自己資金マイナスからの太陽光は、いきなりプラス収益とな!

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    完工までご紹介した太陽光シリーズの続きです。




    実は、予想以上の太陽光発電を付けられたことと、そのパフォーマンスに感激したこともブログのタイトルの由来の一つとなっています。

    太陽光発電
    太陽光発電


    まずは、最終的に費用がどれだけかかったのかです。施工見積は以前紹介したとおりですが、全体ではこのようになります。
    太陽光精算

    別途リフォーム瑕疵保険に、4万円ほどかかったので、額面としては約180万円ですね。
    そこから、補助金が33万円ほど出ましたので、実質負担は約147万円となりました。

    補助金から出る前に、150万円の太陽光ローンを組みましたので、実質自己資金は26,300円のマイナス負担だったことが判明しました。
    一度30万円ほど支払ってから、それ以上の補助金が返ってきたことになるのですが、当時は、あまり実感がなかったです...
    もちろん、使い込んでしまったわけではありませんが...(^^;

    ということで、実質負担0円どころかマイナススタートだったのですが、月々の成績はどのようになったかを見ていきます。

    201208-201312_発電売電推移

    入居直後からの電気代(買電)は、以前も少しご紹介しましたが、最初からあらためて記載しています。
    我が家の太陽光は、2013年1月から発電を開始しています。
    カナディアン・ソーラーの発電予測を無事に上回ってくれました!

    では、肝心の売電が金額にどのように影響したのか見てみます。
    201208-201312_発電売電金額推移

    売電開始の1月は、売電金額から買電とローン支払い分を差し引くとマイナスですが、なんとその後は一貫してプラスになっているではないですか!12月は、かなりすれすれですが、なんとかプラスを維持しました(笑)



    もう少しわかりやすくグラフで確認してみましょう。
    こちらは、発電予測と発電実績です。
    201208-201312_発電予実グラフ
    やはり、最初はシミュレーションどおりにちゃんと発電してくれるかどうか心配ですよね。
    我が家は無事、シミュレーションを上回る発電実績を出してくれました!


    次は売電と買電の推移です。

    201208-201312_買電買電グラフ

    思い切って、6.4kwの出力を取り付けただけあって3万円を超える売電収入を何度も出してくれました。
    買電に関しては、一度も一万円を超えなかったようです。これは、アコルデの家の省エネ性能も貢献しているのでしょう!


    そして、売電金額と差し引きの収支状況です。
    201208-201312_売電差し引きグラフ

    1月に一度マイナスになった後は、このようなバランスでプラスの収益を出し続けてくれました。

    そもそも、太陽光はローンを精算した後にようやくプラス収益となるイメージだったので、電気代も払った上でプラスになるとは驚きです。

    もちろん、ローンはまだまだ残っているというものの、実質毎月の電気代は負担がなくなりキャッシュフローを生み出してくれていると言うわけです。

    この結果は、思わぬ我が家の家計改善に貢献してくれることとなり、大変助かっています。

    とはいえ、10年後の固定買い取りが終わった後に太陽光をどうするか考えなければなりませんし、雨漏り対策など思わぬ出費の可能性もありますので、得られた収益分は大切に貯めておこうと思っています。
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