さも含めると、上台の引き戸部分の高さにかなり影響が出ているのがわかると思います。

    我が家のように、食器棚の全体高さが187cmまでで、妻の背が低いということも考慮すると、パモウナの配置のバランスはすごく良い感じがしました。

    実は、この高さの違いに気付きにくかった理由があるんです。
    当初高橋木工所の展示の案内を受けていた時に、島忠の店員にオープンスペースの高さのことを質問したんですよね。
    持参したメジャーで、自ら約50cmであることを測りながら、レンジの高さに対してもちょっと高さを取りすぎではと疑問を感じたことをぶつけてみました。

    そうすると、島忠の店員は「これは、すべて消防法で50cmの高さって決まっているんですよ。」と、すべての食器棚のオープンスペースが50cmであるかのように説明されたんです。

    もうちょっと低くて収納スペースが優先された食器棚はないのかという希望を、この説明で打ち砕かれたのでそういうもんだと信じていたのです。
    なので、てっきりパモウナの展示品のオープン部分も50cmだと思っていました。

    でも、どうしても感覚的におかしいと思って測ってみると、やっぱりパモウナの展示品は45cmと全然低かったんですよね。

    一瞬「えっ、言うてることと違うやん!」と思いながら、すぐに同じ店員に「この食器棚は45cmですね。」と聞いてみたのですが、ちょっとテンション高めに「それは、トップメーカーのパモウナだからなんです!」と得意げに返してくるではないですか。

    こちらはすでに、「この店員大丈夫かいな」と不信を感じ始めていたのですが、どうやら店員さんにとっては、よくぞ聞いてくれましたという質問だったようです。

    う〜む。なんだか、丸め込まれようとしている気がする・・・

    と思いながらこのやりとりは、さらに続きます(笑)

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    パモウナ オープンスペース 高さ 50cm 45cm 高橋木工所 レンジ 消防法

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