そんなものを貸してくれって、本気ですか?ちゅう話

奈良編の続きです。

今回は、ようやくニシオカの登場ですが、私の中ではトップレベルの仰天エピソードです。

既に建売の購入に向けて、様々な手続きが進んでいるようでしたが、まったく要領がわからない私達は、すっかりニシオカの言われるがままに、書類を用意したりと指示をされていました。

そんなある日、ずいぶんニシオカが慌てた感じで電話で、ひとつのお願いをしてきました。

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ニシオカ「お二人の実印預けてくれまっしゃろか?平日に役所で手続きして来ますんで」

はい???


あまりにもさらっと言われるので、一瞬耳を疑いました(笑)
実印なんて、他人に預けるものではないだろうと思うのですが、ニシオカ曰く、
「不動産の取引では普通ですよ。みなさん預けてくれます」
とのこと。

ほ、ほんまかいな・・・

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ちょっと、そういうものかなとも思いかけましたが、この時妻と収入合算で購入する予定だったので、妻の分の実印も渡す必要があることを考えて、我に帰りました。
しかも、この時点では妻とは結婚前ですので、ますますそんなことを強要できませんし、何かあったら大変ですよね。

ニシオカとしては、融資か何かの手続きでずいぶん急ぎだったようなので、仕方がないのでなんとか会社を休んで自分たちで役所で手続きをすることになったのですが、そんなことなら、もっと早く言ってくれという気持ちでした。

この発言で、ニシオカの怪しさが倍増し、とっても不安になり始めていたのですが、既に引き返せない状況にありました。

結局実印を預けることはなく、ことなきを得たのですが、後ほどこの判断が間違ってなかったと痛感する出来事があったのですよね。

そこまで、含めての仰天エピソードなのですが、その話はまた次の機会ということで。

皆さま、もし不動産屋さんからこのような依頼があった場合は、くれぐれも十分にご注意くださいませ。

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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2016年11月19日
最終更新 2019年12月22日

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