頑固で取れない?お風呂の速乾床の水垢対策

今年ももうわずかとなってきましたね。
年末といえば大掃除ですが、我が家はひとまずお風呂とおトイレのお掃除をなんとか済ませたところです。

今年入居されたばかりのお家は、お掃除が楽そうで羨ましいです。

さて、昨年末の話となってしまうのですが、お風呂の床をこすってもこすってもスッキリ汚れが落ちなくなっていることに気がつきました。

我が家のお風呂は、タカラのミーナという製品でして、TOTOのほっからり床のような高性能ではないと思うのですが、一応最近流行りの水はけを考慮した凸凹の床になっています。


調べてみると最新のミーナの床は、いつの間にか仕様変更になっていました。
ミーナの床_new

写真がなくて恐縮ですが、我が家の床は菱形のミゾになっています。
いつもは、このミゾの汚れをかき出すために、亀の子たわしでゴシゴシこすっていたのですが、昨年末にどんなにこすってもくすんだ水垢のような汚れが取れなくなり、まだら模様になっていることに気づいたのです。

どうやら、このカラリ床タイプのお風呂では、結構汚れに悩まされている方が多いようで、ググると色々情報が出てきます。
ミゾに水垢汚れがたまっている状態だと、速乾性能も落ちてしまっているらしく、水分がとどまってますます汚れが広がりやすいようです。


そこで、入手したのが評判の高いこちら。



当時は気づきませんでしたが、小さいタイプもありますね。

お風呂にシール剥がし?
と不思議に思いますが、これがとっても効くんです。

使い方は、床の水分を軽く拭き取ったあと、このスプレーを吹き付けて、しばらくしてからクリームクレンザーをスポンジにつけて汚れをこすり落とすイメージです。

肝心の写真を撮っていたはずなのですが、どうしても見当たらないので、写真なしですみませんm(_ _)m
でも、それまで普通のお風呂用洗剤で一生懸命こすってもビクともしなかった汚れがスッキリ落ちました。
ただし、スプレーの匂いが強烈なので、換気は十分に行うことをお勧めします。


ちなみに、合わせて購入した、私のお気に入りのお風呂用スポンジがこちら

このスポンジは、ブラシスポンジといいまして、スポンジの一面が細かいブラシになっているんです。


ブラシの断面図を見ると、こんな感じで・・・スポンジの片面に細かなブラシが付いているんですよ。
東和産業ブラシ

まさに、からり床用に考えられたスポンジですね。
このスポンジを使うと床のミゾの汚れがどんどん取れてうれしいのですが、もしかしたら3Mのシール剥がしは不要だったのでは?と思うほど便利です。


他にも、こんな製品もありました。


さっきのと同じく、このようにブラシがミゾの汚れを掻き出します。
ブラシがミゾの奥まで

ブラシはこんな感じ
ブラシ拡大


同じメーカーで、このようなハンドル付きもありました。


これなら、こんなイメージでしっかり力を入れられるので、お掃除も楽ですよね。

イメージハンドル 

さらに、激落ちくんで有名なレックから

激落と言われるだけてよさそうと思ってしまうのは、私だけでしょうか?

こちらが、レックの激落ちバスクリーナーの断面です。
レックのブラシ面
ちょっとブラシの密度が違うように見えますね。


しかし、これだけ類似商品が出ているということは、それだけ需要があるんですねえ。


ちなみに、別の方法として、オキシクリーンを使っても汚れが取れるという話もも見かけたのですが、こちらはまだ試せておりませんが、気になっています。

我が家のシール剥がしを利用した汚れ落しは、今年の3月頃に一度行ったのですが、この年末ではシール剥がしが必要なほど汚れはまだ出てきていませんでした。やはり汚れを落としたことで、速乾性能が回復したからでしょうか。

とはいえ、また汚れはたまってくると思うので、次回はオキシクリーンも試してみようかな。
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まっしんはやぶさ
Posted by まっしんはやぶさ
投稿 2016年12月27日
最終更新 2019年02月24日

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